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英語でブログを書くのは面白いね。なぜ別言語で書くのか

日本人が日本の情報を英語で発信しているブログは少ないです。しかしグローバルな時代では日本に住む日本人の伝える内容が、外国人による情報よりも生活に踏み込んだ深い視点で書くことができます。

月齢・満月の様子。

月齢はカレンダーで分かるのになぜ天気予報で知らせるのだろうか

月齢は月の満ち欠け状態を表す数字です。天気予報では月齢を報道しますがカレンダー等で分かる情報を、なぜ暦を気象情報と一緒に報道するのだろうか。

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京都観光のプランを計画しているが想像以上に費用がかかる話

ご門徒を連れた京都本山参拝旅行を計画していますが、「大人数+高齢者」の旅は宿泊費や交通費の2つが旅行費の大部分を占めており、想像以上に旅行代金が高額になります。

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朱蝋燭はどこで買う。なぜ売られていないの

年忌法要などの仏事では朱蝋燭(赤色ロウソク)を使うことがあります。しかし朱蝋燭はホームセンターや100均では売られていないことが多々あります。

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浄土真宗・白骨の章はいつ読むのか。

浄土真宗では蓮如上人のお手紙である御文章を拝読します。葬儀では白骨の章を読みます。この白骨の章はいつ・何のために読むのかを説明します。

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平均寿命が延び長生きが普通になっても、自分とは関係ないよね

80歳以上の長寿がごく当然の時代になっていますが、自分の生死の問題は何も解決しません。現代では自分の死に対して無頓着になっているように感じます。

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旧暦や月遅れのイベントは仏教行事ではよく使ってそう

新暦が浸透した時代ですが、地域行事や仏教イベントには旧暦や月遅れといったずらした日が採用されていることがあります。

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お寺では3月彼岸までに庭木剪定を終えておきたい理由

お寺は春のお彼岸が訪れるまでには境内の庭木を剪定しておきたいです。それには冬場が樹木の剪定に適す時期だけでなく僧侶ならではの理由があります。

国宝 長谷川等伯『楓図』

「故郷」霊山本廟長のエッセイ(2)【平成26年7月求道】

初代霊山本廟長の釋崇文が書いた『本山興正寺霊山本廟寺報・求道』を紹介します。長谷川等伯作の「松林図屏風」を思い起こす心の原風景が書き綴られています。

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お寺が檀家(門徒)の数を正確に言えない理由

檀家数・門徒数について質問されます。しかし寺院側も正確な数字はお答えできません。それはお寺が隠しているのではなく、きちんと返答できないのに理由があるからです。

納棺尊号。真宗修多羅要文。

出棺時の霊柩車への合掌は、何に対して手を合わしているのか

出棺時・霊柩車がクラクションを鳴らすときに合掌礼拝をしますよね。しかし何に対して手を合わしているのでしょうか。浄土真宗僧侶が説明します。

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自分を律する・自戒することの難しさ

自分を律し戒めるのは非常に難しいです。自律自戒を持つことは大切ですが、過度な状態は危険でありバランスよく持つことが大切ではないかな。

八十主神社の境内。正面に拝殿。

香川県丸亀と多度津にある2つの八十主神社について

香川県の丸亀市と多度津町には八十主神社があり、大国主神を祀っています。しかし名称や祭神や随神など微妙な違いがあります。

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