僧侶が思うこと・コラム

親鸞聖人の火葬場所,鳥辺野(とりべの)をおもう

京都東山の鳥辺野(とりべの)は浄土真宗の宗祖親鸞聖人の火葬場所と知られています。しかし正確な場所は不明です。
僧侶が思うこと・コラム

お寺に納骨する時、納骨堂と本堂に建物が分けられている理由

お寺には納骨堂というお堂が建てられていることがあります。 本堂とは役割が違うため、本来は本堂と納骨堂は別々に分けて建てられます。
仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗がお墓や仏壇に水を供えない理由

浄土真宗という仏教宗派は墓や仏壇に水や茶を供えません。 なぜ浄土真宗では水を供えないのかを解説します。
浄土真宗・仏教

合祀・合葬とはどんな意味?お寺ではどっちの言葉を使う?

合祀(ごうし)や合葬(がっそう)の供養の仕方があります。 似たような言葉ですが、両者は厳密には違いがあります。
2018.08.26
迷信に関すること

浄土真宗のお墓の建て方で注意する10のこと

浄土真宗のお墓は他の仏教宗派と比べて特徴がたくさん異なります。 浄土真宗らしいお墓の建て方をまとめて紹介します。
2019.07.18
僧侶が思うこと・コラム

捨骨:散骨とは遺骨を捨てて処分してることでしょ

捨てる骨「捨骨・棄骨」という言葉はまだありません。 散骨が注目されていますが実際には邪魔者扱いされた骨を廃棄するために利用されていることもある。
僧侶・寺の現代と将来

墓じまいをして寺に改葬する人が増えている現状

墓地の維持ができず墓じまいをするケースが増えています。 その後、先祖の遺骨の永代供養場所として寺に改葬する人が増えています。
2018.06.15
仏壇仏具の飾り方や作法

仏花の向き:なぜ仏壇や墓参りの花は仏様に向けて飾らないのか

仏壇や墓にお参りする時にはお花を飾ります。 なぜお花の向きは仏様ではなく、こちら側の方向なのだろうか。その理由を解説します。
2018.05.14
浄土真宗・仏教

墓じまいが増えるのは当然の流れだが、遺骨はどうする

墓じまいという造語は急速に浸透し、墓を片付ける人が増加しています。納めていた遺骨をどのように扱うのか。お坊さんの視点から墓じまいの背景とお骨の扱いについて説明します。
2018.04.04
真宗の教えや考え方

お彼岸にお参りするところはお墓だけ?

春と秋のお彼岸の一週間はお墓参りに行きます。お彼岸の意味を説明し、どこにお参りし、何のためにするのかを紹介します。
僧侶・寺の現代と将来

墓じまい・寺から離れるのに離壇料を請求されるのはおかしい

墓じまいやお寺から離れる時に寺院の住職から離壇料として高額な料金を請求されることがあるようです。しかし浄土真宗のお坊さん的には離壇料は存在していません。
僧侶が思うこと・コラム

お墓の形。上部が尖った・平らな違いは何?

墓石は様々な形をしています。上部の先が尖った墓や平らなお墓があります。その違いについて紹介します。
香川・旅先のスポット

香川信景の家老。香川大仲の墓(多度津町北条)

仲多度郡多度津町北条には香川信景(香川之景)の家老の墓があります。香川大仲(たっちはんの愛称)の墓とされています。
2018.02.12
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