かっけい

浄土真宗・仏教

お坊さんの服(衣)にも夏用と冬用があります。衣替えの時期なので紹介。

僧侶の服装(衣体)にも学生服や企業服のように衣替え(更衣)というのが存在します。仏教宗派によっても時期は異なるでしょうが、6月から夏服、10月から冬服に替わります。今回はお坊さんの私が写真を交えながら、夏仕様の衣と冬仕様の衣を比較しつつ紹介します。
お坊さんという人間

私がお寺の跡継ぎになった理由。

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 私は現在27歳の浄土真宗のお坊さんです。 現代のお寺の多くは親から子に代が続...
果樹

【干し柿の作り方】ただ吊るすだけの家庭でもできる簡単な方法。

干し柿の作り方について。家庭向けには渋柿の皮を剥き吊るすだけでOKです。ただ成功するためのコツがあり干す場所や保存方法を紹介します。
2018.01.12
僧侶が思うこと・コラム

ハロウィンと仏教について、お坊さんの私が思うこと。

元々ハロウィンは古代ケルト人の秋の収穫祭や、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったのですが、日本に渡り独自に変化しました。仏教とハロウィン行事について思うことを書きます。
2018.10.09
僧侶が思うこと・コラム

讃岐うどんを美味しいと感じる人と嫌いな人の違いは何だろうか。

讃岐うどんは麺と出汁に特徴があります。香川県民の私は幼いころよりこのうどんを食べてきているため、コシがありイリコ出汁の讃岐うどんが大好きです。一方で香川のうどんが嫌いな人もいます。今回は讃岐うどんが嫌いない人と美味しいと感じている人の違いについて考えてみました。
2017.10.04
ブログアクセス

日記を書くようにブログを始めると一年間でのアクセス数はどうなったか。

私がブログを始めて1年がたちます。日記のように雑多な内容で毎日楽しく続けていますが、ブログへのアクセス数(PV数)はどんどん増えていきます。もちろん最初の3ヶ月間は全く訪問者はいませんでした。しかしブログを継続して続けていくことで確かにアクセスは増えます。一年間続けて感じた教訓を報告します。
2017.10.03
僧侶が思うこと・コラム

女性が葬式に着る服装について最近感じること。お坊さん目線で。

お通夜や葬儀に女性が着る服装が変化しているように感じます。具体的にはパンツスタイルの女性が増えています。しかしお坊さんの私からすれば、式典にはなるべく正式な(フォーマルな)服装を心がけてほしいと感じます。パンツの方が動きやすいのかもしれませんが、礼節のある敬いの気持ちを表してほしいところです。
真宗の教えや考え方

観音菩薩の性別は男か女か。意味を知るとどっちでもいいことが分かるよ。

観音菩薩は日本で非常に有名な菩薩様です。千手観音や聖観音などと呼ばれますように様々な名前があります。観音菩薩は描かれたその姿からしばしば女性であるように言われますが、お坊さんの見解はどうなのでしょうか。観音菩薩の名前の意味から性別に関する問題をお答えします。
お坊さんとブログ

お坊さんも仏教を英語で伝えようよ。まずはブログを書こうや。

仏教を英語で伝えようとしているホームページやサイトは少ないように感じます。また僧侶自身が英語を使って仏教を説明していないようにも思えます。現代は国際的な時代であり、外国の人も手軽に日本のことや仏教の情報を調べることができます。まずはブログで手軽に初めてお坊さんも伝える努力をしていく必要があるのではないだろうか。
僧侶が思うこと・コラム

たまには時計の時間を気にしない生活をしてみたいものです。

時間を気にしながら生きるのはつまらない生き方だと思いませんか。もちろん時計の針をみて今の時間を確認しなければ現代では仕事・生活・介護・経済などあらゆる場面で支障をきたしてしまいます。しかしお坊さんの私は、時間の確認すなわち残り時間を確認することによって集中して物事に取り組めなくなるんじゃないかなあと感じます。
僧侶が思うこと・コラム

上野のパンダ「シャンシャン」の名前を聞いて香川県民がまず一番に思うこと。

東京都上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん(女の子)に「シャンシャン(香香)」の名前が決まりました。この名前には『呼びやすく、漢字の香は花開く明るいイメージ』というのも選考理由にはあったようです。この「しゃんしゃん」の音を聞いた時、香川県民ならまず一番に頭に思い浮かんだイメージがあるでしょう。
果樹

レモンの鉢植え失敗談。摘果をしないと小さい果実ばかりになるよ。

私が育てている鉢植えレモンの失敗談を紹介します。レモンは耐寒性の面さえクリアすれば、非常に強健で家庭でも育てやすい果樹だと感じます。リスボンレモンは豊産性なので3年目にもかかわらず20個程度の実がなりました。葉果比は25程度がよく勧められるので早め早めの収穫をして樹への負担を減らしていきます。
2017.09.25
僧侶が思うこと・コラム

彼岸花(曼殊沙華)は毒があるから悪い印象の別名も多いよね。

彼岸花の別名には曼殊沙華があります。一方で毒花や死人花、幽霊花、地獄花と悪いイメージを連想させる呼び名もあります。昔の人は有益な植物として、わざわざ墓地に植えていました。
2018.04.12
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