kaxtukei

真宗の教えや考え方

寝ている時も起きている時も「南無阿弥陀仏」を称え・・・られますか?

真宗教団連合発行の法語カレンダーに「ねてもさめてもへだてなく、南無阿弥陀仏をとなふべし」と載っていました。でも寝ている時には南無阿弥陀仏の念仏は称えられないよね。この法語は何を伝えたいのだろうか。キーワードは「いつでも・どこでも・どのような状態でも」です。
2017.10.16
お坊さん・私の出来事

苔庭にキノコ生えるよ秋の雨【お寺の境内で】

お寺の苔庭にキノコが生えてきました。苔庭は湿気がありそれなりに日陰の環境のため苔だけでなくキノコにとっても適した環境です。10月の秋雨前線により秋の雨が降ることで急にキノコが生えてきました。今回はお寺でキノコが生えてきた様子を紹介します。
果樹

アボカド(アボガド)の種をまいた。アボカドは育てるの簡単やからね。

アボカド(アボガド)の種をまきました。 種まき方法は簡単であり、また発芽後の成長はすごく早いです。
2018.04.27
お坊さんという人間

男性僧侶の髪型は短髪でもいいの?坊主頭にしなくていいの?

お坊さん(坊主)の髪型は坊主頭と呼ばれ、一般的にはお坊さんは頭を丸めているのがイメージされますね。しかし実際には浄土真宗のお坊さんをはじめ、男性僧侶は短髪のことが多いのではないでしょうか。今回はお坊さんはなぜ坊主頭にするのか、なぜ短髪の髪型でもいいのかについて説明します。
浄土真宗・仏教

お坊さんの服(衣)にも夏用と冬用があります。衣替えの時期なので紹介。

僧侶の服装(衣体)にも学生服や企業服のように衣替え(更衣)というのが存在します。仏教宗派によっても時期は異なるでしょうが、6月から夏服、10月から冬服に替わります。今回はお坊さんの私が写真を交えながら、夏仕様の衣と冬仕様の衣を比較しつつ紹介します。
お坊さんという人間

私がお寺の跡継ぎになった理由。

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 私は現在27歳の浄土真宗のお坊さんです。 現代のお寺の多くは親から子に代が続いていく世襲制が一般的なのですが、現実には跡継ぎがいないお寺が増えつつあります。 跡継ぎがいないのには理由があります。...
果樹

【干し柿の作り方】ただ吊るすだけの家庭でもできる簡単な方法。

干し柿の作り方について。家庭向けには渋柿の皮を剥き吊るすだけでOKです。ただ成功するためのコツがあり干す場所や保存方法を紹介します。
2018.01.12
僧侶が思うこと・コラム

ハロウィンと仏教について、お坊さんの私が思うこと。

元々ハロウィンは古代ケルト人の秋の収穫祭や、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったのですが、日本に渡り独自に変化しました。仏教とハロウィン行事について思うことを書きます。
2018.10.09
僧侶が思うこと・コラム

讃岐うどんを美味しいと感じる人と嫌いな人の違いは何だろうか。

讃岐うどんは麺と出汁に特徴があります。香川県民の私は幼いころよりこのうどんを食べてきているため、コシがありイリコ出汁の讃岐うどんが大好きです。一方で香川のうどんが嫌いな人もいます。今回は讃岐うどんが嫌いない人と美味しいと感じている人の違いについて考えてみました。
2017.10.04
ブログアクセス

日記を書くようにブログを始めると一年間でのアクセス数はどうなったか。

私がブログを始めて1年がたちます。日記のように雑多な内容で毎日楽しく続けていますが、ブログへのアクセス数(PV数)はどんどん増えていきます。もちろん最初の3ヶ月間は全く訪問者はいませんでした。しかしブログを継続して続けていくことで確かにアクセスは増えます。一年間続けて感じた教訓を報告します。
2017.10.03
僧侶が思うこと・コラム

女性が葬式に着る服装について最近感じること。お坊さん目線で。

お通夜や葬儀に女性が着る服装が変化しているように感じます。具体的にはパンツスタイルの女性が増えています。しかしお坊さんの私からすれば、式典にはなるべく正式な(フォーマルな)服装を心がけてほしいと感じます。パンツの方が動きやすいのかもしれませんが、礼節のある敬いの気持ちを表してほしいところです。
真宗の教えや考え方

観音菩薩の性別は男か女か。意味を知るとどっちでもいいことが分かるよ。

観音菩薩は日本で非常に有名な菩薩様です。千手観音や聖観音などと呼ばれますように様々な名前があります。観音菩薩は描かれたその姿からしばしば女性であるように言われますが、お坊さんの見解はどうなのでしょうか。観音菩薩の名前の意味から性別に関する問題をお答えします。
お坊さんとブログ

お坊さんも仏教を英語で伝えようよ。まずはブログを書こうや。

仏教を英語で伝えようとしているホームページやサイトは少ないように感じます。また僧侶自身が英語を使って仏教を説明していないようにも思えます。現代は国際的な時代であり、外国の人も手軽に日本のことや仏教の情報を調べることができます。まずはブログで手軽に初めてお坊さんも伝える努力をしていく必要があるのではないだろうか。