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行事・イベントの案内

平成29年最後の仏事。円龍寺除夜の鐘と除夜会の案内

香川県にある真宗興正派円龍寺の大晦日法要「除夜の鐘」と「除夜会」を案内します。一年最後の仏教行事であり心新たに新年を迎えましょう。お寺に参り自分の手で鐘を撞き響かし念仏の教えを聞き、過ぎた年を振り返りつつ感謝の気持ちを表しましょう。
2017.12.14
真宗の教えや考え方

火葬中なのに初七日の時間があったことに驚いた話

葬儀の日に初七日をすることが多くなりました。最近では出棺直後・火葬中のお骨がない状態で初七日法要を勤めるケースも都会を中心に増え始めました。お坊さんからすれば中陰の仏事は遺骨を縁として故人を偲び、また節目としての役割がありきちんとお勤めしてほしいです。
香り・お香について

魅力的なお香が一杯の仏具店、岩佐佛喜堂に行ってきた

香川県高松市の仏壇仏具店、岩佐佛喜堂に行きました。調香師・創香師の5代目がいるお香の専門店です。香粉KOKOはオリジナル塗香で、香川大学との共同研究により科学的効果が証明された素晴らしいお香です。魅力的なお香が多数ある岩佐佛喜堂を紹介します。
お坊さんという人間

あなたは3代目ですかと尋ねられて気づいた、寺との付き合い

お寺との付き合いは面倒か?檀家として寺を支えるのは大変と考える人もいるでしょう。しかし3代・4代と縁が続く関係性が現代どこにありますか。個人で見れば短い関係かもしれませんが、家・先祖・子や孫から見ると永代に渡りお互いに支えていく縁だと気づきます。
僧侶が思うこと・コラム

喪中はがき・年賀欠礼状の値段を52円でなぜ郵送しないのか

2017年6月より郵便料金が値上げされました。しかし年賀はがきに限っては期間限定で52円で郵送できます。喪中はがきも同様に62円ではなく値上げ前の値段で届けてほしいのですが、通常葉書きとして扱われるので駄目だそうです。年賀欠礼状なので年賀に関する内容でも無理なのかあ。
仏壇仏具の飾り方や作法

法事と正座と足のしびれ

法事には正座をするのが当たり前のように思われています。しかし正座は足が痺れて痛いのでお坊さんは足を崩して下さいと勧めます。仏様にお参りする時は椅子に腰かけたり胡座をかいたりと痺れないように工夫します。お坊さんが法事と正座と足のしびれについて説明します。
2017.12.01
香川・旅先のスポット

丸亀陸上競技場への車でのアクセスは改善の兆しあり

カマタマーレ讃岐のホームスタジアムまた丸亀ハーフマラソンのスタートゴールで地点であるPikaraスタジアムは道路アクセスが乏しいです。現在南北間の道路新設が進んでいることを紹介します。
2018.01.23
お坊さん・私の出来事

冬が近づいてきたからお寺にストーブ設置

11月下旬になり冬が間近になりました。寒さが厳しくなってきたのでお寺の本堂と庫裏にストーブを設置しました。浄土真宗寺院では11月と12月に報恩講法要が勤められるので暖かい晩秋であってもお参りの人のためにこの時期にストーブを用意します。
2017.11.27
香川県関係のスポーツ

希善龍8度目の十両になるだろうか?非常に微妙な成績

幕下2枚目の希善龍は4勝3敗と勝ち越し8度目の十両昇進となる可能性があります。 しかし他の力士の成績と比較すると昇進が難しそうな成績となりました。
2018.07.09
浄土真宗・仏教

密葬は後でもう一度葬儀をすることを知らないのか

葬儀には元々、本葬と密葬の2種類だけでした。しかし現代では「○○葬」といった葬儀社が作った造語だらけです。「密葬=家族葬」の間違った使われ方もします。密葬とはすぐに本葬を勤められない場合の仮の葬儀のことです。密葬の後は必ず葬式をする必要があります。
2017.11.25
香川・旅先のスポット

神功皇后と雷の落ちない土地の伝説(香川県多度津町)

香川県多度津町には朝鮮征伐後の神功皇后に関する「みはか」というお墓があります。
2019.01.21
僧侶・寺の現代と将来

寺に匿名の手紙が届くときは、たいてい文句や悪口の内容

お寺にはたまに匿名のお手紙が届きます。差出人や住所が不明の場合は大抵文句・悪口の罵詈雑言の内容です。今回は送られてきたお手紙の内容を紹介し、お寺に対してどのようなことに文句があり、何を伝えたいのかを紹介します。正直お坊さんから見れば突っ込みどころ満載です。
2017.11.22
法事法要に関すること

報恩講法要の日程は一週間となぜ長いのだろうか。その理由

浄土真宗の宗祖親鸞聖人の命日の法要期間は長いです。各本山では一週間の法要日程です。なぜ報恩講法要の日程が長いのかを説明します。蓮如のお手紙や浄土宗の法然上人の忌日法要から、日数が一週間・七昼夜となっている理由について紹介します。