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丸亀陸上競技場への車でのアクセスは改善の兆しあり

投稿日:2017年11月28日 更新日:

こんばんは。 かっけいです。

11月20日のヤフーニュースにて平成29年度(2017)のJ2リーグの「平均観客数ランキング」が発表されましたね。

参考『J2リーグ「平均観客数ランキング」を発表! “リーグ平均超え”は22チーム中8チーム』(フットボールゾーンウェブ編集部 文 text by Football ZONE web 記)

このランキングデータの情報元は明記されていませんが、おそらく「J.League Data Site」の『2017J2リーグ クラブ別入場者数』よりまとめたものでしょう。

丸亀陸上競技場(Pikaraスタジアム)をホームスタジアムにしているカマタマーレ讃岐の観客数ランキングはどうなったと思いますか?

 

最下位です。

観客数が少ないのにはいろいろ理由があるでしょうが、一つには車での交通アクセス法や駐車場が不足していることが原因ではないでしょうか。

丸亀市も駐車場や道路整備については議会にて検討されています。

そんな中、昨年の2016年秋からようやく丸亀陸上競技場への新たなアクセス道路を作ろうと工事が着工されました。

今回の内容は2017年秋現在、工事が少しずつ進展しているところを撮影してきました。

丸亀陸上競技場への道路工事整備推進中の看板

ちなみに上のイラストは、丸亀市の骨付鳥マスコットキャラクター『とり奉行 骨付じゅうじゅう』です。


カマタマーレ讃岐、観客数の推移。

平成29年度(2017年)の観客数はJ2リーグ最下位でした。それは先ほど言いました。

でもカマタマーレ讃岐というチームだけで見ると、昨年よりも一試合当たりの平均観客数は増え続けています。

年度 年間合計 一試合平均 前年との人数差
2014 69664人 3317人 +191人
2015 76824人 3658人 +341人
2016 77413人 3686人 +28人
2017 79908人 3805人 +119人

2017年の平均観客数は最下位ではあったのですが、カマタマーレ讃岐はJ2に昇格してからの4年間、年々観客数は上昇傾向を示しています。

2016年よりも前年比プラス119人、率にしてプラス3.2%の上昇です。

さて、平均観客数4000人を下回ったのはカマタマーレ讃岐・ザスパクサツ群馬(3832人)・愛媛FC(3866人)のわずか3チームです。全22チーム全体のホーム平均観客数は6970人であり、3000人以上も一試合当たりの平均観客数が少ないことが言えます。

丸亀陸上競技場(Pikaraスタジアム)への道路整備工事。

現在整備されている道路とは、国道11号線と県道多度津丸亀線を結ぶ「市道原田金倉線」のことです。

道路工事風景の写真。

pikaraスタジアムへの道路工事看板

丸亀陸上競技場へのアクセス道路工事

丸亀陸上競技場への道路工事南方角↓アクセス工事状態のイメージ図

金倉競技場への道路工事のイメージ図

今回新たに工事しているのはイメージ図でオレンジ色の線で表した部分です。

赤色の線は平成29年の秋冬にすでに工事をしています。

多度津丸亀線から見た競技場

この道路はまだ完成していませんが、舗装すれば完成の状態でいったん放置されています。

ピカラスタジアムの西側まで全面開通するまではおそらくこのままでしょう。

陸上競技場へ通ずる道路工事の目的・計画。

丸亀市の『議会だより 平成28年第63号 ページ11』には次のような質疑応答が掲載されていました。

山本議員

Pikaraスタジアム、四国Cスタ丸亀、市民体育館など多くの施設が集中する市総合運動公園の駐車場や道路の整備計画はどうなっているのか。

市長

大規模な大会時に駐車場が不足し、周辺道路が混雑しているのが現状であり、駐車場、道路ともに整備は喫緊の課題である。そこで、平成34年度のインターハイに間に合うように、運動公園とその周辺に4000台の駐車場を確保する計画を立てている。また、国道11号から県道多度津丸亀線までの区間をアクセス道路として、平成31年度末までの全面開通を目標に整備に取り組んでいる。

また丸亀市の『平成27年~29年度の総合計画実施計画』には「市道原田金倉線整備事業」として次のように書かれています。

【事業概要】

丸亀市総合運動公園の整備と合わせて、運動公園西側出入口にアクセスする市道原田金倉線の整備を行うことにより、予想される交通混雑等の周辺道路環境の悪化を防ぐとともに、国道11号や県道多度津丸亀線へのアクセスをスムーズにし、利用者の利便性を高める。また、 災害時において、緊急輸送路として活用し、被災地等への救援に役立てる。

競技場への道路整備工事計画のまとめ。

  • 丸亀競技場へ道路整備工事は交通混雑といった環境悪化を防ぎ、利用者の利便性を高めるため。
  • そのために、11号線と多度津丸亀線を結ぶアクセス道路を開通させる。
  • 平成31年(2019年)末までの全面開通を目標。
  • さらには平成34年(2022年)までに周辺に4000台分の駐車スペースを確保予定。

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さいごに。駐車場の確保できるのかな?

聞くところによると、現在整備中の道路は大型バスも通り抜けができるように広めの歩道と車道が用意されたアクセス道路になるらしいです。

陸上競技場(Pikaraスタジアム)は駐車台数が300台程度だし、すぐ近くにある丸亀市民球場(四国コカ・コーラボトリング球場)は100台程度、総合スポーツセンターも200台程度と、現状において車でアクセスした場合、駐車スペースは1000台分もないのではないでしょうか。

どうやって4000台分の駐車スペース確保するのだろうか?

地元金倉町に住んでいる私の感覚では3000人以上の観客がスタジアムに来た場合周辺道路は非常に混雑するので、スムーズな車の流れができるように道路を整備していほしいのだが、それ以前に駐車スペースが増えないことには観客数も増えないと思います。

今から20年位前だったかなあ。丸亀市民球場の建設計画がたったときに先代池を駐車場にする話があったような気がします。(水利の関係で無理だったのかな)

それと総合スポーツセンター・運動公園の所に4階建ての駐車施設を建てる話もあったような気もします。(本当にあったかは不明ですが)

Pikaraスタジアム、四国Cスタ丸亀、市民体育館といったスポーツ施設の北側地中には弥生時代の「中の池遺跡」があるので、工事がしにくいのかもしれません。

平成34年までに4000台分の駐車スペースを確保するらしいが、地元に住んでいながら未だに候補地の話が聞こえてこない。

まあ駐車場についてはまだまだこれからでしょうが、競技場への車でのアクセスについては改善の兆しがみられています。


ほんと早く陸上競技場と南北の道路をつなげてほしいよね。

それこそ毎年2月の第一週目の日曜日に大きなイベント「香川丸亀国際ハーフマラソン」ありますよね。(2018年は2月4日)

参加ランナーだけで1万2千人くらいが競技場に集まるんだから、そりゃ道路が混むよね。

特に金倉川の河川敷に住んでいる私にとっては、さぬき浜街~国道11号線の迂回路が目の前の道路にされていますので、家から出にくくて非常に不便です。

競技場から直接北に抜ける道ができればある程度は交通混雑が改善されるかもしれません。

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