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プロフィール顔ブログ70px釋克啓/かっけい
香川県,丸亀市
円龍寺若坊,28歳

初場所から大阪場所での十両幕下の入れ替えはどうなるのか

投稿日:2018年1月28日 更新日:

こんばんは。 かっけいです。

平成30年大相撲初場所が14日目を終えました。

私の一押しの希善龍関が3勝11敗と八度目の幕下落ちがほぼ確実となってしまいました。

それはそれで非常に残念なことなのですが、同時に今場所の十両力士は幕下に陥落する人数が多いように感じました。

そこで幕下力士の星取状況を確認したところ、十両に昇進できそうな数がやや足りないように感じました。

後一日取り組みが残っていますが、ちょっと十両と幕下の入れ替え候補力士について考えてみた。。

千秋楽幕下の取り組みが終わりました。十両幕下間の入れ替え者を予想します。

幕下に陥落 十両に昇進
十両14枚目:希善龍3勝12敗
14枚目:天空海4勝11敗
12枚目:山口2勝12敗1休
12枚目:栃飛龍4勝11敗
11枚目:宇良0勝0敗15休
9枚目:豊響0勝0敗15休
8枚目:大砂嵐1勝8敗6休

(3枚目:貴ノ岩0勝0敗15休)
幕下筆頭:矢後5勝2敗
筆頭:照強4勝3敗
二枚目:志摩ノ海5勝2敗
三枚目:翔猿4勝3敗
四枚目:明瀬山4勝3敗
六枚目:炎鵬4勝3敗
七枚目:貴公俊5勝2敗

(八枚目:白鷹山5勝2敗)
(十七枚目:若隆景7勝0敗)
7名の入れ替え

貴ノ岩が幕下に落ちるか分かりませんが落ちるのなら降格者は8名です。その場合は8枚目の白鷹山か17枚目の若隆景になると思います。ただ15枚目より下の番付での全勝優勝者が十両に昇進した例はないので、おそらく白鷹山になるのではないでしょうか。

ちなみにですが貴ノ岩は初場所を休場する診断書を提出し、どういうわけか、全休しても3月の春場所(大阪場所)では十両最下位(14枚目)にとどめる特別救済措置が取られることが決まっているようなので、おそらく入れ替え人数は7名となります。

幕下へ降格しそうな関取候補。

番付地位が低い順番に幕下へ降格しそうな関取をピックアップしていきます。

  • 十両14枚目:希善龍3勝11敗
  • 14枚目:天空海4勝10敗
  • 12枚目:山口2勝12敗 
  • 12枚目:栃飛龍4勝10敗
  • 11枚目:宇良0勝0敗14休
  • 9枚目:豊響0勝0敗14休 
  • 8枚目:大砂嵐1勝8敗5休 
  • 3枚目:貴ノ岩0勝0敗14休 

現状8名の関取が幕下に降格しそうです。

十両に昇進しそうな力士候補。

番付地位が高い順番に十両に昇進しそうな力士をピックアップしていきます。

  • 幕下筆頭:矢後5勝2敗
  • 筆頭:照強4勝2敗
  • 二枚目:志摩ノ海5勝2敗
  • 三枚目:翔猿4勝3敗
  • 四枚目:明瀬山4勝3敗

幕下五枚目まで勝ち越している力士は5名しかいません。成績的に矢後・照強・志摩ノ海はほぼ確定ですね。

十両からの降格者候補人数と釣り合わないので、9枚目までと幕下優勝者もカウントしてみます。

  • 六枚目:炎鵬4勝3敗
  • 七枚目:貴公俊4勝2敗
  • 七枚目:大成道4勝2敗
  • 八枚目:白鷹山5勝2敗
  • 十七枚目:若隆景7勝0敗(幕下全勝優勝)

ここまで数えれば十両昇進の数は余裕で足りるのですが、番付順位が低いため通例で考えますと昇進は難しいようにも感じます。

十両へ昇進するための条件。

十両と幕下の入れ替えの入れ替え条件については、wikipediaで詳しくまとめられていますのでここから抜粋します。

  1. 十両から陥落する星取りの力士がその場所に何人いるか、十両以上の引退力士の有無によって大きく左右される。
  2. 7戦全勝すれば優先的に十両昇進させる運用をしていて、後に1977年から幕下15枚目以内に改められた。
  3. 幕下5枚目以内で6勝または幕下2枚目以内で5勝を挙げた場合、十両に昇進する可能性が出てくる。

「幕下」2018年1月8日 (月) 08:52 UTCの版)『ウィキペディア日本語版』。https://ja.wikipedia.org/wiki/幕下

十両幕下の入れ替えされる力士を予想。

上記で挙げた条件の1をまず考えますと、幕下陥落候補の十両関取8名はほぼ全員降格しそうな気がします。

大相撲では十両以上の力士は「休み=負け」の意味合いがあるとされます。そして勝ち負けの差が落ちる番付地位の数とされています。

十両の定員は28名で14枚目までです。

敗け・休みの数から9枚目の豊響までの6名はほぼ確実に幕下に落ちるでしょう。

8枚目の大砂嵐も1勝8敗5休(6休)で意味合いとしては1勝14敗なので13ほど地位が落ちる可能性が大いにあります。つまり幕下陥落ですね。これで7名。(大砂嵐自身の無免許運転問題もあるので引退すら怪しい)

