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【日記】ランの植え替えにチャレンジ。初めてだから全て我流。

投稿日:2017年6月3日 更新日:

こんばんは。 かっけいです。

今年の春、ランを何株かいただきました。

いただいた時は立派な花を咲かせていたのですが、6月にもなると花は枯れてしまいました。

鉢から根が飛び出すほど株が生長していたので、植え替えをすることを決めました。

ランは育てたことがないので、全くの我流となるのですが、今植え替えないと時期を逃すことを知っていますし、来年の花付きも悪いでしょう。

今回は無謀ながらもランの植え替えをしてみました。


植え替えの用意。土と手順。

6号素焼き鉢のランと土

植え替えするランと園芸用の土を用意しました。

ラン用の土も売られていたのですが、いつも通り10リットル100円の格安の園芸土を購入しました。

専用の土を使わなくてもなんとかなるでしょ。きっと。

植え替え手順。

1.鉢から根を抜き出す。

鉢からあふれるランの根

ランは植えつける時あまり大きな鉢に植えないんですよね。

あまり大きな鉢に植えつけると、根がどんどん鉢の中で広がって栄養成長をして花をつけにくくなるからね。

だから小さめの鉢に植えて根域制限して花付きをよくする必要があるはずです。

そのため一年もたつとこのように根が鉢からあふれるのでしょう。

頑張って鉢から抜こうとしたのですが駄目だったのでハンマーで叩き割りました。

鉢から取り出したランの根の様子。

2.株の切り分け。4等分に。

ランの根を4等分に切り分け

根がパンパンになるまで絡まっており、手でほぐすのは不可能でした。

そのため包丁を使って株が4等分になるようにテキトーに切りました。

本当はバルブと呼ばれる肥大した茎を傷つけずに均等に分けれればいいのでしょうが、まあそこは適当に。

3.株を切り分けた後は新しい鉢に植え替え。

植え替え鉢に用土少し入れておく

6号プラ鉢に仮植え

たまたま手元に素焼き鉢・駄温鉢が無かったので、ありあわせの6号長プラスチック鉢を使いました。

鉢の号数は同じものにしました。理由は最初に説明した通り、根の量を抑えるためです。

鉢の底に少量の土を注いで、続いて切り分けた株を仮置きしてみました。鉢から大きくはみ出すようなら根の底を切って高さを調節しました。

バルブが埋まらない高さを確認したら隙間から用土を入れていきます。

棒で突っつきながらどんどん用土を詰めていきます。

それがこの様子。

植え替えランに土いっぱい

溢れんばかりに用土を注いでバカっぽいですが、ここから水やりをしながら株を押し込んでいきますので問題ありません。

水やりすると結構、土の量って減りますから。

4.水やり後の落ち着いた様子。

水やり後の鉢の様子。

適度なウォータースペースができて良さそうな感じです。本当ならここにミズゴケでも詰めればいいかもしれないけど、とりあえず今はこれで完成。

ついでにもう一種、別のランの植え替え。

ランの用意

ランを用意して。

鉢から取り出して

鉢から取り出して。根パンパン。

ランの株を切り分けて

包丁で2等分に切り分けて。花も付け根から切り落として。

切り分けた株をほぐす

切った株の根を適度にほぐして植え付け準備完了。

植えつける鉢と用土は先ほどと同じ。

 

さいごに。感想と気根について。

初めてランの植え替えをした割にはなんか自分の思い通りの株分けができて満足です。

来年立派な花が咲くのかはまだまだ分からないですし、もしも上手くいかなければ次はきちんと勉強してから植え替えをしてみます。

でもこの植え替えでもなんか上手くいきそうな気がするんだよね。

それとランの株分けをするときに気根のついた茎が何本か取れてしまいました。

ランの気根。

ランの気根は空気中の水分を吸収するための根だったと思うので、土に埋めてもきちんと根付くか分からないのですが、物は試しにまとめて植えてみました。

ランの気根ばかりをまとめて植えた

根付くかも不明ですし、成長するかも不明ですし、花が付くかも不明です。でもひょっとしたら数年後に花が咲くかもしれないと思うと楽しみじゃない。

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