京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

お坊さん

浄土真宗・仏教

お坊さんの服(衣)にも夏用と冬用があります。衣替えの時期なので紹介。

僧侶の服装(衣体)にも学生服や企業服のように衣替え(更衣)というのが存在します。仏教宗派によっても時期は異なるでしょうが、6月から夏服、10月から冬服に替わります。今回はお坊さんの私が写真を交えながら、夏仕様の衣と冬仕様の衣を比較しつつ紹介します。
お坊さんという人間

私がお寺の跡継ぎになった理由。

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 私は現在27歳の浄土真宗のお坊さんです。 現代のお寺の多くは親から子に代が続いていく世襲制が一般的なのですが、現実には跡継ぎがいないお寺が増えつつあります。 跡継ぎがいないのには理由があります。...
僧侶が思うこと・コラム

ハロウィンと仏教について、お坊さんの私が思うこと。

元々ハロウィンは古代ケルト人の秋の収穫祭や、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事だったのですが、日本に渡り独自に変化しました。仏教とハロウィン行事について思うことを書きます。
2018.10.09
お坊さんとブログ

お坊さんも仏教を英語で伝えようよ。まずはブログを書こうや。

仏教を英語で伝えようとしているホームページやサイトは少ないように感じます。また僧侶自身が英語を使って仏教を説明していないようにも思えます。現代は国際的な時代であり、外国の人も手軽に日本のことや仏教の情報を調べることができます。まずはブログで手軽に初めてお坊さんも伝える努力をしていく必要があるのではないだろうか。
僧侶が思うこと・コラム

たまには時計の時間を気にしない生活をしてみたいものです。

時間を気にしながら生きるのはつまらない生き方だと思いませんか。もちろん時計の針をみて今の時間を確認しなければ現代では仕事・生活・介護・経済などあらゆる場面で支障をきたしてしまいます。しかしお坊さんの私は、時間の確認すなわち残り時間を確認することによって集中して物事に取り組めなくなるんじゃないかなあと感じます。
僧侶・寺の現代と将来

なぜお寺に参らないのか。特に若者は。その理由を考えてみた。

お寺にお参りする人は少ないです。年に5回以上お寺に行く人は全体の5%未満です。実際お坊さんである私は自坊のお寺の様子を見て、お参りの人が少ないなあと感じますし、若い世代の姿は見かけません。そこで今回はお坊さんの私が「なぜ人はお寺に参らないのかその理由について」を考えてみました。
僧侶・寺の現代と将来

お坊さんだってお通夜・葬儀でのお話に悩んでるんだよ。

お坊さんはお通夜や葬儀で読経後にお話をします。しかしお話をしないお坊さんもいます。通夜や葬儀では遺族は肉親との悲しい別れのため心が乱れており、僧侶の説教を聞くことができない状態なこともあります。お参りの中には僧侶の説教を鬱陶しく感じる人もいるでしょう。お坊さんにとって通夜・葬儀に話をするのは非常に難しい問題です。
2017.09.12
本の感想

ぼうず丸もうけのカラクリを読んで考えるお寺・僧侶への不信感

現役僧侶が書いたとされる「ぼうず丸もうけのカラクリ」があります。読み物としては面白く、一般人向けな内容です。
2019.02.07
浄土真宗・仏教

真宗と浄土真宗の違いってわかってます?まさか真言宗と混ってない

宗派名が異なっているだけで真宗と浄土真宗は同じ阿弥陀仏の教えです。一字違いの真言宗は、真宗とは全く異なる仏教宗派です。
2019.01.26
お坊さんという人間

お坊さんがすすめる正座で足がしびれない方法・コツ

長時間正座をする機会が減り、足がしびれて立ち上がれない人が多いです。 正座は血流をよくすれば痺れにくい楽な座り方です。
2018.11.07
僧侶・寺の現代と将来

お坊さんに茶番のお接待をすることが減っている

最近では茶番は悪い意味で使われていますが実際には仏教に関係する言葉です。 茶番(お接待)について感じていることを紹介します。
2018.11.07
お坊さんという人間

お寺の法要はお坊さん同士の「つとめあい」でつながっている

お寺にはお互いの寺の法要にお参りする「つとめあい」があります。 お坊さん同士も共に支えあう関係が築き上げられていると感じます。
2018.09.13
お坊さんとブログ

僧侶がブログで情報発信を初めるということ

ブログを書いていく中でいったい何を伝えたいのか、なぜ始めようと思ったのか。 僧侶が情報発信するサイトが少ない中で何ができるのか、最初に書いた記事です。
2018.04.27