「 僧侶・寺の現代と将来 」 一覧

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寺に匿名の手紙が届くときは、たいてい文句や悪口の内容

こんばんは。 丸亀市円龍寺若坊のかっけいです。 お寺には時々匿名のお手紙が届きます。 さらには住所も不明なので返事のお手紙を書くこともできません。 手書きではなく活字で、読む前の雰囲気からしてろくな手 ...

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曾祖母60年目の命日のお勤めで感じること

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 先日私の曾祖母の60年目の命日のお勤めをしました。 今回の内容はその命日のお勤めをして感じたことです。 60年はあっという間。短いね。 60年目のお勤めというこ ...

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なぜお寺に参らないのか。特に若者は。その理由を考えてみた。

こんばんは。 浄土真宗の僧侶かっけいです。 皆さんは一年間にどれくらいお寺に行っていますか? 本当は普段お付き合いしている檀那寺や菩提寺に限定して聞いてみたいですが、観光として行くお寺も含めて思い起こ ...

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お坊さんだってお通夜・葬儀でのお話に悩んでるんだよ。

こんばんは。 僧侶のかっけいです。 お坊さんって葬儀・お通夜でお話しをするのが当たり前ですかね? どうですか皆さんの檀那寺・菩提寺のお坊さんはお話し(説法・説教)をしてくれていますか。(お話をするお坊 ...

お坊さんの勉強

勉強するお坊さんと勉強しないお坊さん、どっちが良いと思いますか。

こんばんは。 僧侶のかっけいです。 突然ですが、お坊さんってどんな人やと思いますか。 毎日お経文を読んで、難しそうな宗教本を学び、何しているのかわからない儀式を執り行っているようなイメージがありますか ...

お盆に墓前にて僧侶がお勤め

浄土真宗僧侶の思い。お盆のお参りにお坊さんを呼ぶのが減っている印象。

こんばんは。 香川の真宗僧侶のかっけいです。 香川県では8月のことをお盆月(おぼんづき)とも呼び、この時期になると家のお仏壇に盆灯籠(吊り灯籠)をお飾りしお坊さんを招きお勤めをしたり、家族そろってお墓 ...

綺麗な花の写真

どんどんお参りが減っているね。お寺を維持するのはこれから難しそう

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 今日は一日中雨でした。 さらに今日はお参りがなかったので私は一日中お寺にこもっていました。 末寺に勤めているお坊さんというのは、自分のお寺を守っていく・維持して ...

この6月時期に咲く花

お寺には定期的に不審者がやって来ます。正直かなり怖いです。

こんばんは。 田舎の真宗僧侶のかっけいです。 私のお寺は香川県にある真宗興正派に属している末寺の一つですが、時々このようなへんぴなところにも不審な人がやって来ます。 不審者と思われる人は不思議なもので ...

5月の花、菖蒲

最近では朝9時からの法事が減りつつあると思われます。

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 皆さんは法事をされるとき、大体何時くらいを開始時間にしていますか。 宗派や地域によっても全く傾向が違うと思うのですが、香川県にある当院円龍寺ではかつては午前の法 ...

ぼうず丸もうけのカラクリ「ショーエンK」

ぼうず丸もうけのカラクリを読んで考えるお寺・僧侶への不信感

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 図書館で面白そうな仏教書を探していましたら、ショーエンKという現役のお坊さん(住職)が書かれた「ぼうず丸もうけのカラクリ」という書籍がありました。 発行は200 ...

真宗興正派パンフレット

教区が伝道パンプレットを作製した。文書伝道の活性化を期待。

こんばんは。 真宗興正派僧侶のかっけいです。 この度、西讃教区から文書伝道用のパンフレットができたという報告があり、希望の部数を申し込むようにと案内が来ました。 宗教離れ、宗教と無関心な人が増えてきた ...

古く寂しい家並み

檀那寺と檀家の関係には理想と現実のギャップが大きそうです。

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 先日お寺の代表役員である住職の継職が結果的に世襲が当たり前となっていることを紹介しました。 今回は寺院を護持運営していくにあたって重要な要素であるお寺(檀那寺) ...

考えるカエル

お寺さんは良くも悪くも世襲制が基本。なぜだろうか。

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 皆さん一般の人もご存知でしょうが、明治時代以降、日本ではお寺の住職とはお寺の子息が跡を継ぐことが多くなりました。 浄土真宗では明治時代以前でも世襲が一般的だった ...

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