コロナ対策のため、法事でも、マスク・換気をしよう!詳細はこちら。

真宗興正派円龍寺のトップページ【公式サイト】

香川県丸亀市にある浄土真宗興正派の円龍寺の外観

円龍寺は香川県丸亀市金倉町にある、真宗興正派(浄土真宗)の寺院です。

この円龍寺サイトでは円龍寺の法要案内だけでなく、円龍寺の若坊かっけいが「かっけいブログ」や「円龍寺ラジオ」を通して、お坊さんが感じたこと・浄土真宗や仏教に関すること・お飾りの仕方や作法などを、幅広く情報発信します。

祥月命日・年忌法事・通夜葬儀は、これまでのように変わらずお参りしています

お互いが安心して仏さまにお参りするため、手洗いや換気、マスクの着用、できるかぎりの身体的距離の確保、長時間の食事を控えるといったコロナウイルス感染予防対策をお願いいたします。お寺でも感染対策を講じて法事を承っています。

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仏壇の飾り方の組み合わせ 早見表

浄土真宗の仏壇飾り方の組み合わせ早見表
注意事項

上の早見表は、あくまで香川県の真宗興正派(浄土真宗)での一例です。同じ派でも所変われば、変化します。

お布施袋(金封)の色や表書きも真宗興正派での決まりはありますが、地域の慣習によっては異なります。また例えば、東本願寺を本山とする真宗大谷派では、水引の色や表書きの取り決めはありません。

この早見表は参考程度にとどめてください。

年忌法事早見表【2020年版】

令和2年2020年の年忌法事の早見表
表の見方
  • 例:2014年に亡くなった人の法事は、2020年が7回忌となる。
  • 例:2008年に亡くなった人の法事は、2020年が13回忌となる。
  • 2011年の場合は、13回忌(2008年)と3年ずれているので、3年後(2023年)に13回忌が来ることがわかる。

答え:3年後の2023年に33回忌

「2020年版の早見表」を見ると、昭和63年(1988)に亡くなった人が33回忌の当たり年とわかる。

昭和63年(1988)と平成3年(1991)は、3年ずれている。

だから平成3年(1991)に亡くなった人は、2020年から3年後の、2023年に33回忌を迎えることがわかる。

円龍寺の法要案内

法要の案内
円龍寺の法要(予定)
  • 8月15日、納骨者追悼法要
  • 8月31日午後7時より、灯籠流し
  • 9月9日、秋季永代経法要

コロナ感染が収束し、例年どおり法要が勤められれば幸いです

円龍寺の灯籠流しは、円龍寺のご門信徒でなくても、灯籠の持ち込みが可能です。

円龍寺以外の法要・イベント
  • 8月1日2日午前10時より、郡家興正寺別院、夏法座
  • 8月31日、丸亀市仏教会による土器川灯籠流し(中止
コロナウイルスと香川県
  • 香川県は4月21日から新しい感染者は確認されていない
  • 感染した28人はすでに陰性が確認され、全員が退院
  • 5月25日、全国の緊急事態宣言は全て解除され、香川県独自の感染警戒宣言も解除
  • 現在は感染予防対策期として、イベントの開催は徐々に緩和し、適切な感染防止策を講じつつ、新しい生活様式をすすめる
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