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プロフィール顔ブログ70px釋克啓/かっけい
香川県,丸亀市
円龍寺若坊,28歳

カマタマーレ讃岐、首の皮一枚でJ2残留確定。熊本もセーフ

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こんばんは。 香川在住のかっけいです。当然カマタマーレ讃岐のファンです。

2017年、J2昇格後4年目のシーズンを迎えたカマタマーレ讃岐ですが、毎年のように下位争い・降格争いをしています。(年々強くなっているように感じるのに……)

今年度の最終順位は19位です。最終戦だった11月19日、今日確定しました。

試合前では最下位から4番目の順位でしたが、下2つのレノファ山口とロアッソ熊本とは勝ち点差がたったの1、得失点差も3・4しかなく、最終戦の結果次第ではカマタマーレ讃岐が最下位から2番目(21位)になりJ3降格圏になる可能性がありました。

相変わらずの順位でJ3降格の恐れもあったのですが、今日のJ3の試合結果により、試合開始前の段階でカマタマーレ讃岐の降格が無くなったので、首の皮一枚でJ2に残留できました。

ちなみに下位の最終成績はこうなりました。

順位 チーム名 勝ち点 得失点差
19位 カマタマーレ讃岐 38 -20
20位 レノファ山口FC 38 -21
21位 ロアッソ熊本 37 -23
22位 ザスパクサツ群馬 20 -56

例年の残留ラインが勝ち点40~42ですから、あと一勝が足りずに最終戦まで降格争いでした。

カマタマーレ讃岐、夏場に5連勝して助かった。

カマタマーレ讃岐の残留力は何なんだろうね。

落ちそうで落ちない。ファンからすれば毎年ハラハラさせられる状態です。

  • 2014年は勝ち点33で21位(最下位から2番目)
  • 2015年は勝ち点51で16位ですが、守備に徹して試合の動きが少ない一年だった。
  • 2016年は勝ち点43で19位でした。

今年も23節終了時、つまり残り試合数20試合の状態で勝ち点が13しかなく、ザスパクサツ群馬と激しい最下位争いをしていました。

今年からJ2の下位2チームはJ3との入れ替え戦をせずに自動降格だったので、今年は降格絶望的だったのですが、ここからカマタマーレの馬鹿力といいますか、魅力といいますか、帳尻合わせのような夏場の5連勝を成し遂げました。

結果、残り10試合として順位18位・勝ち点31で、「ああ、後9点で残留ラインか。今年も何とか残留できそうやね」と安堵させといての、降格争い!!

夏場の連勝が無かったらどうするつもりやったんや。

まあ、降格しそうでしないのがカマタマーレ讃岐の魅力だと私は思いたい。

でも熊本も山口も讃岐も降格しないんだけどね。

今年は下位2チームがJ3に自動降格です。入れ替え戦はありません。

でもですね。J3のチームがJ2に昇格するのには条件があることを知っていますか?

J2ライセンスを持っていないとJ2には入れないんですよ。

J3リーグ上位2クラブがJ2ライセンスを保有していない場合

  • J3リーグ1位、2位クラブがともにJ2ライセンスを保有していない場合は、J2リーグ下位2クラブ(21位、22位)の自動降格はなくなる。
  • J3リーグ1位、2位クラブのどちらかがJ2ライセンスを保有していない場合は、J2リーグ21位の自動降格はなくなる。
  • J3リーグ1位、2位のクラブにJ2ライセンスが付与されていない場合は、3位以下の繰り上げはない。

11月19日現在、J3は後2試合残していますが、1~3位の順位は確定しています。

順位 チーム名 勝ち点 得失点差
1位 ブラウブリッツ秋田 58 22
2位 栃木SC 58 20
3位 アスルクラロ沼津 57 33

4位の鹿児島ユナイテッドFCは勝ち点49のため、2位には届きません。

この3位以内が確定している秋田・沼津・栃木の内でJ2に昇格できるのは栃木SCだけです。栃木SCはJ1ライセンスを持っているからね。

ブラウブリッツ秋田やアスルクラロ沼津はJ3ライセンスしか保有していないので、J2に昇格することは不可能なのです。

つまりはJ2の最下位から2番目、21位のチームは絶対にJ3に落ちないのです。

これが確定したのは、16時に開始したカマタマーレ讃岐の前、15時ごろに試合終了した秋田・沼津がともに勝利した時です。

(カマタマーレ讃岐の試合を余裕をもって見てられました)

ちなみに、もしかするとJ2ダントツ最下位のザスパクサツ群馬もJ2残留できる可能性もまだあります。

J2ライセンスを持っていない秋田と沼津が1・2位になってくれればね。

さいごに。カマタマーレ讃岐はもっと上の順位になってほしい。

J2のカマタマーレ讃岐は2017年度に立てた目標はなんだったでしょうか。

『リーグ戦6位以上とプレーオフ進出』

実は勝点43・順位19位だった2016年の『勝点は56以上、順位は10位』よりも上を目指した目標設定でした。

しかし結果は2016年よりも悪化した成績でした。(勝点38・順位19位)

はたして2017年度の目標設定はおかしかったのでしょうか。

私にはそのようには感じませんでした。

カマタマーレはJ2に加入して4年目となりました。

J2一年目のサッカーはJFLの時代とはレベルが違いすぎていたのかひどいものでした。正直見ていられないほどでした。

しかし二年目は守りに徹した試合運びをして16位になり、J2に適応する下地を作りました。

3年目には西弘則・馬場賢治・仲間隼斗・エブソン選手が加入し、4年目には原一樹選手などが加入し、素人目から見ても戦力が増したように見えました。

ひょっとしたら今年はJ2上位に行けるんじゃないかなあと期待していたのですが、まだまだそんなに甘くはなかったです。

しかし8月からの夏場に7戦で5勝2引き分けを達成するといった今まででは考えられない勝点の積み上げ方も経験しました。

どのサッカークラブのファンも同じでしょうが、やはり毎年下位争い・残留争いをしているよりかはできるだけ上の順位になりたいものです。

J2一年目のカマタマーレ讃岐と比べて、年々実力は増しているように感じます。

今年は首の皮一枚で辛くもJ2に残留しました。

来年はこの下位争いではなく、昨年と今年立てた目標「勝点は56以上、順位は10位」・「リーグ戦6位以上、プレーオフ進出」を実感できる成績を修めてほしいです。

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