かっけい

仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗のお仏壇横には黒い箱がありますね。非常に大切な物が入っているんですよ

浄土真宗のお仏壇の横には黒い箱が置かれていることがあります。あの箱には本願寺の蓮如上人と呼ばれるお坊さんの大切なお手紙が入っています。なぜ浄土真宗ではその黒い箱をお飾りしているのか、どのような意味があってその箱をお飾りしているのかを紹介します。
香り・お香について

お坊さんってどうして変な臭いするの。あれって何の匂い?

法事にお参りに来たお坊さんて、なんとも言えない変なにおいを発散していることがありますね。あの香りが「好きな匂いだ」「嫌いな臭いだ」と感じるのは人それぞれでしょう。ではお坊さんから漂ってくるあの不思議な香りの正体は何だと思いますか。そしてどうしてお坊さんから匂ってくると思いますか。
野菜・家庭菜園

収穫直後のポップコーンの種からポップコーンを作ってみた。失敗した話

ポップコーンは収穫した後に雨の当たらない軒先等に吊るし、必ず乾燥させる必要があります。種の含水量は13%程度が良いとされています。でも本当に収穫直後の種ではポップコーンが作れないのでしょうが。試しに通常通りの作り方で実験し成功率を調べてみました。
真宗の教えや考え方

普段しないけども、真宗のお坊さんが年忌法要の法話の原稿を作ってみた。

私は通常、年忌法事や通夜・葬儀の時の話は準備しません。その法座の雰囲気・お参りの人の様子を見て話しの内容を決めています。しかし今回は私自身にご縁があり、年忌法要の法話を作成しました。法話の原稿をつくることで、伝えたいことがまとまり、また実際にお話をしても安心して法話ができました。
2017.08.21
僧侶・寺の現代と将来

勉強するお坊さんと勉強しないお坊さん、どっちが良いと思いますか。

お坊さんも学ぶことがたくさんあります。勉強会や研修会でお勤めの作法や儀式作法について学んだり、教学的な内容も知っていきます。また布教を学び、わかりやすく伝える努力もします。しかしお坊さんも人並みの能力しかないため、あっちもこっちも学ぶことができません。私は勉強しない・勉強できないお坊さはダメだとは思いません。
2017.08.31
仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗におけるお仏壇でのお仏飯の盛り方・飾り方などを紹介

お仏壇にはお仏飯という焚いた白米をお供えします。 浄土真宗のご飯の盛り方や飾り方の意味について紹介します。
2018.10.08
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんの悩み。お寺の前で無断駐車したり、たむろする人への対応。

お寺には広い駐車場があります。子供も大人も遊ぶために集まります。しかし最近では迷惑な人も増えています。お寺に参拝する目的以外にやってきて、駐車場に長時間にわたって止めたり、山門前で集団で居座ったりスマホを操作していることがあります。お寺に集まる時はマナー・礼節を守り、不審者と思われない態度をとることが大切です。
真宗の教えや考え方

甲子園高校野球を見てお坊さんが思う。悲願・本願の意味が安っぽい事

野球などのスポーツの場面や政治の機会では悲願の勝利や本願成就の言葉が現代では日常的に使われています。しかし悲願や本願とは本来は仏教用語であり、仏様が人間に向けて誓われた願いのことです。人間が自分の成功のために願うという自分勝手な願いとは異なります。お坊さん目線で悲願・本願の意味を説明します。
2017.08.17
僧侶が思うこと・コラム

お盆には香川県だけで見られる珍しいお墓の灯籠があるの知ってました?

香川県ではお盆の時期にお墓に灯籠をお飾りする習慣があります。全国的にも珍しいデザインをしているようで、香川に来られた人にはいつもビックリされています。香川ではこの竹と和紙でつくられた灯籠をお盆の間は迎え火として、お墓に置いたままにしています。
2017.08.14
真宗の教えや考え方

お盆について考える。なぜ浄土真宗でもお盆のお勤めをするのだろうか

浄土真宗でもお盆のお勤めはします。浄土真宗の教え・考え方的には故人・先祖は阿弥陀様のお浄土に生まれているため地獄・餓鬼に落ちた先祖のためにはお盆の勤めはしません。しかし亡き人とのご縁をお盆という仏教行事を通して、父母や先祖の恩を感じ、自身を見つめ、あらゆる命と恵みに感謝していきます。
2017.08.12
僧侶が思うこと・コラム

なぜ遠く離れた田舎のお墓にお参りするのだろうか。近くだと楽なのに

お盆の時期が来ますとバラバラになった家族は実家に集まり、先祖を偲び敬うためにお仏壇やお墓をお参りします。一見遠くからやってくるので大変そうに見えますが、遠くにお寺やお墓があるほうがお参りを頑張ろうという義務感・使命感を生じやすく、実はお墓は都会に用意しないほうがいいでしょう。
2017.08.31
お坊さんという人間

お坊さんのために仏壇に用意するのは座布団がよいのか椅子がよいのか

お坊さんを家のお仏壇でお勤めしてもらうときには座布団を用意するべきでしょうか、それとも椅子を用意するべきでしょうか。お坊さんには座布団というイメージを持つ人も多いでしょうが、最近ではお寺でも椅子席に変化していて、足腰の悪いお坊さんの場合には椅子を仏前に用意することがおもてなしとなるとも考えられます。
2017.08.14
僧侶が思うこと・コラム

台風のような大雨暴風時には、お寺は見回りをすることが大切なのよ。

台風のような大雨や暴風が重なったときはお寺はいつも以上に見回りをしなければなりません。それは不審者がやってくるからではなく、横殴りの激しい雨が降りますと天井や土壁・漆喰壁から雨漏りや浸水が発生する恐れがあるからです。お寺というのは木造建築ですので水にぬれた状態は好ましくなく、被害にいち早く気が付く必要があります。
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