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日記としてブログを書くのはいまいちだけど、日記感覚で書くのはおすすめしたい。

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こんばんは。 かっけいです。

ブログを書いている人は意外と多いと言われていますね。

書いていなくても他人のブログを閲覧したりコメントしたりする人もいるはずです。(今、見ているでしょう)

総務省の「通信利用動向調査」によるとインターネットを利用している人の4割~5割程度はホームページ・ブログの開設・更新、または閲覧・書き込みをしているそうです。(60歳以上の年代を除いて、どの年代でも)

さてブログの書き方は色々ですが、私の場合は日記感覚でブログを続けています。

ところが、先日「ブログ 日記」で検索しますと、「ブログに日記を書くのは無駄」というようなニュアンスの記事がありました。

でもどうでしょかね。

私が思うのに、ブログは日記感覚で書くことに面白さがあり、継続が可能であり、オリジナリティが生まれると思うのですが。

そこで今回は『ブログを日記のようなものとして書くこと』について私の考えを書いていきます。

ブログに日記として書くのが何が駄目なのか。その理由。

分かっているでしょうが、ブログを日記として書くのは何も問題ないんですよね。

でもですね、ブログに書いている以上は誰かに書いたことを見てもらいたいという思いがあるはずです。

しかし日記というのは「自分のことしか書かない」・「その日の出来事・経験をただ書いただけ」と自分視点の内容、自己完結の内容でしかないのです。

日記は自分の好きなように自由に表現することができるのですが、他人からすれば見ず知らずの一般人の日常経験を知る必要がないのですから。面白くもなんともないですね。

はっきり言って他人の私生活については興味がないんですね。(ブログに載せられている程度のことでは)

ブログに日記を書く時の注意点は。

当然ですが、注目を浴びたい・興味を持ってもらいらいからと個人情報をさらけ出すのは頭がおかしいです。

大切なことは読み手に何かしらの情報を伝えられることです。

役立つ情報をプラスしてくれれば他人はあなたの書いていることを少しは見てくれるでしょう。

  • ためになった・なるほどなあ
  • そういう考えもあるのか
  • はじめて知った・得をした

読み手に新たな考えや知識を与えられるようなことを書かなければなりません。

つまりはブログに日記を書くときは、「主観的(私の視点)」から「客観的(他人からの視点)」に意識を変えて文章を書き綴らないと他人にはつまらない内容になってしまいます。

私が日記感覚でブログを書くのをおすすめする理由。

先に一言言っておきますが、「日記を書く=ブログを書く」ではなく私が勧めているのは「日記感覚でブログを書く」ということです。

ブログを日記として書いて他人が読んでくれるのは芸能人などのすでに知名度のある場合です。

日記をただ書きたいのであれば手帳を用意して紙に記していけばいいじゃないですか。

私はブログを始めるまでは毎日のように手帳に日々のことを記していました。

しかしですね、その紙に記す日記とブログに書く日記では少し毛色が違うことに気が付いたのです。

  • 紙に記す日記とは自己完結、すなわち自分が満足するために書く。
  • ブログに書く日記とは他人に読んでもらう、誰かのためになることを書く。

日記を書くと気持ちがいいのは、自分が今日経験したことや出来事を思い出しながら記すことで、頭の中が整理されすっきりとした感覚になるからですね。

ですから毎日毎日なにかしらのことを日記として残したくなるのです。短くても長くても。

なぜ日記感覚のブログがいいのか。

それはブログに書く日記と紙に書く日記のいいとこ取りをしているから。

ブログというのは他人に何かしらの情報を与える媒体ということです。

一方で日記は自分が思ったこと・経験したことを毎日記していくことです。

どうしてもブログを続けていこうとすると、他人からの視点を無視した自分よがりのことしか書けなくなります。(書くネタがなくなるからね)

しかしそこに日記の要素をプラスすると、自分の日常生活で経験した・感じたことをすらすらと書いていくことができます。(日記を書くときに書くことが無い人はいないよね)

日記感覚のブログの良いところは、書くことに困らないこと、自分が興味を持ったことを中心にかけることです。そして毎日。

例えば私の場合は、ちょっと特殊な人かもしれませんが、浄土真宗のお坊さんをしています。

するとこの8月・9月だと、台風やお寺での法要、盆・彼岸についてなどが日記に記されます。

これを誰かにとって有益な情報になるように、自分の日記に他人からの視点をプラスして書くとブログは非常に書きやすくなりますし、面白くなります。

例えば最近の私の投稿だと以下のようなものがあります。

  • お寺で今日まさに法要があることを知らせるもの。「旗」と「幕」
  • 秋の蚊が夏よりも鬱陶しい理由。
  • お寺の法要に椅子席を用意した感想。メリットとデメリット

その他にも日記を書くと、ふと自分の中で浮かんでくるアイデアや思い出すアイデアもあるでしょう。

それを他人に伝えようとするとまた面白さが出てきます。

例えば最近の投稿だと。

  • 葬儀社が勧める家族葬って高いなあ。もっと安くできるだろ。その方法を紹介(←葬儀社の新聞広告を見て)
  • J2カマタマーレってどこよりも強いんじゃねと私が妄想していること。(←5連勝を含めた7戦負けなしの状況で)
  • お経を読む理由について。(←お参り先で子供に質問されたこと)

と日々の出来事の中で経験していることを、自分の感想やアイデア、知識をプラスして書いていくことで、日々の出来事を記す日記の役割と他人に情報を届けるブログの役割両方果たしてくれます。

このことが私が日記感覚のブログをおすすめする理由です。

さいごに。日記風のブログはおすすめできない。やっぱり日記感覚で。

日記風の一個人の出来事をただブログに書いてインターネット上に載せるのは、あなたの日記をただ空に浮かべているだけで、だれも目にとめようとはしてくれません。

私が言いたいのは、日記のような感覚で、日々経験した出来事や感じたことに対して書くネタを決め、それを誰かのためになるように自分視点から他人視点の内容にすることです。

日記の内容は私にしか書けないはずです。

その内容に対して、私が表現したいこと・伝えたいことを意識するだけでブログにもオリジナリティが出てきます。

私は毎日ブログを書くのは夜の11時過ぎからです。

さあ書こうと思ったときに今日はどんなことを思っていたのだろうか、どんな経験をしたのだろうかと日記を書くイメージで思い起こします。

すると3つぐらいすぐに頭に浮かんでくるんですね。

その頭の中でパッと思い浮かんだ内容に、今一番伝えたいことをプラスすれば、あら不思議、すらすら書けてなおかつオリジナルの内容が出来上がります。

日記は誰だって毎日書けますよね。

日記を書く時のように、自分の経験や感想または好きなことを思い起こして、それを他人視点で書いていくこと。

だから私はブログを日記のようなものとして、日記の延長線上と捉えているのです。

ただ注意点が一点。

日記感覚のブログは日々感じたことを書いていくため、どうしても雑記ブログの形態となり固定されたテーマで書くことはできないので、ブログで収益化を目指している人には合わないのかもしれない。そこんところは私はよくわからないが。

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