「 投稿者アーカイブ:kaxtukei 」 一覧

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旅行参加者が少ないのは、主催者側の想像力不足か

僧侶の私は門信徒向けに京都旅行を計画しました。主催者は旅行計画を立てる際、どのような条件なら参加してくれるのかをよくよく調査し想像しなければならないと感じました。

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寺に参拝することの難しさは何か。若者が行かないのはなぜか?

地方のお寺や檀那寺の法要に参拝する人は多くありません。お参りに来るのは高齢者ばかりで、若者の参加者は非常に少ないです。なぜ寺に行かないのだろうか。

扉の閉じた位牌箱(繰り出し位牌)。

位牌の扉は普段閉めるの?それとも開けっ放し?

本来的にはお仏壇の扉はお参りの時に開け、普段は閉めます。ではお位牌の扉の開閉はどうすればいいのだろうか。僧侶の私がお勧めの方法を紹介します。

布教使の先生による本堂法話

お寺の法要って何をしているのかを紹介

お寺では定期的に法要が勤まれます。しかしどんなことをしているのかよく分からず、参加しにくいかもしれません。自坊の春の法要行事の様子を紹介します。

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墓じまいが増えるのは当然の流れだが、遺骨はどうする

2018/04/03   -浄土真宗・仏教
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墓じまいという造語は急速に浸透し、墓を片付ける人が増加しています。納めていた遺骨をどのように扱うのか。お坊さんの視点から墓じまいの背景とお骨の扱いについて説明します。

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祈りの源流と伝承を訪ねる旅【第一回】

円龍寺の2018年「本山参拝と京都世界遺産巡拝」の旅行ご案内・連絡ページです。

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葬儀は今後20年は増え、そして減少するって話

高齢化社会・多死社会の現代、死亡者数は増加しています。2040年頃がピークとなり、その後は減少します。僧侶の目線でお寺と葬儀について書きます。

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これからのお寺は簡単な作りのお堂がいいのかもね

お寺の本堂は大きく立派な作りをしています。しかし護持するには多額の費用が必要です。お参りや信仰の減少が著しくなっている現代では、簡単な作りのお堂を構えた方がいいかもしれません

円龍寺春季永代経法要の案内看板。

平成30年春季永代経法要のご案内

浄土真宗寺院、自坊円龍寺の平成30年度の永代経法要を案内します。今年は春5月下旬に本山参拝と世界遺産の旅も計画しています。ぜひお参りくださいませ。

阿弥陀如来の立像(仏像)はなぜ前傾姿勢なのか。

阿弥陀如来の立像が前に倒れるように傾いている理由

浄土真宗の本尊である阿弥陀如来の仏像は前のめりの前傾姿勢になっています。なぜ他の仏様と異なり、傾ているのでしょうか。

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お彼岸にお参りするところはお墓だけ?

春と秋のお彼岸の一週間はお墓参りに行きます。お彼岸の意味を説明し、どこにお参りし、何のためにするのかを紹介します。

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お坊さんが読経の時、「損じゃ損じゃ」と唱えている話

お坊さんが読経時に「そんじゃあ・そんじゃあ」と繰り返し唱えていることがあります。浄土真宗僧侶の私がこのエピソードを紹介し、どんなメッセージがあるのかを説明します。

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adsenseの掲載率を下げたらRPMも広告セッションの長さも悪化した話

グーグルアドセンスでは広告掲載率のテストができます。広告ユニットの掲載率を下げることでサイト訪問者に優れた体験を提供できる可能性があります。

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