お寺の今後

僧侶が思うこと・コラム

お坊さんが案内するお寺参り「団体参拝」が減った理由

団体参拝とは集団でお寺にお参りすることです。かつての地方寺院は積極的に団体参拝していましたが、現代では団体参拝をするお寺がかなり少なくなりました。
2019.03.12
ブログアクセス

多言語サイトの中でも中国語ホームページ作成は特に難しい

多言語サイトはこれからの時代必須です。中国では独自の検索エンジンや検閲システムがあり、中国語ホームページの作成は難しいです。
2019.02.07
僧侶・寺の現代と将来

インバウンド(訪日外国人)の増加から地方のお寺ができること

香川県の訪日外国人は著しく増えています。有名な観光場所以外の場所で外国人観光客を見ることはほとんどありません。地方の各お寺はインバウンドの増加にどう対応していくべきかを書いていきます。
2019.02.02
僧侶が思うこと・コラム

年賀はがき当選番号をお寺も利用したら面白そう

お年玉付き年賀はがきは郵便局だけでなく、一部の企業では割引セールなどの特典を独自に採用しています。お寺も新年のお参り時に当選番号を設け、記念品をお渡ししたら面白いと思います。
僧侶が思うこと・コラム

浄土真宗僧侶の私は檀家(だんか)という言葉が好きじゃない

檀家(だんか)と似た言葉に門徒(もんと)・信徒(しんと)があります。浄土真宗では門徒を一般的に用います。これらの言葉の違いを説明します。
2018.09.21
法要の様子を紹介

仏教行事への参加者が減ったこと。灯籠流し法要の報告

灯籠流しをはじめとして仏教行事への参加者は減っています。 仏教や故人を偲ぶことへの関心が乏しくなり、自分には無関係だと感じているのかもしれません。
2018.09.04
僧侶が思うこと・コラム

防犯カメラの設置はお寺・神社では必要なこと

寺社仏閣は年間に7000件ほどの窃盗の被害があります。 防犯カメラを人目に付くように設置するだけで寺社仏閣に対する犯罪が減ります。
2018.08.23
お坊さんとブログ

クレームもあるがお坊さんはブログをした方がいい

お坊さんも独自のサイトやブログを持つべきです。なぜならネット上には僧侶の書く専門的な各仏教宗派の情報が不足し偏っているからです。苦情もありますがそれでも一般の人が僧侶や宗教に触れる機会を増やすべきです。
2018.08.22
僧侶が思うこと・コラム

熱中症の対策はお寺も考えるべき。子供と高齢者が集まるイベントでは特に

お寺では熱中症になりやすい子供や高齢者への十分な対策がとれていないことがあります。 これからの猛暑の時代はソフトで柔軟な対策を僧侶は考えていくべきだろう。
2018.08.11
浄土真宗・仏教

葬儀会場はどこにする?お寺でする場合は葬儀会館とどう違う

宗教施設であるお寺は仏式葬儀に適しており、厳かな雰囲気で葬儀を行えます。 常に須弥壇や本尊が安されお飾りの費用が抑えられ、葬儀料金が抑えられるかもしれません。
僧侶が思うこと・コラム

初物と仏教。高額な初競りを見て思ったこと

初物が取引される初競りにはご祝儀相場から高額な金額がつけられます。 祝意を表すのは金額だけではなく、僧侶からすればそれもしてほしいです。
2018.06.20
僧侶が思うこと・コラム

歴史的な寺が多い京都は大きな地震が来たらアウトじゃない

日本は地震の発生の多い国です。先日大阪でもM6.1の揺れを観測しました。 歴史的な建築物の多い観光都市京都は震災の影響を受けやすいのではないだろうか。
僧侶・寺の現代と将来

墓じまいをして寺に改葬する人が増えている現状

墓地の維持ができず墓じまいをするケースが増えています。 その後、先祖の遺骨の永代供養場所として寺に改葬する人が増えています。
2018.06.15