問題は3枚目の全休みの貴ノ岩です。

これはよくわからないルールですが、 大相撲では全休は全敗よりもより地位が落ちるとされます。

ですので貴ノ岩は今まで通りいけば幕下に降格しそうなのですが、ただ暴行問題の渦中の被害者とされるのでひょっとすると十両14枚目で留められる気がしないでもないです。(私の個人的な意見ですよ)

1.幕下陥落人数は7~8名と予想

次に幕下全勝優勝した十七枚目の若隆景についてです。

どうやら幕下15枚目以内でなければ十両昇進の例はなかったようなので、昇進可能性はかなり低いでしょう。

2.若隆景は幕下筆頭ぐらいか。

最後に3の「幕下5枚目以内で6勝または幕下2枚目以内で5勝を挙げた場合、十両に昇進する可能性が出てくる。」という条件ですが、今場所では幕下筆頭の矢後しかいないので、考えなくてもいいでしょう。

3のルールでは人数が少なすぎるので今回はもっと融通を利かせるだろう。

最終的な私の予想入れ替え。
幕下陥落 十両昇進
十両14枚目:希善龍3勝11敗
14枚目:天空海4勝10敗
12枚目:山口2勝12敗
12枚目:栃飛龍4勝10敗
11枚目:宇良0勝0敗14休
9枚目:豊響0勝0敗14休
8枚目:大砂嵐1勝8敗5休
(3枚目:貴ノ岩0勝0敗14休)
幕下筆頭:矢後5勝2敗
筆頭:照強4勝2敗
二枚目:志摩ノ海5勝2敗
三枚目:翔猿4勝3敗
四枚目:明瀬山4勝3敗
六枚目:炎鵬4勝3敗
(七枚目:貴公俊4勝2敗)
(七枚目:大成道4勝2敗)
(八枚目:白鷹山5勝2敗)
7~8名の入れ替え

貴ノ岩が落ちるか分からないので、7~8名が落ちると仮定します。特別措置で十両最下位(14枚目)になるようですが。

そして今回は幕下全勝優勝した若隆景は内規通りでは十両に昇進できないと判断し、幕下10枚目未満で勝星の多い力士が昇進すると予想します。

6枚目の炎鵬まで6名を昇進とし、7枚目の力士(貴公俊と大成道)が5勝2敗ならこちらが上がり、逆に4勝3敗なら8枚目の白鷹山が上がると予想します。

さいごに。実は幕内~十両の入れ替えも人数不釣り合いの状況。

いつもは十両と幕下の入れ替え数は4人程度なのですが、今場所は不祥事や騒動や怪我人が多く、7~8名程度の大規模な入れ替えがありそうです。

スパッと入れ替えが決まればいいのですが「番付は生き物」らしいので、番付発表がされるまで本当にどうなるかはわかりません。

そこを予想するのがまた楽しいところではあります。(当人たちからすれば生活が懸かっているのでしょうが。)(十両と幕下は給料をはじめ全く待遇が違うようですからね)

また実は幕内と十両の入れ替えも最終日の結果で変わりそうです。

現状は照ノ富士と安美錦の2枠が幕内に空く予定ですが、十両上位3枚目まで見ますと混戦です。

  • 十両筆頭の妙義龍9勝5敗と旭大星8勝6敗
  • 2枚目の碧山9勝5敗
  • 英乃海10勝4敗

この4名が幕内に上がる候補です。

優勝争い単独トップの英乃海と筆頭の妙義龍が、私の中では幕内昇進最有力候補です。

ちなみに最終日の結果次第では幕内の大奄美と豪風の2名が十両へ陥落しそうなので、4枠空く可能性もあります。

最終日千秋楽まで目が離せないことだらけです。

千秋楽幕内で大奄美が勝ち残留ほぼ確定で十三枚目の豪風が負け5勝10敗となり十両に降格しても仕方のない成績になりました。(蒼国来も危険な成績でしたが勝って残留ほぼ確定です。)

十両に陥落 幕内に昇進
前頭10枚目:照ノ富士0勝8敗7休
前頭10枚目:安美錦3勝9敗3休
前頭13枚目:豪風5勝10敗
十両筆頭:妙義龍10勝5敗(十両優勝)
3枚目:英乃海10勝5敗

(筆頭:旭大星8勝7敗)
(2枚目:碧山9勝6敗)

3名の入れ替え予想

十両に陥落しそうな関取は3名です。一方で、幕内昇進は妙義龍と英乃海の二人はほぼ確定ですが、3枠目は旭大星と碧山のどちらかが滑り込みそうです。どちらも千秋楽は幕内力士との事実上の入れ替え戦だったので、それに負けたのはどちらも心象はよくなさそうです。個人的には旭大星が昇進かなあと思います。

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