kaxtukei

僧侶が思うこと・コラム

お寺では犬を飼っているところが多い印象。なぜ犬を飼うのか。

お寺では犬を飼育しているところが多いです。それはお寺というのは不特定多数の人が大勢やってくる場所だからです。敷地が広いので、犬が吠えることで来客を知らせることもできますし、夜間に放すことで不審者や泥棒を撃退することもできます。愛玩動物というよりかは番犬としての役割が大きいのです。
2017.07.09
僧侶が思うこと・コラム

四国に新幹線開通できる日がやってくるのだろうか。本当に必要?

四国新幹線の実現を目指すために「四国新幹線整備促進期成会」が設立されました。知事らは建設を切望していますが、地元の人たちとの熱量に差があるような気がします。1兆5000億円の事業費に対し、経済効果が169億円とは元を取るつもりがないのでしょうか。現在の本四道路や鉄道の値下げを実現できないのでしょうか。
2017.07.09
行事・イベントの案内

【お知らせ】丸亀市仏教会の灯籠流しと円龍寺の灯籠流しの案内

8月31日に土器川河川敷にて灯籠流しの仏教行事が行われます。 丸亀市仏教会が主催の宗派の垣根を越えた丸亀夏の風物詩です。
2018.07.14
仏壇仏具の飾り方や作法

華鬘(けまん)と戸帳(とちょう)はどんな意味をもつ仏具なのか

仏様の目の前には華鬘(けまん)と戸帳(とちょう)があります。仏様を敬う大切な仏具を紹介します。
2019.01.21
趣味・日常生活

7月になってソテツの雌花と雄花が出てきた。珍しくないけどね

六月・七月になりますと蘇鉄(ソテツ)には雌花や雄花が出てきます。滅多に見られないと認識されているのか、目にすると幸運が訪れるとも言われるのですが、ある程度株が成長したソテツは毎年のように花を咲かせます。今回は我が家の庭で出てきたソテツの雄花と雌花を紹介します。
2017.07.30
果樹

ブルーベリーの収穫はイラガに触れるのが特に怖い。7月は特に注意。

ブルーベリーの収穫は6月からです。7月になるとラビットアイ系統も色づき始め収穫が忙しくなるのですが、この時に困った虫がいます。それがイラガです。イラガの成虫は悪さをしないのですが、幼虫は葉を食害するだけでなく、肌に触れると一瞬で激痛が走ることです。そしてその痛みは長く続きます。
2017.07.04
浄土真宗・仏教

半夏生は「うどんの日」だけでなく「寺まいり」の日でもあります

半夏生は夏至を過ぎた7月2日ころの暦です。香川県ではこの日をうどんの日と定められていますが、実はかつてはお寺では夏参りの日でもありました。田植えなどの農作業の労をねぎらい、お寺で法要をしお話を聞き娯楽の場として機能していました。しかし現代では半夏生の寺参りをしているところは少ないのが現状です。
2017.07.03
ブログアクセス

【9ヶ月目のアクセス記録】PV数は微増傾向。

ブログ9ヶ月を経過し記事を毎日書き続けたことで、先月までの大量のnoindex処理によるアクセス数の減少をだいぶ取り戻せました。雑多なブログ(雑記ブログ)で一日のアクセス数も少なくセッション当たりの平均ページ数も少ないのですが、まだPV数は上昇し続けています。今月は節目となる1万PVを目指してみます。
2017.07.02
僧侶が思うこと・コラム

各地大雨のようだけど結局香川は取水制限中やね。不思議な感覚。

2017年の梅雨は始め空梅雨だったのですが、6月終わりになると全国各地で大雨が続いています。しかし高知県の早明浦ダムは貯水率が回復せずに6割を下回っています。今後7月になるとやはり少雨が続きそうですし全国的な猛暑となるようです。香川県は毎年水不足に陥るので、今年は特に節水を意識することが大切でしょう。
2017.07.01
お坊さん・私の出来事

お坊さんの私がスマホを手にした日とパソコンデータを復元した日

お坊さんの私もついにスマートフォン(スマホ)を手に入れるときがきました。正直、電話機能とメール機能しか主に使わないので今までの携帯電話で事足りていたのですが、これからはデジタルな時代でありAI(人工知能)の時代でもあります。時代の流れに沿ったスタイルを僧侶は求める必要があるのではないでしょうか。
2017.06.30
野菜・家庭菜園

つる「なし」インゲンって支柱いらずで収穫も早いからいいね

つるなしインゲンはつるありインゲンよりも劣っている印象でしたが間違いでした。むしろ支柱やネットといった支えが不要で省力栽培ができますし、広い栽培スペースも必要ないです。栽培期間が短くても最盛期には収穫量が多いため、家庭菜園では数株のみの栽培でも満足できる量がとれました。
2017.06.29
真宗の教えや考え方

田舎のお坊さんの方はお酒やビールを飲めた方が得だろうね。

お坊さんはお酒を飲んではいけないと思われているようです。確かに仏教には五戒の一つに「不飲酒戒」があるのですが、これは在家信者への戒めです。実際にはお坊さんはお酒を飲める方が得でしょう。なぜなら田舎では人間関係が重要であり、飲酒はコミュニケーションを潤滑にし、僧侶との距離が近くなり身近に感じられるからです。
2017.06.28
僧侶が思うこと・コラム

早めに車のヘッドライトを点けない理由がわからない。ただただ怖い。

車のヘッドライトは日の入り後から日の出までの太陽が沈んでいるときに点灯するように法律で定められています。一方で屋外が薄暗い時は視界が不十分で事故が起きやすいときでもあります。ヘッドライト(前照灯)は自分の存在を周りに知らせることでお互いの事故を減らす役割もあります。
2017.06.27