「 お坊さん 」 一覧

お寺(檀那寺)と門徒と信徒との関係のイメージ図

浄土真宗僧侶の私は檀家(だんか)という言葉が好きじゃない

檀家(だんか)と似た言葉に門徒(もんと)・信徒(しんと)があります。浄土真宗では門徒を一般的に用います。これらの言葉の違いを説明します。

no image

クレームもあるがお坊さんはブログをした方がいい

お坊さんも独自のサイトやブログを持つべきです。なぜならネット上には僧侶の書く専門的な各仏教宗派の情報が不足し偏っているからです。苦情もありますがそれでも一般の人が僧侶や宗教に触れる機会を増やすべきです。

no image

浄土真宗の教えをお坊さんが話しても納得できないのはなぜか

真宗のお坊さんは法事で浄土真宗の教えを話します。しかし多くの人が納得できない表情をします。
浄土真宗は聞法を大切にしますが、なかなか阿弥陀仏の教えを聞くのは難しいところです。

お坊さんの足袋裏は汚れやすい

足袋の汚れはお坊さんにとって有難いこと

お坊さんの履く白い足袋裏は真っ黒に汚れ、かつ汚れが落ちにくいです。
しかしお坊さん的には足袋は汚れるからこそ有難く思えます。

no image

浄土真宗のお坊さんは非常識?変?っていう話

浄土真宗の常識は他宗世間の非常識と、変な仏教宗派だと思われることがあります。
浄土真宗のものの見方・考え方と常識について書いていきます。

no image

お坊さんの一日。お寺の生活はどんな感じ?

地方の一般寺院のお坊さんはどのような生活を普段しているでしょうか。
現実にはお坊さんの一日は、普通の人と似たようなライフスタイルだったりします。

no image

お寺の掃除はお坊さん(住職)の大切な仕事

掃除は仏弟子「周利槃特」が悟りを開いた修行であり、僧侶にとって大切な仕事です。
掃除はお堂や境内や仏前を綺麗な状態を保つことだけが目的ではありません。

お坊さんと下駄(履き物)

下駄は明治大正にはお坊さんをはじめ多くの人が履いていました。
しかし現代のお坊さんは下駄よりも草履や雪駄を使います。

扇風機と夏のお坊さん:有難くもあり困ることもある風

お坊さんにとって夏の暑い時期には扇風機が非常に有難いです。一方で扇風機の風による悩みもあります。
自然の風とは違う扇風機の風による困難を紹介します。

no image

僧侶(お坊さん)になるには専門の大学に行かなくても大丈夫

お坊さんには誰でもなれます。専門の大学に入学する必要はありません。
僧侶の私も仏教系の大学に行かずに一般の大学に通いました。

no image

ブログに書く内容が定まらない状況をどうするか

ブログを長く続けていると書けなくなることがあります。
自分が書きたいことと、読まれる内容・需要との乖離が生じるからです。

no image

火葬場への行き帰りを違う道になぜするんや

火葬場や墓地の行き帰りには違う道を通るようにという話があります。
しかし仏教僧侶の立場からすると単なる迷信であり、同じ道順で大丈夫です。

no image

世代の離れた人との会話を楽しむコツ

私は年齢の離れた人と会話をするのが好きです。
何気ない会話から新しい知見を与えてくれますし、新しい考え方に触れることもあります。

Copyright© 真宗興正派 円龍寺 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.