お寺の今後

お坊さんという人間

私がお寺の跡継ぎになった理由。

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 私は現在27歳の浄土真宗のお坊さんです。 現代のお寺の多くは親から子に代が続...
お坊さんとブログ

お坊さんも仏教を英語で伝えようよ。まずはブログを書こうや。

仏教を英語で伝えようとしているホームページやサイトは少ないように感じます。また僧侶自身が英語を使って仏教を説明していないようにも思えます。現代は国際的な時代であり、外国の人も手軽に日本のことや仏教の情報を調べることができます。まずはブログで手軽に初めてお坊さんも伝える努力をしていく必要があるのではないだろうか。
僧侶・寺の現代と将来

なぜお寺に参らないのか。特に若者は。その理由を考えてみた。

お寺にお参りする人は少ないです。年に5回以上お寺に行く人は全体の5%未満です。実際お坊さんである私は自坊のお寺の様子を見て、お参りの人が少ないなあと感じますし、若い世代の姿は見かけません。そこで今回はお坊さんの私が「なぜ人はお寺に参らないのかその理由について」を考えてみました。
法事法要に関すること

お寺の法要で椅子を用意するメリット・デメリット。畳との相性は悪いように感じた。

お寺の法要に合わせて椅子を新たに倍以上準備しました。椅子が無ければお参りできない人も多く、椅子がないために帰られる人もいたそうです。そこで多くのお寺では本堂の椅子席化が進められています。当寺でも新たに椅子を用意しましたが、お坊さんの私はやっぱり椅子席と寺院の相性が悪いように感じました。
2017.09.10
僧侶が思うこと・コラム

お坊さんの悩み。お寺の前で無断駐車したり、たむろする人への対応。

お寺には広い駐車場があります。子供も大人も遊ぶために集まります。しかし最近では迷惑な人も増えています。お寺に参拝する目的以外にやってきて、駐車場に長時間にわたって止めたり、山門前で集団で居座ったりスマホを操作していることがあります。お寺に集まる時はマナー・礼節を守り、不審者と思われない態度をとることが大切です。
お坊さんという人間

お坊さんのために仏壇に用意するのは座布団がよいのか椅子がよいのか

お坊さんを家のお仏壇でお勤めしてもらうときには座布団を用意するべきでしょうか、それとも椅子を用意するべきでしょうか。お坊さんには座布団というイメージを持つ人も多いでしょうが、最近ではお寺でも椅子席に変化していて、足腰の悪いお坊さんの場合には椅子を仏前に用意することがおもてなしとなるとも考えられます。
2017.08.14
円龍寺の行事

偲朋堂(納骨堂)の須弥壇お飾りは常には常花にします。

円龍寺の納骨堂(偲朋堂)は今後、日常のお花のお飾りは常花になります。ただやはり仏花には生花の生きた花がふさわしく、法要時には今まで通り豪華な生花のお荘厳をいたします。皆様もお墓やお仏壇のお花を常花や造花にされている人も多いかもしれませんが、年忌法事や祥月命日にはせめて生花を活けてくださいね。
2017.07.19
お坊さんとブログ

お坊さんの私がブログをしている理由。

お坊さんがブログをするようになったきっかけを真宗僧侶が紹介します。今日では様々な情報がインターネット上で溢れています。しかしそれらの情報は正しくないこともあるのに、これが真実であるかのようにも伝えられます。仏教についてよく知っているのはお坊さんなので、その宗派のお坊さんが仏教を語ることが大切だと思います。
2017.06.15
僧侶・寺の現代と将来

どんどんお参りが減っているね。お寺を維持するのはこれから難しそう

お寺の護持運営にはお金がかかります。そのお金はご門徒や檀家から預かるお布施によって賄われています。しかし最近では年忌法要や祥月命日のお勤めが減り、お寺を維持するのが難しくなっています。僧侶は兼業し、外から収入を得ることで何とか寺院を維持している現状です。
2017.06.08
お坊さんという人間

お坊さんは忙しい?実は暇なときだらけかも。

お坊さんのお仕事は大変だと思いますか。自分の時間がなく忙しいイメージがあるかもしれませんが、実際には暇な時間も豊富にあります。僧侶の仕事は24時間あり法務と雑務で構成されていますが、雑務と言うのはお坊さんのアイデア次第で自由時間にできます。
2017.06.02
僧侶・寺の現代と将来

お寺には定期的に不審者がやって来ます。正直かなり怖いです。

お寺には時々不審者が来ます。不審者とは怪しい行動をしており何か良からぬことをするんじゃないかと疑念を抱かれた人のことですが、お寺には放火や窃盗などの危険性が常にあります。ご門徒さんの大切なお骨も預かっていますので不審者には厳重に対応します。
2017.06.01
僧侶が思うこと・コラム

お寺に休みの日ってあると思いますか?

お寺は休みのない仕事年中無休とされています。私はお坊さんですが確かに特定の休みの日はありません。しかしそれはお寺がブラックな職場だからと言うのではなく、頼りにしている人に対して誠実に応対しているからです。寺院がなぜ休みがないのか説明します。
2017.05.12
僧侶・寺の現代と将来

教区が伝道パンプレットを作製した。文書伝道の活性化を期待。

真宗興正派の西讃教務所が発行した「葬儀のしおり」と「浄土真宗のしおり」が新たに教区パンフレットとして末寺が用意していきます。法事・葬儀の場による文書伝道の役割だけでなく阿弥陀仏の仏法や興正派の教義が広まっていく法縁になることが期待されます。
2017.05.10
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