2017-04

仏壇仏具の飾り方や作法

正面向きの親鸞聖人の掛け軸は珍しい。なぜ横向きではないのか

親鸞聖人の御絵像は多くの場合御本尊阿弥陀如来の右側に掛けられており、阿弥陀様のお姿をご覧になる様に左側に体が向いています(親鸞聖人からすれば右向き)。しかし珍しいですが一部では正面を向いている真向いの御影もあります。どんな意味なのでしょう。
2017.04.18
果樹

4月中旬にビワの摘果をした(遅め)。我が家では一枝一果に

4月中旬にビワ(枇杷)の摘果をしました。本来であれば3月上旬から4月にかけて行うのですが、今回は遅めにしました。その分凍害や霜害といった寒害の心配はないですし、一枝(一果房)に一果に調整したために大きくおいしく充実した実が収穫できそうです。
2017.04.17
法事法要に関すること

なぜ年忌法事の日は命日を過ぎてはいけないと思われてるのかな。

年忌法事の日をご命日当日にできれば一番いいのですが、現実問題として土曜日・日曜日でなければ都合が合わないこともあります。そのときに命日よりも早く勤めるように言われるのですが、僧侶の立場から言えば命日より後でも「延修」としてお勤めをします。
2017.04.16
仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗でのお坊さんの呼び方には色々あるものです。

僧侶の呼び方にはいろいろな種類があります。お坊さんやお寺さんが一般的かもしれませんが住職や息子さん・奥さんによっても使われている言葉が違います。呼び名は宗派や地域によって異なりどれが正解かは断定できないのですが丁寧で相応しい言葉があります。
2017.04.15
僧侶が思うこと・コラム

香川では車の運転が危険な人がいるのを再度実感。特に信号無視で

香川県では赤信号でも交差点に侵入する車があります。私も自分の正面にある信号機が青だったので交差点に進入したのですがブレーキを踏むのが速く寸前で衝突を回避できました。信号が青を表示していても進んでもよいの意味なので左右の安全を確認しましょう。
2017.04.14
お坊さん・私の出来事

睡蓮や蓮を育てようとしたらどこにも田土が売られていなかった

スイレンや蓮といった水生植物を育てるには田土(荒木田土)という用土が理想とされます。この土は水に沈み、粘性が強いため保水力・保肥力に優れています。しかしホームセンターなどでは売られていないこともあるので赤玉土や黒土で代用する必要もあります。
2017.04.13
浄土真宗・仏教

法名・戒名に付けやすい漢字と使われにくい漢字の違い。

法名とは法の名という意味で仏法に帰依した人に名づけられます。浄土真宗では帰敬式などで本山の住職により授与されるものであるのですが、現代では死後に必要な呼び名だと勘違いされています。今回は法名には使われやすい漢字と使いにくい漢字を紹介します。
2019.03.06
仏壇仏具の飾り方や作法

仏具のお鈴(りん)は鳴らす必要がないのに分かってくれない

浄土真宗では仏具のお鈴(おりん)を基本鳴らしません。鳴らす機会と言えば、読経開始時と途中、最後を知らせるために使うだけです。そのため仏壇やお寺さん参りの時にはお鈴を鳴らして仏様や故人に知らせる音を出しません。神社にある鈴とは役割が違います。
2017.04.11
僧侶・寺の現代と将来

お寺ってどう思われてるのかな。あんまり好印象ではない気がします

最近はお寺への印象が良くない様に感じます。一部では坊主丸儲けという言葉が当たり前のように使われてますが多くの寺院では維持するのが困難になり廃寺の危機に陥っています。それは僧侶だけでなく地域のコミュニティー崩壊も大きな要因ではないでしょうか。
2017.04.10
お坊さん・私の出来事

メダカを飼っている天水桶の清掃。ヘドロが溜まって汚かった。

私は天水桶(天水受け)でメダカを飼育しています。天水桶のボウフラ発生をメダカによって抑えられるからです。しかし水底には塵や糞といったヘドロ状の堆積物が沈殿しているため定期的な清掃が必要です。この時にメダカを放流しないように気をつけましょう。
2017.04.09
僧侶が思うこと・コラム

広い空間に何もない事を「がらんどう」。その逆の状態は何というのか

広々とした空間に何もないような寂しい状態を「がらんどう」と言います。この言葉は寺院の建物の総称である「伽藍」もしくは伽藍神を祭った「伽藍堂」が語源とされてます。がらんどうとは反対の状態であるお堂いっぱいに人が溢れそうな状態の言葉もあります。
2017.04.07
ブログアクセス

【6ヶ月目のアクセス記録】1万PV超えたけど、内容はいまいち。

ブログ6ヶ月目で月のPV数(ページビュー数)が1万を超えました。本来の投稿テーマとは異なり人気のゲームに関する記事を投稿したため結果的にアクセス数の増加につながりました。ただ本来のブログの実力ではないので、今後はテーマ・内容を絞る予定です。
2017.04.06
法要の様子を紹介

春季永代経が無事に勤修できました。写真で法要一日を紹介。

自坊の春季永代経法要が無事に勤修されました。今年は法要一日の写真を撮影しましたので、写真を交えて法要当日の進行を紹介していきます。梵鐘を撞いたり、仏旗を掲揚したり、荘厳をしたり、参列者や法中のお接待をするなど法要当日は忙しいことだらけです。
2017.04.05