上部リンクユニット

【日記】平成28年報恩講法要直前。なんとか準備ができそう。

投稿日:2016年12月11日 更新日:

こんばんは。  かっけいです。

いよいよ明日が円龍寺の報恩講法要です。

日曜日の今日も法事があり日の出ている午前中はお寺の法要の用意ができなかったですが、なんとか明日の法要の準備が終わりそうな目途がたちました。

 

イチョウの葉が毎日のように大量に落ちてくるのですが、昨日の大風でだいぶ木の上の葉っぱが落ちきってくれました。竹箒ではいてドラム缶で焼きました。

今の時代は昔と違って、お寺の法要があるからと言って気軽に落ち葉を焼くことができなくなってしまいました。風向きを考えて、住宅の方に煙が少なくなるように。それと夕方の5時くらいの日が暮れるまでにと、十分に気を使わないといけなくなりました。

それでも何とか、お寺の正面の境内、裏の泉水、納屋、

講中の人がお斎の用意をしてくれる給湯室の準備はできました。

お斎に必要な食材・仕込みも完了しました。

メインのおうどんの手配も済ませて当日の心配は無くなりました。

 

法要に来ていただく布教使の先生にも、重ねて電話にて最終確認のお願いをしました。

 

今は夜中の12時ちょっと前です。

明日講中の方が来るまで後8時間くらいです。

 

残りの大きな準備事は、

  • 本堂の参拝席の掃除・椅子と座布団ならべ。
  • 本堂とお斎をいただくお座敷の掃除と机の配置。
  • お参りに来る法中用の控室(書院)の清掃。
  • 各部屋への暖房器具の設置。
  • 廊下や縁、木の材質の所の拭き掃除。
  • お供え物のお飾り付け。
  • お焼香やお蝋燭などの法要当日の消耗品の最終確認。

これくらいですかね。

数が多そうですが、一晩あればきっとできるはずです。

毎年何とか間に合っています。

 

ただ私は翌朝もまた祥月命日などの法務があるんですね。

ですので2・3時間くらいは睡眠をとらないと体がもたないかもしれないです。

お腹がねじ切れそうなほど痛いのも相変わらずです。

お寺の法要当日ですので、お寺の法要に集中したかったのですが、御門信徒の法務があることをよろこばなければなりません。

 

ちなみにですが私は先ほども言いましたが、明日の円龍寺の報恩講法要当日の朝は御門徒さんのへお参りに出かけます。

そのためお寺の梵鐘(ぼんしょう)を撞くことができないかもしれません。

梵鐘とは集会鐘(しゅうえしょう)とも言いまして、

お寺の法要当日に鐘の音を響かせて、
『今日は当寺院で法要がありますよ~~』と知らせたり、

法要開始の一時間前に鐘の音を響かせて、
『1時間前になりましたので、そろそろ皆様お堂にお集まりください~~』と呼び掛けているんですね。

一応、真宗興正派では晨朝に九声、日中の法要に十三声と決まっています。

 

後の心配事は明日は雨が降るかもしれないことです。

天気予報を確認しますと、法要のある昼からは降水確率30パーセント。夕方6時過ぎからは降水確率が50パーセントとなっています。

雨が降りますとお参りが大変になりますので、何とか明日の天気がもってもらいたいものです。

 




 


追記。準備状況

現在午前5時過ぎ。

何とか間に合いそう。

本堂 須弥壇

本堂内陣の須弥壇の様子。

 

親鸞聖人の前

御開山親鸞聖人像のお飾り。

 

書院 控室

法中用の控室。

 

夜明けまであと1時間くらい。

もうひと踏ん張り。

 

 

8/11~SP用リンクと関連

8/11~PC用リンクと関連

-お坊さん・私の出来事 -

Copyright© 真宗興正派 円龍寺 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.