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香川県,丸亀市
円龍寺若坊,28歳

ブログを1カラムデザインに変更する理由

投稿日:2018年4月20日 更新日:

こんばんは。 かっけいです。

今までは当ブログを2カラムで運用していました。しかしここ最近、1カラムにしてはどうだろうかと悩んでいます。

1カラムとはサイドバーが無くなったシンプルな構成のデザインです。

2カラムから1カラムブログに変更

今回はなぜ2カラムから1カラムなのか。その私の思いを書いていきます。

1カラムデザインの方がメリットが大きいのでは。

1カラムデザインの特徴はサイドバーが無いということです。

このサイトで言えば、文章エリア(メインコンテンツ)の右側の「自己紹介」・「月間アーカイブ」・「カテゴリー一覧」・「人気記事」・「最新記事」などの部分が無い状態です。

文章エリアがドンと横一杯に広がりサイドが無いことで、サイト訪問者は文章の内容に集中して読み進めることができると言われています。

また私が普段から感じているメリットがあります。

それはスクロール移動量が減るということです。

現状2カラムのデザインだと文章エリアの幅が640ピクセルです。これが1カラムに変更されると920ピクセルに変わります。

横幅が1.4倍程度広がるので一行に表示される文章量が増え、一画面に表示される情報量も増えます。

当ブログだと一記事の文章量が2000文字程度のことが多く、スクロール量がそれなりにあります。それが文章エリアが広がることでスクロール量が減り、余計なマウス操作をしなくて済むのは有難いのではないだろうか。

1カラムのデメリットは直帰率が増えることだが、それはどう考える。

1カラムデザインのサイトはサイドバーがありません。

サイドバーはサイトの補助的な役割を担うところで、サイト訪問者が他の投稿記事を探しやすくなります。

またサイト運営者も「お知らせ」や「おすすめ記事」などを各ページに表示することができ非常に便利なエリアです。

サイト訪問者は文章を読み終えた後、関連記事を探せず他のコンテンツへ移動しにくく、直帰が増えるのですが、私はそれにどう向き合えばいいのだろうか。

実は私のサイトは直帰率が元々高いこと、そして一訪問者が読んでくれている投稿記事数(ページ/セッション)も少ないのです。

直帰率は約85%、ページ/セッションは約1.2です。

サイドバーがあれば目に入ってくる情報量は多くなり、読み手は他の投稿記事にもクリックしてくれそうなのですが、実際にはあっても無くてもそれほど大差が無かったりします。

もちろんしっかりと活用して下さってくれる人もいます。

しかし多くの人にとっては2カラムのサイドバーは無用の長物としかなっていないのです。

1カラムのデザインになると直帰率が増えると言われます。それは事実でしょう。

しかし元々直帰率の高い私のサイトではそれほど影響がないように感じます。

さいごに。1カラムデザインは寂しい・慣れにくいかもしれない。

サイトのデザインは2カラムデザインが主流です。

文章エリア(メインコンテンツ)と補助的エリア(サイドバー)があり、「情報発信」と「読み手への動線」と「運営者のお知らせ」がバランスよく表示できるからです。

2カラムは非常によく見かけるデザインなので読み手も安心できますし、視覚的にも賑やかな印象を受けます。

しかし1カラムデザインは補助的なエリアを取り除き、文章エリアが目立つ構成になっています。

そのため色んなページを見て欲しいサイト運営者にとってはデメリットと感じるかもしれません。

また採用しているサイトが少なく、人によっては違和感を覚えやすく気持ち悪さを感じるかもしれません。

当ブログは画像・写真を使用することが少なく、サイドバーが無いことで視覚的に寂しい印象を受けるかもしれません。

1カラムは視覚的に寂しい・慣れにくいかもしれない。

サイト内を巡回しにくくなるというデメリットの影響が大きく、採用しているサイトが少ないが、今後私はサイトデザインを変更しようと思案しています。

と言っても細かくデータを精査して、2カラムの時よりも明らかにサイト訪問者の利便性が損なわれているのであれば、2カラムに戻したり、1カラムでのデザインを変化していくでしょう。

5/4,1カラム記事下広告



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