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お坊さんという人間

お坊さんも勉強会に参加し、学び続けることが大切なんですよ。

お坊さんも生涯勉強し続けることが大切です。それは正しい知識や知見を学ぶことで、仏法をわかりやすく説明できるためです。僧侶は経典を読むことやお寺を維持することも重要なのですが、人に話をする立場である以上、自身も深く仏教について知る必要があり、偏った考えを持たないことも大切です。
2017.08.31
迷信に関すること

「お坊さん=霊能者」。こんな勘違いされている人はいませんか。

「お坊さん=霊能力者」とイメージされる人もいるのではないでしょうか。ただ夢を壊すかもしれませんが、仏教経典には霊について説いている個所はなく、仏教と霊魂はそもそも関係がありません。ですのでお寺の僧侶だから幽霊お化けが見えるという理屈は成り立ちませんし、そもそも霊感などなく見えていません。
2017.08.31
ブログに関すること

私のブログは読みにくいとのことですが、別にいいのでは?

ブログには読みやすいブログと読みにくいブログが存在しています。読みやすいブログとは読み手にわかりやすく魅力的にうつり、ブログ内の回遊性に影響します。当ブログでは文字を多用し視覚的な誘導性に乏しいため、読みにくいブログに当てはまります。しかし個人的には読みにくいということがこのブログの魅力でもあると思います。
2017.07.23
野菜・家庭菜園

鉢植え植物が増えすぎると、水やりが大変になってくる話

鉢植え植物には水やりが欠かせません。特に暑い夏場というのは毎日朝夕の水やりが大切で、怠ると植物を枯らしてしまいます。鉢植え植物とはその手軽さから鉢の数が増えやすいですが、鉢の大きさも年々大きくなり、徐々に水やりの負担が大きくなります。ですので、鉢植え植物を増やしすぎるのは注意が必要です。
2017.07.22
真宗の教えや考え方

阿弥陀さまってどんな仏さんやと思いますか。仏説無量寿経の説明は?

阿弥陀仏とは浄土真宗のご本尊です。浄土真宗では阿弥陀如来が建立された西方極楽浄土に生まれさしていただく宗旨なのですが、阿弥陀仏がどのような仏なのかを知らない人が多いようです。ですので僧侶の私は仏説無量寿経を交えて阿弥陀仏がどんな仏で、なぜ南無阿弥陀仏の念仏をとなえているのかを説明します。
2017.07.21
香川県関係のスポーツ

希善龍、七度目の十両へ大きく前進!!今度こそ十両定着へガンバレ

希善龍は平成二十九年度名古屋場所で勝ち越し、十両復帰の可能性が高くなった。 これで七度目の十両昇進となるでしょう。昭和力士として頑張って欲しい。
2018.07.09
円龍寺の行事

偲朋堂(納骨堂)の須弥壇お飾りは常には常花にします。

円龍寺の納骨堂(偲朋堂)は今後、日常のお花のお飾りは常花になります。ただやはり仏花には生花の生きた花がふさわしく、法要時には今まで通り豪華な生花のお荘厳をいたします。皆様もお墓やお仏壇のお花を常花や造花にされている人も多いかもしれませんが、年忌法事や祥月命日にはせめて生花を活けてくださいね。
2017.07.19
香川県関係のスポーツ

カマタマーレ讃岐、降格が現実味を帯びてきてるぞ。ホンマに

カマタマーレ讃岐はなかなか勝ち点を稼げずに最下位争いをしています。2017年からはJ2とJ3の入れ替え方式が変更され、J2下位2チームは自動降格となります。ですのでカマタマーレは降格の可能性が高まっています。ただJ3のチームはライセンスを取得できていないところも多いのでまだ降格が決まっているわけではありません。
2017.07.18
仏壇仏具の飾り方や作法

お坊さんにとって法事や祥月命日に短いローソクだとちょっと困る話

年忌法事や祥月命日のお勤めにお坊さんにお参りしていただくときには仏花やお香やお供え、お布施を用意しますが、意外と大切なのが蝋燭(ローソク)の用意です。浄土真宗のお勤めは長く、燃焼時間が20分程度の蝋燭では燃え尽きてしまうことがあるので、30分以上の長さの蝋燭をお飾りしていたほうが無難です。
お坊さん・私の出来事

【日記】私には鳥の気持ちがわからないようだ。行儀が悪いね。

鳥は果物にも野菜にも突いてちょっかいを出してきます。行儀よく突いた実を食べきってくれればよろしいのですが、あれもこれも突くので畑全体に被害が及びます。鳥の行動は不思議ですね。人間ならば一つの実を食べきろうとするのに、鳥の場合はいろいろ中途半端に突いて終わるのですから。
2017.07.15
真宗の教えや考え方

浄土真宗の僧侶は本当に般若心経をお勤めしないのか。

浄土真宗の僧侶は般若心経をご仏前でお勤めしません。それは般若心経とは仏様の智慧について空を中心に説いており、自力聖道門の教えであるからです。浄土真宗は阿弥陀仏の他力浄土門の道なので、敢えて般若心経をお勤めする必要がないのです。
仏壇仏具の飾り方や作法

法事のとき、きちんと「お下がり」を参列者にしてますか。

仏様にお供えしたものをいただくことをお下がりといいます。一般的には法事の時に使われ、参列者が持ち運んだお供物を分配することなのですが、正しくは日常の仏前の給仕でも使われます。例えば初物はまず仏様にお飾りし、それを下げてから食べることでいのちや縁に感謝するのです。
2017.07.11
僧侶が思うこと・コラム

7月入ってセミが鳴き始めた。まだ梅雨は明けてないのにね。

7月の梅雨の最中ではあるのですがセミが鳴き始めました。最低気温が25度を超えるとセミは土中から出てくるようですが、まだまだ今日も大雨が予報されています。セミの地上での寿命は1週間から一か月と言われています。判断を誤り夏本番に出てこられなかったセミはこれからどうなるのでしょうかね。