かっけい

お坊さん・私の出来事

お坊さんの草刈り。アレルギーでくしゃみが止まらなる悩み

お寺の草刈りはお坊さんの仕事のひとつです。アレルギー性鼻炎になりやすい私は、くしゃみや鼻水が止まらなくなり、お参りの人に心配されます。

僧侶・寺の現代と将来

大きいお寺よりも、コンパクトなお寺を目指す

かつてのお寺は大きく広かったですが、現代ではお寺が大きいメリットはありません。時代の流れに応じてコンパクトに費用も抑えて建てるべきでしょう。

お坊さんとブログ

ブログがパクられた。「よりそうのお葬式」に対する疑い

「よりそうのお葬式」より真宗興正派を紹介した記事をパクられました。酷いことにこの会社は、引用元を一切明示せずに、あたかも自分の言葉であるかのように書いています。

僧侶が思うこと・コラム

なぜいろいろな宗教を学ぶ必要があるのか

宗教はなぜ学び知る必要があるのだろうか。宗教を知らなくても生きていくことはできるだろう。しかし私たちの世界には様々な宗教があり、宗教をもとに人々は生活しています。宗教を学ぶことは相手への理解を深めることにつながります。
僧侶が思うこと・コラム

誕生日が春の有名なお坊さんって意外に多いよね

日本の歴史上の有名なお坊さんは、春生まれである人が多い印象です。例えば法然の4月7日、親鸞の4月1日です。
僧侶が思うこと・コラム

令(れい)と寿命(いのち)の漢字

新元号は令和(れいわ)に決まりました。令には素晴らしいという意味がありますが、お坊さんの私は命(いのち)がまず浮かびました。
僧侶が思うこと・コラム

求道(ぐどう),興正寺霊山本廟長金倉崇文のエッセイ集

初代霊山本廟長の金倉崇文が書いた『本山興正寺霊山本廟寺報・求道』を紹介します。
浄土真宗・仏教

偈文(げもん)と経文(きょうもん)の違い

仏教音楽には声明があり、節回しがあるのは偈文に分類される文章です。偈文と経文の意味の違いについて解説します。
浄土真宗・仏教

日本最初のお寺は飛鳥寺じゃないよ

飛鳥寺は日本最古のお寺ではありません。蘇我稲目の氏寺「向原寺」が最初の寺です。
お坊さんという人間

戒名・法名が他の人と同じことはあるのか

仏教では仏弟子としての名前を授かります。漢字二文字で構成され、他人と同じ戒名・法名となるのはごく自然なことです。
僧侶が思うこと・コラム

大乗仏教と小乗(しょうじょう)の表現について

浄土真宗は大乗の優れた教えです。小乗が劣っているのではありません。大乗はだれもがみな救われるのです。
2019.03.24
法事法要に関すること

お寺の法要日はどのように決まるのか

お寺の法要の日取りの決まり方には、主に2つのパターンがあります。
2019.03.22
お坊さんという人間

お坊さんの職業は他人の不幸で成り立つのか?

僧侶は葬儀や法事でお金を受け取るので、他人の不幸で商売をしていると考える人もいます。しかしお坊さんの立場から言えば、それは間違ったものの見方です。
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