かっけい

円龍寺の行事

偲朋堂(納骨堂)の須弥壇お飾りは常には常花にします。

円龍寺の納骨堂(偲朋堂)は今後、日常のお花のお飾りは常花になります。ただやはり仏花には生花の生きた花がふさわしく、法要時には今まで通り豪華な生花のお荘厳をいたします。皆様もお墓やお仏壇のお花を常花や造花にされている人も多いかもしれませんが、年忌法事や祥月命日にはせめて生花を活けてくださいね。
2017.07.19
香川県関係のスポーツ

カマタマーレ讃岐、降格が現実味を帯びてきてるぞ。ホンマに

カマタマーレ讃岐はなかなか勝ち点を稼げずに最下位争いをしています。2017年からはJ2とJ3の入れ替え方式が変更され、J2下位2チームは自動降格となります。ですのでカマタマーレは降格の可能性が高まっています。ただJ3のチームはライセンスを取得できていないところも多いのでまだ降格が決まっているわけではありません。
2017.07.18
仏壇仏具の飾り方や作法

お坊さんにとって法事や祥月命日に短いローソクだとちょっと困る話

年忌法事や祥月命日のお勤めにお坊さんにお参りしていただくときには仏花やお香やお供え、お布施を用意しますが、意外と大切なのが蝋燭(ローソク)の用意です。浄土真宗のお勤めは長く、燃焼時間が20分程度の蝋燭では燃え尽きてしまうことがあるので、30分以上の長さの蝋燭をお飾りしていたほうが無難です。
真宗の教えや考え方

浄土真宗では般若心経を唱えてはいけないのか

浄土真宗では般若心経を葬式や法事で唱えません。その理由は般若心経の内容が浄土真宗の教えと合わないからです。ですが、写経や唱えてはいけないと禁止しているのではありません。

2019.08.06
仏壇仏具の飾り方や作法

法事のとき、きちんと「お下がり」を参列者にしてますか。

仏様にお供えしたものをいただくことをお下がりといいます。一般的には法事の時に使われ、参列者が持ち運んだお供物を分配することなのですが、正しくは日常の仏前の給仕でも使われます。例えば初物はまず仏様にお飾りし、それを下げてから食べることでいのちや縁に感謝するのです。
2017.07.11
僧侶が思うこと・コラム

7月入ってセミが鳴き始めた。まだ梅雨は明けてないのにね。

7月の梅雨の最中ではあるのですがセミが鳴き始めました。最低気温が25度を超えるとセミは土中から出てくるようですが、まだまだ今日も大雨が予報されています。セミの地上での寿命は1週間から一か月と言われています。判断を誤り夏本番に出てこられなかったセミはこれからどうなるのでしょうかね。
僧侶が思うこと・コラム

お寺では犬を飼っているところが多い印象。なぜ犬を飼うのか。

お寺では犬を飼育しているところが多いです。それはお寺というのは不特定多数の人が大勢やってくる場所だからです。敷地が広いので、犬が吠えることで来客を知らせることもできますし、夜間に放すことで不審者や泥棒を撃退することもできます。愛玩動物というよりかは番犬としての役割が大きいのです。
2017.07.09
僧侶が思うこと・コラム

四国に新幹線開通できる日がやってくるのだろうか。本当に必要?

四国新幹線の実現を目指すために「四国新幹線整備促進期成会」が設立されました。知事らは建設を切望していますが、地元の人たちとの熱量に差があるような気がします。1兆5000億円の事業費に対し、経済効果が169億円とは元を取るつもりがないのでしょうか。現在の本四道路や鉄道の値下げを実現できないのでしょうか。
2017.07.09
行事・イベントの案内

【お知らせ】丸亀市仏教会の灯籠流しと円龍寺の灯籠流しの案内

8月31日に土器川河川敷にて灯籠流しの仏教行事が行われます。 丸亀市仏教会が主催の宗派の垣根を越えた丸亀夏の風物詩です。
2019.07.17
仏壇仏具の飾り方や作法

華鬘(けまん)と戸帳(とちょう)はどんな意味をもつ仏具なのか

仏様の目の前には華鬘(けまん)と戸帳(とちょう)があります。仏様を敬う大切な仏具を紹介します。
2019.01.21
趣味・日常生活

7月になってソテツの雌花と雄花が出てきた。珍しくないけどね

六月・七月になりますと蘇鉄(ソテツ)には雌花や雄花が出てきます。滅多に見られないと認識されているのか、目にすると幸運が訪れるとも言われるのですが、ある程度株が成長したソテツは毎年のように花を咲かせます。今回は我が家の庭で出てきたソテツの雄花と雌花を紹介します。
2017.07.30
果樹

ブルーベリーの収穫はイラガに触れるのが特に怖い。7月は特に注意。

ブルーベリーの収穫は6月からです。7月になるとラビットアイ系統も色づき始め収穫が忙しくなるのですが、この時に困った虫がいます。それがイラガです。イラガの成虫は悪さをしないのですが、幼虫は葉を食害するだけでなく、肌に触れると一瞬で激痛が走ることです。そしてその痛みは長く続きます。
2017.07.04
浄土真宗・仏教

半夏生は「うどんの日」だけでなく「寺まいり」の日でもあります

半夏生は夏至を過ぎた7月2日ころの暦です。香川県ではこの日をうどんの日と定められていますが、実はかつてはお寺では夏参りの日でもありました。田植えなどの農作業の労をねぎらい、お寺で法要をしお話を聞き娯楽の場として機能していました。しかし現代では半夏生の寺参りをしているところは少ないのが現状です。
2017.07.03
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