お坊さん

お坊さんとブログ

ブログに書く内容が定まらない状況をどうするか

ブログを長く続けていると書けなくなることがあります。 自分が書きたいことと、読まれる内容・需要との乖離が生じるからです。
2018.06.15
迷信に関すること

火葬場への行き帰りを違う道になぜするんや

火葬場や墓地の行き帰りには違う道を通るようにという話があります。 しかし仏教僧侶の立場からすると単なる迷信であり、同じ道順で大丈夫です。
僧侶が思うこと・コラム

世代の離れた人との会話を楽しむコツ

私は年齢の離れた人と会話をするのが好きです。 何気ない会話から新しい知見を与えてくれますし、新しい考え方に触れることもあります。
2018.06.03
お坊さんという人間

お坊さんの私が世界遺産や国宝の寺々を巡り感じたこと

今回、門信徒を連れて京都の世界遺産や国宝級の寺社を巡拝しました。 旅を通じて感じた、僧侶や寺のあるべき姿について書き散らします。
2018.05.27
僧侶が思うこと・コラム

寺院運営において商標は取得するべきはないだろうか

お寺には寺号や寺紋があります。会社でいう企業名や企業ロゴです。企業は自社ブランドのために商標を取得していますが、多くの寺はしていません。これは今の時代、非常に危険ではないだろうか。
2018.05.11
法事法要に関すること

法事の時間って退屈かな?短い方が好まれる?

「法事の時間が長く退屈だ・早く終わってほしい。」そうに感じる人も多いのではないだろうか。 しかし法事にはある程度の時間が必要だと私は考えます。その理由を書いていきます。
2018.05.09
お坊さん・私の出来事

蛇腹折りの経本の破れを直す方法

谷と山がある蛇腹折りはページの境が裂けやすいです。お経本も同じです。 テープやシールで直す手段もありますが、障子紙と水のりを使用した修繕方法を紹介します。
2018.04.23
お坊さんとブログ

英語でブログを書くのは面白いね。なぜ別言語で書くのか

日本人が日本の情報を英語で発信しているブログは少ないです。しかしグローバルな時代では日本に住む日本人の伝える内容が、外国人による情報よりも生活に踏み込んだ深い視点で書くことができます。
お坊さん・私の出来事

お寺では3月彼岸までに庭木剪定を終えておきたい理由

お寺は春のお彼岸が訪れるまでには境内の庭木を剪定しておきたいです。それには冬場が樹木の剪定に適す時期だけでなく僧侶ならではの理由があります。
僧侶が思うこと・コラム

お寺が檀家(門徒)の数を正確に言えない理由

檀家数・門徒数について質問されます。しかし寺院側も正確な数字はお答えできません。それはお寺が隠しているのではなく、きちんと返答できないのに理由があるからです。
2018.03.05
お坊さんという人間

自分を律する・自戒することの難しさ

自分を律し戒めるのは非常に難しいです。自律自戒を持つことは大切ですが、過度な状態は危険でありバランスよく持つことが大切ではないかな。
お坊さん・私の出来事

アイデアはどんどん文字にして紙に書いていくがよろし

ふと浮かんだアイデアはどんどんメモ帳や紙に書き、また手を動かし文字として残しましょう。振り返りやすくなり、次のアイデアが浮かぶきっかけにもなります。
僧侶・寺の現代と将来

墓じまい・寺から離れるのに離壇料を請求されるのはおかしい

墓じまいやお寺から離れる時に寺院の住職から離壇料として高額な料金を請求されることがあるようです。しかし浄土真宗のお坊さん的には離壇料は存在していません。