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日曜日の夜が一番ブログ記事を書きやすい理由。

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こんばんは。  かっけいです。

ブログを書き初めてまだ4か月程度の私ですが、ブログの記事を書きやすい時間帯というのがあるように感じています。

私は記事を書くのが遅く、一つに4時間程度はかかってしまうのろまな性分ですがある時間だけ凄く効率が良いときがあります。

それが日曜日の夜です。

その理由について紹介します。


日曜日の夜はなぜ効率がよいのか。

理由は単純です。

本格的なクラシック音楽が鑑賞できるからです。

番組名は「クラシック音楽館」、Eテレ・NHK教育テレビジョンで放送されています。
放送時間は日曜日の21時から23時までです。

私はこのクラシック音楽を聞きながら、ブログの記事を書いています。

これがすご~く効率がいいんですよ。

なぜ音楽を聞きながら作業すると効率が良いのか。

  • リラックス状態で記事を書くことができる。
  • 集中力が高まったり、維持できたりする。
  • 周囲の雑音が聞こえなくなる。

クラシック音楽のリラックス効果によって心が落ち着いた状態で執筆作業ができます。

それはクラシック音楽には「α(アルファ)波」を発生させると言われているからです。アルファ波は動物の脳が発生する電気信号で、安静時やリラックス時に多く発生すると言われています。

そしてこのアルファ波の発生を促す・誘発させるクラシック音楽は、集中力を高めると言われ、結果作業効率を上昇させるそうです。

また音楽を聴くことで周囲の話し声や雑音を遮断でき、勉強により集中できる環境をつくれます。この現象は音楽の「マスキング効果」と呼ばれています。例えば近くで車が走っていたり、生活音が鳴っていても耳には届かなくなると言われています。(程度によりますが)

音楽を聴くと気になって作業できないんじゃないのか?

その可能性もあります。

集中力がそちらに削がれて、仕事・勉強・書きものに手が付かなくなることもあるかもしれません。

ですから私はクラシック音楽がおすすめなのです。

なぜか。

クラシック音楽ってそんなに興味がないですよね。

クラシック音楽の私が持っている印象は、「退屈」、「何を表現しているのか分からない」、「長い」、「(真面目に聴くと)眠たくなる」と散々です。

だからいいんです。

これが最近の話題の曲であったり、歌詞のある曲、人に勧められた音楽だったらどうですか。意識して聴いてしまい作業になりません。

この耳に入って通り抜けるくらいがちょうど良いのです。

もしくは頭の上を通過する感じが良いのです。

音楽を聴きながら作業をするのは難しいです。

人は「ながら作業」を基本的にすることができません。例えば、暗記物を覚えようとしている人が音楽を聴くと、暗記の内容以外の情報や興味が脳に入ってきて、本当に記憶しないといけないことが覚えられなくなります。

ですから音が耳に入ってくる程度、リラックスを感じられる程度がちょうどいいんですね。それが日曜日のクラシック音楽館です。

まとめ

クラシック音楽は真面目に聴くには退屈な印象がある。
しかしその結果意識せずに聞くことができ、自然にリラックス効果を得ることができ、集中力が高まり作業効率が上昇する。
自分の興味のない音楽を耳にすることが大切である。

音楽を聞いて作業することの注意点。

私が今回勧めているクラシック音楽を聞きながらブログ記事を書くことには注意点があります。

それは私が勧めているのは記事を書くことに限定していることです。

これがもし私が学生ならおすすめできません。

上でも説明しましたが、人はながら作業ができないんですね。

暗記物が多い学生、いつまでに仕事を終えないといけないという時間制約がある社会人には向いていないかもしれません。その人によりますが。

音楽を聞くことでリラックス効果が得られますが、時には意識が逸れて集中力が散漫になることもあります。ブログ記事のように投稿時間に拘らなくていいものと違い、時間制約がある人には音楽を聞いての作業が逆に効率が悪くなることもあります。

また、毎日音楽を聞きながら作業をしないということです。

音楽を聞き集中力を高めてブログ記事を書くのは実際に作業効率が上がります。しかし実際に私がクラシック音楽を聞いて作業をしているのは日曜日の夜だけです。

もしも音楽を聴きながら勉強するという環境に慣れてしまうと、音楽がないと逆に集中できなかったり、モチベーションが上がらなかったりという事態にもなるかもしれません。音楽を聞きながらの作業には、普段とは違った環境に身を置くことで、新しい発想が出てくることも期待しています。いつものように静かな環境での作業と違う状況にすることによって自身の感覚を変えているのです。

まとめ

暗記物をしている人にはおすすめできない。
音楽を聞きながらの作業は時々にする。(頻繁にしない。)

 

さいごに

さいごに伝えたいことはこの効果は人によるということです。

クラシック音楽を聞くことは、脳のアルファ波の発生を誘発することで集中力が高まり作業性が上がることです。

もう少し具体的に言えば、人間が「1/fゆらぎ」を感じることが重要であるとされます。音楽ではヒーリング効果と言われ、物理現象では人の心拍の間隔、蝋燭の炎の揺れ、水のせせらぎ、木漏れ日などがあります。これを体が感じることでアルファ波が発生しやすいとされています。

一部では「モーツァルト効果」とも言われ、クラシック音楽は体に好影響を与えるとも言われています。(ただし2007年にドイツ教育省の研究によってモーツァルト効果は否定されています。)

最近では癒しの音楽としてクラシック音楽以外に川のせせらぎ音や鳥の鳴き声などが作業用BGMとして出ています。

しかし人によってはマイナス効果があるかもしれませんし、音楽を聞きながらの作業が日常的になると音楽が無いときには集中して作業ができなくなるかもしれません。

私にはクラシック音楽を聞きながらのブログ記事を書くことが、非常に効率的に感じています。また興味のある音楽が流れてきたら、それを集中して聴きますし、録画もしているので振り返ります(教養にもなりますね。使うことはないかもしれませんが。)
ですので私はこれからも日曜日の夜だけは環境を変えて、夜9時からのNHKのクラシック音楽館を聞きながら作業をしています。音楽を聞きながら作業していたけど、終わった後には何の音楽を聴いていたか覚えていない状態が理想ではないかな。気になるクラシックがあれば耳を傾けて聴けばいいでしょう。

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