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ブログを半年続けて思ったこと。毎日投稿って案外できるもんやね

投稿日:2017年5月6日 更新日:

こんばんは。 ブログを始めるようになって8ヶ月目のかっけいです。

私はお坊さんなのでブログと言う気軽に情報を投稿できる道具を使って仏教のことや生活のことなどを発信しています。

ただ私は機械に弱く、半年前まではどのようにサイトを運営して、記事を投稿したらいいのかも分かっていませんでした。そんな右も左も分からない状態で続けていくことができるのかも不安でした。

しかしいざ実際にやってみますと案外毎日毎日続けていくのが簡単だということにも気が付きました。

どうしてそのように感じているのかを紹介しようと思います。


なぜ毎日記事を投稿しようと思ったのか。

毎日投稿しているブログというのはけっこうたくさんあるのではないでしょうか。

人によって理由は違うでしょうが、おそらく一番の目的は検索順位の上位表示のためでしょう。(本当に正しい情報かは怪しいですがね)

私がブログを始める前にはコツとして毎日更新を薦めているサイトをたくさん見てきました。

サイトへの閲覧数を増やすことによって収入を得ることもでき、閲覧数を増やすには検索上位になる必要があります。

ただ私のブログを見ていただいたらわかりますように、広告(アフィリエイト)などはしていません。すなわち私はブログで収入を得ることを目的にはしていません。

ですので極端なことを言えば、検索上位になる必要もなく、たまたま何かの縁があってこのブログを見た人の参考になってくれればいいという思いです。

では見てくれる人が増えなくてもいいと思っているのに、なぜ私は毎日投稿するのでしょうか。

それは私の性格にあります。

私は元々、面倒くさがり屋であり、ギリギリにならないと行動できない人です。つまりは毎日継続した行動をするのが苦手なんです。

しかし今思えばこの性格だからこそ毎日記事更新ができているのだと感じます。

面倒くさがりとは「できるのにできないと思ってしない心理」、「できるかもしれないのにできるまでの努力や作業が面倒に感じて行動しない心理」などと表現できるでしょう。

私も学生時代に読書感想文が大っ嫌いでした。
課題となる本を読んで、それから感じたことを文字に起こし、伝えようとしなければなりません。
その作業が面倒で結局毎度、期日ギリギリに書き上げていました。

今でもそうです。

私は市の仏教会に所属していて、掲載誌に載せる記事を依頼されたことがあります。

期限は3ヶ月だったと思うのですが、提出できたのは確か残り一週間前でした。何でもギリギリです。

しかしこのギリギリの行動こそが毎日更新のカギだと感じています。

人間の性格上、「ギリギリになればやる気になる」ことは事実ではないでしょうか。

期日が決められている以上、あなたの書く文章を待ってくれている人・期待している人がいるはずです。よほど無責任な人でない限り、その人のために期日までに記事を仕上げて提出するはずです。

私が3ヶ月の猶予がある記事を書くときも最初の一月はやる気があって原稿用紙5枚分をすぐに書き上げましたが、2ヶ月目はまったく内容には手をつけませんでした。
そして残り一月を切ったときに掲載用に求められている文章量の原稿用紙2枚分に納める作業をしました。
本当ならこんなことはあっという間にできたかもしれません。
しかし文章を書くことや仕事をすることというのは「やる気がないとできない」のではないでしょうか。

やる気があれば大抵のことは意地でもしようとします。逆にやる気が無ければどんなに余裕があってもできないはずです。

やる気を如何に引き出すのか。」
このことが毎日投稿の重要な要素だと感じます。

私が毎日投稿ができているコツ。

やる気を出すことが行動するための重要な要素です。

ではどうしたらいいのか。

期限を決めてギリギリを演出することです。

ブログ記事を毎日投稿したいのにできない人は、やる気(モチベーション)がないからだと思います。

やる気を引き出すには自分を追い込むことが大切です。

自分を追い込むにはいろいろな方法があるでしょうが、私は毎日1記事の更新という制約を設けることで自分自身にプレッシャーをかけています。

別に毎日投稿する必要はないんです。私の投稿を心待ちにしている人はいないのですから。

それでも面倒くさがりでありギリギリ行動の自分を鼓舞するには、この毎日投稿という期限を設けることによってやる気を引き出しています。

半年も続けると書く内容が無くなる様にも最初の頃は感じていましたが、実際には書くことがありすぎて何を書こうか悩んで書けなくなることの方が多いです。

ですので最近の私は日付が変わる一時間前から記事を書くようにしています。(ダメ人間やね)

