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カマタマーレは毎年J2最下位候補。でも弱いが応援したくなる

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カマタマーレ讃岐のホームスタジアム、金倉町に住むかっけいです。

先日(6月23日)、ホームスタジアムのpikaraスタジアムでファジアーノ岡山との「瀬戸大橋ダービー」に勝つことができました。今季ホーム初勝利だけでなく、約10か月ぶりのホーム勝利・J2最下位脱出と嬉しいことだらけです。といってもまだ勝ち点15になっただけで、現状最下位の愛媛FCとは勝ち点差1でありJ3自動降格ラインのままです。

毎年まいとし最下位候補のサッカークラブですが、なんやかんやで5年目のJ2で戦っています。

決して強くはなく、むしろ弱いのではありますが、やっぱり応援したくなります。

今年の讃岐は新しいJ2シーズンになりそう

6月23日の岡山戦勝利後の成績は「3勝・6引分・11敗」の勝ち点15(得点14・失点31)です。あと一試合でJ2リーグも折り返しになります。

ここまでたったの3勝しかしていないのでサポーター・ファンからすれば悔しい気持ちなのですが、今年のシーズン初めのチーム状況からすれば少しは予想できていたことです。

昨年まで讃岐を支えてくれたDFの李栄直・アラン・エブソン、MFの仲間隼人・馬場賢治などが退団し、今までのようなチーム構成ではなくなりました。もちろん主力選手がいなくなりただ弱くなったのではなく、町田セルビアから重松健太郎・ベガルタ仙台から佐々木匠選手のように補強もしています。

しかし約15人が退団し、10名近くが加入した今年は今までとは全く違った指揮が問われるのでしょう。シーズンはじまって直ぐの6試合が1勝5引き分けは必然ともいえるでしょう。

これからはだんだん勝てる気がする

シーズンが始まってこの5か月間は見るのが辛い成績でした。正直ここまで負けるとも思っていませんでした。今年の成績はJ2一年目と同等(一年目は「7勝・12引分・23敗・得点34・失点71」)です。

今の調子でいくと一年目と同じ成績になり、J3との入れ替え戦をした順位になるでしょう(今は入れ替え戦はなく自動降格)。

このままだとJ3に落ちるのかなあと心配になるのですが、この6月の4試合を見るとだいぶチームがまとまってきて惜しい試合が作れるようになってきたように感じます。

特に直近の岡山戦では讃岐の選手たちは岡山以上に動いており、格上の相手にも引けを取らないように見えました。シュートの精度が低いですが、縦のパスが通りチャンスの一歩手前まで演出できるようになりましたし、守備もかなり危ういですが気迫と懸命さを強く感じました。

昨年もシーズン途中で5連勝し、結果的にそのことが自動降格から免れる19位になりました。今年も昨年同様勝てない時期が続いています。

でも一度調子づいた讃岐は最下位クラブとは思えないほど勝利することがあります。上位クラブに対しても意外なほど好勝負します。

今回の岡山戦はただ讃岐にとってホームスタジアム初勝利ぷらす最下位脱出にとどまらず、チームがまとまり調子が上向き、少しずつ勝ち点を積み重ねていけるような気がします。

ちなみに例年のJ2残留ラインが勝ち点40~42ですので、あと25点ほど勝ち点が必要です。仮に5勝7引分10敗でも勝ち点が足りないので、J2残留が厳しそうですが、この4年間の讃岐を見ると意外な火事場力が発揮できてギリギリ残れるんじゃないかなあという根拠のない希望があります。

そんな希望があるからこそ、弱い讃岐でもがんばれがんばれと応援したくなります。(バンバン勝ってくれるのが一番なのは言うまでもありませんが)

7/1記事下profと案内,6月15日より



釋克啓プロフィール写真80px サイト運営者の釋克啓(かっけい)です。
香川生まれ,香川育ち,香川大学出身。
香川県にある円龍寺の若坊である28歳。
現丸亀市仏教会理事

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