コロナ対策のため、法事でもマスク・換気をしよう!詳細はこちら。

真宗興正派円龍寺のトップページ

香川県丸亀市にある浄土真宗興正派の円龍寺の外観

円龍寺は香川県丸亀市金倉町にある、真宗興正派(浄土真宗)の寺院です。

この円龍寺サイトでは円龍寺の法要案内だけでなく、円龍寺の若坊かっけいが「かっけいブログ」や「円龍寺ラジオ」を通して、お坊さんが感じたこと・浄土真宗や仏教に関すること・お飾りの仕方や作法などを、幅広く情報発信します。

祥月命日・年忌法事・通夜葬儀は、これまでのように変わらずお参りしています

お互いが安心して仏さまにお参りするため、手洗いや換気、マスクの着用、できるかぎりの身体的距離の確保、長時間の会食を控えるといったコロナウイルス感染予防対策をお願いいたします。お寺でも感染対策を講じて法事を承っています。

円龍寺本堂では参拝用椅子を三分の一に減らし、前後左右斜めに2mの間隔を空けています。また各所に手指消毒液を置いています。

大切なお知らせ

2021年8月20日より、まん延防止等重点措置が香川県に適用されます。措置区域は高松市が対象となります。参考リンク:まん延防止等重点措置について(香川県ホームページ)

例年9月9日開催の円龍寺秋永代経法要は、お彼岸ごろに順延の予定です

9月24日金曜日午後2時より、秋永代経法要を勤修いたします。

仏壇の飾り方の組み合わせ 早見表

浄土真宗の仏壇飾り方の組み合わせ早見表
注意事項

上の早見表は、あくまで香川県の真宗興正派(浄土真宗)での一例です。同じ派でも所変われば、変化します。

お布施袋(金封)の色や表書きも真宗興正派での決まりはありますが、地域の慣習によっては異なります。また例えば、東本願寺を本山とする真宗大谷派では、水引の色や表書きの取り決めはありません。

この早見表は参考程度にとどめてください。

年忌法事早見表【2021年版】

令和3年2021年の年忌法事の早見表
表の見方

()内は亡くなった年・没年を表します

  • 例:2015年に亡くなった人の法事は、2021年が7回忌となる。
  • 例:2009年に亡くなった人の法事は、2021年が13回忌となる。
  • 2011年に亡くなられた場合は、13回忌(2009年)と2年ずれているので、2年後(2023年)に13回忌が来ることがわかる。

答え:3年後の2024年が33回忌

  1. 「2021年版の早見表」を見ると、2021年は平成元年(1989)に亡くなった人の33回忌の当たり年とわかる。
  2. 平成元年(1989)と平成4年(1992)は、3年ずれている。
  3. そこから平成4年(1992)に亡くなった人は、2021年から3年後の、2024年に33回忌を迎えることがわかる。

年忌法事とは直接関係ないですが、「故人の数え年・享年・行年・満年齢が何歳なのか?」と、数え方をよく質問されます。下に関連記事をのせます。

円龍寺の法要案内

法要・イベントの案内
円龍寺の法要(予定)
  • 9月9日(木)午後2時より、秋永代経法要(お彼岸頃に順延の予定
  • 9月24日(金)午後2時より、秋永代経法要
  • 12月12日(日)午後2次より、報恩講法要
円龍寺以外の法要・イベント
  • 9月23~25日、興正寺郡家別院にて、秋季彼岸会
  • 令和5年(2023)宗祖親鸞聖人御誕生850年慶讃法要・立教開宗800年慶讃法要、本山興正寺

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