2017-03

野菜・家庭菜園

3月末春植えジャガイモ。アンデス赤を遅めに植えた理由と方法

暖地である当地香川県では一般的にジャガイモの植え付けは2月下旬から3月中旬とされています。それはジャガイモの生育期間が短いことや、霜の害がないことへの兼ね合いでもあります。私は今回4月になる直前に植えつけました。浅植えと品種で対応しました。
真宗の教えや考え方

浄土真宗ではお墓に亡くなった人や霊や魂はいないんですよ。

浄土真宗ではお墓に故人がいるとは考えていません。ですので亡くなった人が暗くジメジメした場所に閉じ込められているわけではなく霊や魂もお墓にはありません。祟りを起こす存在でもありません。親しい人との別れを見つめることで仏法に出会う場を頂きます。
野菜・家庭菜園

4月直前、ジャガイモの種芋がどこにも売られてなく、イラっとした話

ジャガイモの種イモは2月下旬から3月中旬に通常の栽培方法です。ただ私は3月末頃(4月直前)に植えつける計画を立てていました。しかし3月下旬になるとホームセンターや種苗店には種イモが売られておらず困ってしまい、種イモが買えずイラっとしました。
お坊さん・私の出来事

久しぶりに市仏教会の役員会に出席。丸亀はいいところよ

仏教会と言えば全日本仏教会が有名ですが県仏教会もあれば市仏教会もあります。私は丸亀市仏教会に属しているのですが、丸亀はいいところですよ。懇親会やスポーツ、研修旅行を通じて大小様々な寺院、そして宗派間の垣根を超えた親しい交流ができているから。
お坊さんという人間

お坊さんの私が選ぶ。お参りの時に出てくると嬉しい飲み物3種

家に訪問しますとお茶(緑茶)の接待が出てきますよね。緑茶以外にも私が嬉しくなる飲み物を紹介します。
2019.01.30
僧侶・寺の現代と将来

僧侶が考える。お寺にも防犯カメラが必要だと感じる理由2点

現在日本では刑法犯認知件数は減少傾向です。しかし神社仏閣への侵入窃盗件数の割合は約3%もあり防犯対策が必要な状況です。お寺や神社は自由に人の出入りがあり、死角も多いためイタズラがされやすい環境でもあります。犯罪抑制上の防犯カメラが必要です。
真宗の教えや考え方

お寺では年に数回、お米の布施「御仏飯米袋」をお願いしています

地方のお寺では年に数回、お米を納めるお布施「御仏飯米料袋」というのもご門徒さんにお願いしています。地域によっては御鉢米や御供米・御浄米などとも表現されるのですが、意味としては仏様への御仏飯(お供え)です。懇志とはまた別の寺院の維持方法です。
僧侶が思うこと・コラム

やっぱり使い慣れた道具が一番扱いやすいね。無くして気づくこと

自分が普段使い続けている愛用の道具ってありますよね。使い慣れた道具だと時間効率や作業効率が非常にいいですね。自分が持てている最高のパフォーマンスが発揮できるからです。しかしそれはなかなか気が付かなく愛用品を失うことで初めて気が付くものです。
真宗の教えや考え方

なぜ、お坊さんは布施を頂いても感謝のお礼を言わないのか。

仏事法要が終わると最後にお坊さんにお布施を渡しますよね。その時にお坊さんは「ありがとうございます」というお礼の返事をしないものです。なぜしないのか。それにはきちんとした理由があります。法事のお布施というのは法施と財施のやり取りなのですから。
法事法要に関すること

春の永代経法要が3月・4月に営まれる理由。

春の3月・4月には浄土真宗の各寺院で「春の永代経法要」が営まれています。しかし真宗ではもともと太陽が真西に沈む春分の日を中心としたお彼岸の頃の「春の彼岸会」が重要な仏事法要でした。今回はなぜ春の彼岸会が永代経法要に変化したのかを紹介します。
香り・お香について

科学的効果が実証された塗香【香粉(KOKO)012】 を使った感想

岩佐佛喜堂と香川大学が共同研究した塗香を買いました。このお香は現在香粉KOKOとして4種類発売されており、私は科学的効能が証明された香粉01と香粉012を入手しました。誰でも本格的な塗香が使用でき身体にも集中力UPなどの効果も期待できます。
2017.09.10
果樹

春3月、鉢植えブルーベリーにもみ殻ココヤシチップをマルチング

3月15日を過ぎ3月中旬になったのでブルーベリーにマルチングをしました。ブルーベリーのマルチ資材は色々種類がありますが、私はもみ殻とココヤシチップ(ハスクチップ)を使いました。それは安価に手に入るためです。なぜマルチをするのかも紹介します。
法事法要に関すること

浄土真宗では3月4月に春の永代経法要が「つとめあい」されます

春の3月4月には浄土真宗の各寺院で「春の永代経法要」が勤修されています。ここ香川県の田舎にあるお寺では、お寺で永代経があると他の寺院のお坊さんがお参りにきて、本堂でお勤めをしていきます。これを互いのお寺でします。これをつとめあいと言います。