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墓地の地蔵菩薩。両手で宝珠を持つ

墓じまいをして寺に改葬する人が増えている現状

墓地の維持ができず墓じまいをするケースが増えています。
その後、先祖の遺骨の永代供養場所として寺に改葬する人が増えています。

「お惣菜処てつや」多度津,古民家でランチ

多度津,古民家でランチを楽しむなら「お惣菜処てつや」はどう?

多度津の本通は江戸時代には金毘羅街道として栄え、古い町並みが残っています。
その古民家を活用したお惣菜処てつやでは980円でボリュームのあるランチが食べられました。

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火葬場への行き帰りを違う道になぜするんや

火葬場や墓地の行き帰りには違う道を通るようにという話があります。
しかし仏教僧侶の立場からすると単なる迷信であり、同じ道順で大丈夫です。

多度津町「藝術喫茶清水温泉」の外観

藝術喫茶清水温泉:多度津の古い町並みにある,おしゃれなカフェ

金毘羅街道として栄えた多度津町本通りに、レトロな銭湯を活用したおしゃれなカフェ「藝術喫茶清水温泉」がオープンしました。
そのカフェの様子を紹介します。

ブルーベリー「オニール」は5月末から収穫できる

ブルーベリーを1種類だけ残すなら、私はオニールを選ぶ

ブルーベリーには多様な品種があり、どの種類を育てていくのか悩みます。
もしも私が一品種のみを残すならばオニールを選択します。お気に入り理由を紹介します。

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世代の離れた人との会話を楽しむコツ

私は年齢の離れた人と会話をするのが好きです。
何気ない会話から新しい知見を与えてくれますし、新しい考え方に触れることもあります。

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僧侶が門信徒らと一緒に旅行する時に気を付けること

門信徒らと一緒に寺社拝観旅行をする時の注意点を、自身の体験からまとめました。
寺院主催の旅行は年齢層が高く、時間配分を管理するのは大変です。

仁和寺の僧侶の有難いご縁で金堂参拝

お坊さんの私が世界遺産や国宝の寺々を巡り感じたこと

今回、門信徒を連れて京都の世界遺産や国宝級の寺社を巡拝しました。
旅を通じて感じた、僧侶や寺のあるべき姿について書き散らします。

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寺に宿泊する需要供給は民泊新法によって増加するのかな

平成30年より民泊に関する新たな法律『住宅宿泊事業法』ができました。従来よりも気軽に観光客を有料で宿泊できるようになります。
しかしお寺を宿泊場所として提供するのには問題点もあり、民泊新法により需要供給がバランスよく進むのかは未知数です。

夏野菜は立夏(夏の始まり)から植える

夏野菜は立夏(夏の始まり)以降に植え付け

夏野菜のトマトやナスなどは寒さに弱い特徴があります。しかし最近では早植えをする人が多いように感じます。
初夏の季語に苗売りがあるように、夏野菜は5月の夏入りから植えてはどうだろうか。

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お寺や法事にお参りする時の作法・心得

お寺の法要や親族の法事・葬儀などにお参りする時のたしなみを説明します。
難しく考えずに神仏に失礼に当たらない服装や雰囲気であればOKです。

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葬儀の中で初七日をするようになったらもうダメやね

都会では葬儀式の途中で初七日法要をする「式中初七日」が一般的になりつつあります。
しかし私は式中初七日はやめた方がいいと感じます。

仏花の向きの疑問について、浄土真宗お坊さんがお答え

仏花の向き:なぜ仏壇や墓参りの花は仏様に向けて飾らないのか

仏壇や墓にお参りする時にはお花を飾ります。
なぜお花の向きは仏様ではなく、こちら側の方向なのだろうか。その理由を解説します。

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