京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

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僧侶が思うこと・コラム

上野のパンダ「シャンシャン」の名前を聞いて香川県民がまず一番に思うこと。

東京都上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん(女の子)に「シャンシャン(香香)」の名前が決まりました。この名前には『呼びやすく、漢字の香は花開く明るいイメージ』というのも選考理由にはあったようです。この「しゃんしゃん」の音を聞いた時、香川県民ならまず一番に頭に思い浮かんだイメージがあるでしょう。
果樹

レモンの鉢植え失敗談。摘果をしないと小さい果実ばかりになるよ。

私が育てている鉢植えレモンの失敗談を紹介します。レモンは耐寒性の面さえクリアすれば、非常に強健で家庭でも育てやすい果樹だと感じます。リスボンレモンは豊産性なので3年目にもかかわらず20個程度の実がなりました。葉果比は25程度がよく勧められるので早め早めの収穫をして樹への負担を減らしていきます。
2017.09.25
僧侶が思うこと・コラム

彼岸花(曼殊沙華)は毒があるから悪い印象の別名も多いよね。

彼岸花の別名には曼殊沙華があります。一方で毒花や死人花、幽霊花、地獄花と悪いイメージを連想させる呼び名もあります。昔の人は有益な植物として、わざわざ墓地に植えていました。
2018.04.12
浄土真宗・仏教

お彼岸って天気が良いから寺院で法要があると思ってない?墓参り以外の意味があるんですよ。

春と秋のお彼岸にはお寺で彼岸会・讃仏会と呼ばれる法要が営まれています。しかし一般的にはお彼岸とはお墓参りの日や先祖供養の日としての意味があると思われています。しかし本来の彼岸の意味とは異なりますし、彼岸とは寺院の法要にお参りをして、仏法聴聞のご縁をいただく大切な時期なのです。
浄土真宗・仏教

【疑問】阿弥陀仏の浄土は人が存在するはるか前からあるんじゃないの。何かおかしくない?

阿弥陀仏の浄土世界は極楽浄土と名付けらます。このお浄土は阿弥陀仏が法蔵菩薩であった時に五劫の間思惟し、四十八の願いを成就し仏になり建立したのです。阿弥陀仏は仏になり十劫が経過したとされます。しかしおかしくないですか。菩薩が浄土の建立を願ったときは人がいないじゃないですか。なぜ衆生救済の浄土建立を願ったのでしょう。
趣味・日常生活

なぜ私が植木鉢に肥料を追肥するのに台風が過ぎるのを待つのか。その理由。

ブルーベリーは8~10月に肥料を与えます。しかし私は台風が過ぎてから追肥をすることにしています。それは鉢植えのブルーベリーは軽いピートモスを用土に使用しており非常に転倒しやすいからです。転倒した後にする処置についても紹介します。
法事法要に関すること

台風(大雨・暴風)が来ようともお寺は法要を中止できないのよ。その理由は。

台風のような大雨・暴風時にはお寺の法要に来られる人は非常に少なくなります。しかしお寺はお参りの人が減るのが分かっていても一度決定している法要を中止することができないのです。その理由についてお坊さんが説明します。
僧侶・寺の現代と将来

なぜお寺に参らないのか。特に若者は。その理由を考えてみた。

お寺にお参りする人は少ないです。年に5回以上お寺に行く人は全体の5%未満です。実際お坊さんである私は自坊のお寺の様子を見て、お参りの人が少ないなあと感じますし、若い世代の姿は見かけません。そこで今回はお坊さんの私が「なぜ人はお寺に参らないのかその理由について」を考えてみました。
ブログに関すること

日記としてブログを書くのはいまいちだけど、日記感覚で書くのはおすすめしたい。

私は日記感覚でブログを書くことをお勧めします。ただ日記内容でブログを書くのは駄目です。誰もあなたのことに興味はないのですから。日記感覚のブログは、日記としての役割とブログとしての役割を良いとこ取りしているから、私はお勧めしているのです。
法事法要に関すること

お寺で法要がある日の目印は何?仏旗と垂れ幕に注目を。

お寺の法要日には仏旗(ぶっき)と呼ばれる旗が掲揚されます。この旗は全世界共通認識の旗で、仏教を表すマーク・シンボルとして使われます。ブッダを表す色が5色ないし6色として表現され、お寺では法要の時に山門や本堂に掲げます。
僧侶が思うこと・コラム

葬儀制度を利用して葬儀費用を安く抑える方法

最近では家族葬と呼ばれる低価格費用の葬儀形態が人気です。 ですが葬儀制度を利用すればもっと安価に葬儀ができます。
2018.06.15
香川県関係のスポーツ

カマタマーレ讃岐を応援したいんじゃ。今なら負ける気がせえへん

カマタマーレ讃岐は毎年J2残留争いをしています。しかし2017年の今年は8月からクラブ史上初の5連勝をし、7戦負けなしと降格圏から一歩リードしました。残り試合数も10試合を切り、例年の残留ラインの勝ち点まであと9になりました。今後は首位の湘南ベルマーレと対戦するなど厳しい試合が続きますが勢いのままに勝ってほしいです。
2017.09.13
僧侶・寺の現代と将来

お坊さんだってお通夜・葬儀でのお話に悩んでるんだよ。

お坊さんはお通夜や葬儀で読経後にお話をします。しかしお話をしないお坊さんもいます。通夜や葬儀では遺族は肉親との悲しい別れのため心が乱れており、僧侶の説教を聞くことができない状態なこともあります。お参りの中には僧侶の説教を鬱陶しく感じる人もいるでしょう。お坊さんにとって通夜・葬儀に話をするのは非常に難しい問題です。
2017.09.12