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【日記】お正月前、新年を迎えるまでに最後の用意をせっせと

投稿日:2016年12月27日 更新日:

こんばんは。  かっけいです。

お寺の報恩講法要も終わって、御門徒さんの報恩講参りもほとんど終えることができました。

外で仕事をされている方もそろそろ仕事納めではないでしょうか。

お寺ですので年末であろうが年始であろうが休みはないのですが、御門徒さん宅での法務はこの時期減りますね。

法事や祥月というのは別に大晦日の12月31日や正月の1月1日にしても全く問題ないのですが、皆さんはお正月休みをされたいのか、この年末年始はお勤めが激減しますね。まあ今年は12月30日に法事がありますが。

円龍寺では年始を迎えるまでに最後の仕上げをしています。


【2017年】年賀はがきを準備中。

円龍寺の住職は今、年賀状作成で毎日夜遅くまでひたすら筆で宛名を書いています。

この日記を書いているのが27日ですので、非常に遅いと感じている人も多いと思いますが、まあきっと大丈夫です。

基本的に年賀状というのは12月25日までに投函するものですが、日本郵便では『12月26日以降12月28日の間に差し出された年賀状もできる限り元日にお届けできるよう取り組みます。』としていますので、28日まで間に合います。

明日までに用意すればオーケーです。

年々、年賀はがきの書く枚数は減りつつあるのですが、それでも今年も200枚以上用意しています。

この時期は法務以外のことがとても忙しいです。

 

28日までに投函しても元旦に年賀はがきは、大体の地域で間に合いますが、一応日本郵便株式会社によると『2017(平成29)年用年賀はがきの引受開始は12月15日(木)からになります。年賀状は12月25日(日)までにお出しください。』と今年のホームページ上に掲載されていますので、できれば25日までに投函してください。

なぜこんなに年賀状を出すのが遅いのか。

年賀状くらいさっさと作って25日までに出せばいいのにと皆さん思うかもしれません。おっしゃる通りです。

200枚くらい出す方も普通にいらっしゃると思います。そんなに多すぎるということもないと思います。デザインに凝っているわけでもないので、できる人なら一日でできるかもしれません。

ただですね、お寺ですので注意しないといけないことがあるんですね。

それが喪中欠礼です。喪中はがきとも言いますね。

一年以内に身内で死者が出たときに普段からご縁のある方に送るハガキですね。よく『年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます』という文面で締められるあのハガキです。お寺ですのでこのお手紙が本当に多いんです

豆知識で言うと、喪中欠礼をいただいてもこちらから年賀状を送るのは問題ないんですね。あれは喪中の方が年賀の挨拶ができないことを述べているだけですので、こちらは気にせずに年賀状を送ってもいいんですよね。

でも一般的に喪中の家に年賀はがきを送るのを失礼と考えている人もいますので、宛名を書くときは送り先から外す様に注意しなくてはなりません。これが本当に時間がかかります。


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さいごに

本当はこの時期、年末大掃除を皆さんされているんでしょうね。でも私の所は簡単な掃除で済ませています。

なぜかと言うとお寺の報恩講法要でもうしっかりと大掃除してるからですね。もちろん年末のこの時期は本山でも煤払いやお磨きをしていますよ。円龍寺では12月の早い時期にもう大掃除をしていますので、もう年末にしなくてもいいよね。

今日は私のお母さんが玄関にお花を活けました。これがお正月を迎える生け花になります。私は生け花は詳しくないのですが、このメインのお花は(南天)ナンテンだと思います。ナンテンの実は非常に丈夫で長いこと枝に実がついていますので、お正月の時期にはぴったりですね。

年末に活けた花

今夜は年賀葉書きのあて名書きで徹夜だろうなあ。

 

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