「 投稿者アーカイブ:kaxtukei 」 一覧

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寺に宿泊する需要供給は民泊新法によって増加するのかな

平成30年より民泊に関する新たな法律『住宅宿泊事業法』ができました。従来よりも気軽に観光客を有料で宿泊できるようになります。
しかしお寺を宿泊場所として提供するのには問題点もあり、民泊新法により需要供給がバランスよく進むのかは未知数です。

夏野菜は立夏(夏の始まり)から植える

夏野菜は立夏(夏の始まり)以降に植え付け

夏野菜のトマトやナスなどは寒さに弱い特徴があります。しかし最近では早植えをする人が多いように感じます。
初夏の季語に苗売りがあるように、夏野菜は5月の夏入りから植えてはどうだろうか。

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お寺や法事にお参りする時の作法・心得

お寺の法要や親族の法事・葬儀などにお参りする時のたしなみを説明します。
難しく考えずに神仏に失礼に当たらない服装や雰囲気であればOKです。

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葬儀の中で初七日をするようになったらもうダメやね

都会では葬儀式の途中で初七日法要をする「式中初七日」が一般的になりつつあります。
しかし私は式中初七日はやめた方がいいと感じます。

仏花の向きの疑問について、浄土真宗お坊さんがお答え

仏花の向き:なぜ仏壇や墓参りの花は仏様に向けて飾らないのか

仏壇や墓にお参りする時にはお花を飾ります。
なぜお花の向きは仏様ではなく、こちら側の方向なのだろうか。その理由を解説します。

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寺院運営において商標は取得するべきはないだろうか

お寺には寺号や寺紋があります。会社でいう企業名や企業ロゴです。企業は自社ブランドのために商標を取得していますが、多くの寺はしていません。これは今の時代、非常に危険ではないだろうか。

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法事の時間って退屈かな?短い方が好まれる?

「法事の時間が長く退屈だ・早く終わってほしい。」そうに感じる人も多いのではないだろうか。
しかし法事にはある程度の時間が必要だと私は考えます。その理由を書いていきます。

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家じまいの時代は目の前。仏壇や墓の処分の次は実家の片付けか

最近墓や仏壇の処分が流行っています。しかし僧侶の私は今後、「家じまい(実家の処分)」が話題に挙がると予想します。
その背景には家族間での繋がりの希薄化、孤独社会化が招いているのではないだろうか。

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お寺の本堂を教室として利用することへの賛否

寺院との関係が希薄化している現代、カフェやヨガ教室として利用し、親しみを感じてもらおうとしている寺もあります。
一方で私は寺の本堂を貸し出すのには否定的な意見を持ちます。

浄土真宗はお仏壇に過去帳

過去帳について。浄土真宗では位牌の代わりに飾る

浄土真宗ではお仏壇の中に過去帳という本をお飾りします。
これは他の宗派で用いる位牌の代わりであり、故人の法名や命日などを書き記します。

「蓮華」霊山本廟長のエッセイ(3)【平成26年8月求道】

『霊山本廟寺報・平成26年8月の求道』表紙を紹介します。
今月の内容は本廟長の心に映った菊池契月作の『蓮華』が書かれています。

少子化とともに消滅していく仏教行事について

少子化の今日、子供の数は年々減少し、戦後の半分ほどの数になりました。
子供が主役の花まつりも維持するのが困難な状態になっています。

ソテツの種まき後の水やり

ソテツ(蘇鉄)の収穫と種まき方法

ソテツの収穫方法と種まき方法を紹介します。
ソテツの種まき前には果肉を取り除く作業と、殻を割る工程があるので大変です。

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