京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

真宗の教えや考え方

正月の墓参りに行ったかな。どうかな。

年末年始や正月のお墓参りに行きましたか。縁起が悪いと理由をつけて参らない人も多いでしょう。しかしいつでもお参りできますし、今からでもぜひ行きましょう。
僧侶・寺の現代と将来

お寺はどの場所で遺骨を保管・お預かりしているのか

お墓の処分・墓じまいが進んでいる現代、お寺での遺骨の保管・預かりが増えています。今回はお寺のどこでお骨を預かっているのかを本山のような大きな寺院と地方の小さな寺院を比較して説明します。地方寺院の納骨場所には主に3パターンの方法があります。
浄土真宗・仏教

墓はいらないと考えるのが最近の流行やね

墓はいらないと考える時代になりつつあります。僧侶の私も最近は墓じまいと言われる墓の処分が増えているように感じます。墓が不要になってもお骨をどのように扱かの問題は残ります。今回は墓は不要という点と無縁墓の状況、今後のお墓参りについて説明します。
香川・旅先のスポット

神功皇后と雷の落ちない土地の伝説(香川県多度津町)

香川県多度津町には朝鮮征伐後の神功皇后に関する「みはか」というお墓があります。
2019.01.21
浄土真宗・仏教

納骨する時期の考え方。

納骨の時期をどのように決めるのか浄土真宗の僧侶が紹介します。一般的に忌明けの49日法要以降にしますが、納骨場所(墓地・納骨壇)が準備できていない時は少し遅れることもあるでしょう。その時は一周忌法要までの節目のお勤めに納骨することをおすすめします。
僧侶が思うこと・コラム

なぜ遠く離れた田舎のお墓にお参りするのだろうか。近くだと楽なのに

お盆の時期が来ますとバラバラになった家族は実家に集まり、先祖を偲び敬うためにお仏壇やお墓をお参りします。一見遠くからやってくるので大変そうに見えますが、遠くにお寺やお墓があるほうがお参りを頑張ろうという義務感・使命感を生じやすく、実はお墓は都会に用意しないほうがいいでしょう。
2017.08.31