報恩講

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平成30年度円龍寺報恩講法要のお知らせ

平成30年度(2018年)の円龍寺報恩講法要をお知らせします。報恩講は浄土真宗の門信徒にとって一番大切なお勤めです。
2018.12.06
法事法要に関すること

10月に寺の報恩講法要をするのって早いの?

浄土真宗の各本山は報恩講を七昼夜にわたり法要します。しかし地方寺院では10月といったやや早い時期に法要を勤めることもあります。なぜ10月の命日よりもずっと早い時期に寺にて法要するのでしょうか。
法事法要に関すること

報恩講法要の日程は一週間となぜ長いのだろうか。その理由

浄土真宗の宗祖親鸞聖人の命日の法要期間は長いです。各本山では一週間の法要日程です。なぜ報恩講法要の日程が長いのかを説明します。蓮如のお手紙や浄土宗の法然上人の忌日法要から、日数が一週間・七昼夜となっている理由について紹介します。
仏壇仏具の飾り方や作法

報恩講さんのお仏壇のお飾り・準備

親鸞聖人のご命日のお勤め「報恩講」では各家のお仏壇にお坊さんがお参りに来ます。報恩講の時は普段とは異なるお仏壇飾りをします。朱蝋燭(赤ろうそく)を用意し打敷を掛け、燭台・花瓶・香炉を3具足から5具足にします。報恩講には豪華な飾り方で準備します。
2017.11.01
法事法要に関すること

【解説】報恩講ってなに。浄土真宗で一番大切な行事だよ

年末頃の11月・12月には浄土真宗のお坊さんは各御門徒さんの家々を回ります。「報恩講参り・ほんこさん」と呼ばれますが、報恩講の意味を知らない人もいるでしょう。真宗僧侶が報恩講の意味について・なぜこの時期にお仏壇にお参りするのかを説明します。
2017.11.17
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