「 浄土真宗・仏教 」 一覧

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お彼岸にお参りするところはお墓だけ?

春と秋のお彼岸の一週間はお墓参りに行きます。お彼岸の意味を説明し、どこにお参りし、何のためにするのかを紹介します。

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お坊さんが読経の時、「損じゃ損じゃ」と唱えている話

お坊さんが読経時に「そんじゃあ・そんじゃあ」と繰り返し唱えていることがあります。浄土真宗僧侶の私がこのエピソードを紹介し、どんなメッセージがあるのかを説明します。

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浄土真宗・白骨の章はいつ読むのか。

浄土真宗では蓮如上人のお手紙である御文章を拝読します。葬儀では白骨の章を読みます。この白骨の章はいつ・何のために読むのかを説明します。

納棺尊号。真宗修多羅要文。

出棺時の霊柩車への合掌は、何に対して手を合わしているのか

出棺時・霊柩車がクラクションを鳴らすときに合掌礼拝をしますよね。しかし何に対して手を合わしているのでしょうか。浄土真宗僧侶が説明します。

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お悔やみに「成仏して・迷わないで・冥福を」は浄土真宗では使わないよ

浄土真宗ではお悔やみの言葉に「成仏して・迷わずに・ご冥福を祈る」を使いません。その理由について真宗僧侶が説明します。

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地獄と六道と仏教について

地獄は仏教が説明する六道の世界観の一つです。しかし仏様の世界である浄土は六道を超えた世界であり、仏教が六道輪廻を説いているわけでありません。

お釈迦様の涅槃図

涅槃会とは。2月15日はお釈迦様の命日

2月15日にはお釈迦様のご命日法要である涅槃会(お涅槃)が各地で勤められています。涅槃会の意味について紹介します。

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節分の日に思う。鬼とはなんぞや。

2月節分の日には豆まきのイベントが全国各地の寺院神社であります。掛け声は「福は内・鬼は外」ですね。しかし鬼とは何でしょうか。

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枕経とは。浄土真宗僧侶が意味や服装などを紹介

枕経とは葬儀の中の最初の仏教儀式です。死亡確認された遺体を布団に安置し、仏様をお飾りし僧侶を招き読経をします。枕経に関することを解説します。

平成30年(西暦2018年)は仏暦2561年

【仏暦】2018年はお釈迦様が亡くなって何年目?

2018/01/31   -浄土真宗・仏教
 

仏教の暦の数え方に仏暦・仏滅紀元があります。では平成30年・西暦2018年の今年は仏暦何年でしょうか。覚え方も紹介。

平成30年、浄土真宗法語カレンダー。英語訳付き。

如来を"tathagata"と英訳しても理解できるのか

如来は"tathagata"、帰命は"Taking refuge in"と英語で表現されます。しかしこの英訳では意味が伝わりにくいと思うので、私なりの表現を考えてみました。

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戒名・法名不要と葬式についての話

法名や戒名がどのような名前であるかを説明します。またなぜ葬儀の時にお坊さんがつけているのかも解説します。

座布団は縫い合わせがない辺が正面方向

座布団の向きや裏表が間違ってもお坊さんは文句を言わないよね

座布団の写真例を示しながら、座布団の縦横方向・正面方向・裏表面の見分け方を紹介します。

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