残り一時間で今日の投稿をしないといけないギリギリを演出しています。(面倒くさがりなので書き溜めはありません)

たくさんある書きたいこと・伝えたいことから、その瞬間に感じたインスピレーションからタイトルを書きます。タイトルさえ決まれば、あとはやる気の赴くままに伝えたいことを自分なりに表現していけばよいのです。

もちろん一時間程度では投稿記事ができないので、日付が変わる直前で中途半端な内容で記事を投稿することになります。

すると今度は責任が発生してきます。

不十分な内容で投稿したらタイトルからこの記事を読んでみたいと思った人ががっかりすることになるでしょう。私がダメ人間でも無責任な性格ではないので、一度書き始めた文章は最後まで書き上げて人に伝えようと思います。

するとその日の投稿記事が完成し、結果として毎日更新が続けられています。

【毎日更新のコツまとめ】

  • 毎日更新という期限を設けて自分にプレッシャーをかける。やる気を出すため。
    (私の場合はサイドバーウィジェットに毎日更新をすることを掲げています。誰もそこを見ていないでしょうが)
  • 不十分な状態の記事を投稿することによって、責任感を生じさせる。

毎日ギリギリの状態で記事を投稿しているので、日付が変わった直後はすっごい中途半端な記事になっています。

アクセス数の多いブログではできない芸当でしょうが、多くのブログはそんなに閲覧者がいないため投稿直後の記事が読まれることがないので、中途半端な記事を投稿しても読まれる前に何とか完成させることができます。
(ちなみにこの半年続いたブログは現在一日150~200人程度が閲覧しますが、投稿直後の記事が読まれることはなかったです。それもそうでしょう。中途半端な記事なので検索結果にも表示されないでしょうし、閲覧者も少ないので新着記事に注目もされないので。)

 

さいごに。余裕を持って行動するのは私には難しい。

人間の行動って不思議ですよね。

例えば私が学生の時、いつも学校の登校が遅刻ギリギリでした。

なぜだと思います。

家を出るのが遅いんですよ。

どうしても家を出るのが遅くなるんですよ。

余裕を持って行動ができて遅刻と無縁な人は、早起きして早く身支度して早く家を出たらいいと思うでしょう。

私の場合10分前・30分前・1時間前・2時間前に起床しても、結局家を出る時間が一緒になってしまいます。もう自分でも分からないのですが、早く起きれば行動がゆっくりとなって、ギリギリに起きれば行動が素早くなるんですよ。

結局はやる気と責任なんですよね。

登校時間と言う期限があるから間に合わせようというやる気(行動目標)ができる。学校で待っている先生がいたり、きちんと学校に行ってほしいと願っている人がいるからその約束を果たすための責任が出てくる。

自分に甘えを生じさせないことが物事を継続していくことの大切な考え方なんでしょうね。

甘えを出さないこと=毎日自分にプレーッシャ―をかけ続ける

単純なことですが面倒くさがり屋でギリギリ行動の私が毎日投稿できたのはこのように考えるようになったからです。

毎日投稿という習慣を無理やりにでも作っていくことで半年以上も続けられています。もしも一度でも毎日投稿をしなければ、私の性格上、ずるずると怠けてしまうでしょう。

毎日少しずつ・書き溜めをして余裕を持って毎日投稿ができる人は「できる人」なんでしょう。

ブログと言うのは個人が好きに・自由に運営することができます。それこそ毎日投稿なんてする必要なんてないでしょう。

しかしブログをやめていく人が多い現実があり、それはやる気(モチベーション)の低下が原因の一端でもあるでしょう。

期限を決めることでやる気と責任感が発生し、ギリギリ行動という私のような「できない人」に無理にでも甘えを取り除くことで、毎日投稿という継続した行動ができるようになりました。

「やる気になってから行動する。投稿する内容が決まってから書き始める。」のではなく、「無理にでもやる気を出さして行動する。何でもいいからタイトルだけでも決めて伝えたいことを書き始め、責任を持って完成させる。」ことが重要だと感じます。

実はこの投稿も日付の変わる前の11時30分から書き始めて、夜中の2時30分に書き終わりました。酷い毎日更新の方法やね。でも継続できています。

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