京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

建物

僧侶が思うこと・コラム

お寺の本堂は涼しいイメージですが、実際には夏は暑いんですよ。

お寺の本堂というのは夏でも涼しい印象を持たれがちです。しかし実際には本堂内は非常に暑く、僧侶の私はいつも汗をかきお勤めをしています。床が高く風の通りが良いため涼しいようですが、そもそも外気温が高いため冷えにくいです。冷暖房機(エアコン)を設置しようにも気密性が悪く建物も広いため設置できていないお寺も多いです。
2017.08.17
趣味・日常生活

7月になってソテツの雌花と雄花が出てきた。珍しくないけどね

六月・七月になりますと蘇鉄(ソテツ)には雌花や雄花が出てきます。滅多に見られないと認識されているのか、目にすると幸運が訪れるとも言われるのですが、ある程度株が成長したソテツは毎年のように花を咲かせます。今回は我が家の庭で出てきたソテツの雄花と雌花を紹介します。
2017.07.30
僧侶・寺の現代と将来

お寺には定期的に不審者がやって来ます。正直かなり怖いです。

お寺には時々不審者が来ます。不審者とは怪しい行動をしており何か良からぬことをするんじゃないかと疑念を抱かれた人のことですが、お寺には放火や窃盗などの危険性が常にあります。ご門徒さんの大切なお骨も預かっていますので不審者には厳重に対応します。
2017.06.01
僧侶が思うこと・コラム

お寺に休みの日ってあると思いますか?

お寺は休みのない仕事年中無休とされています。私はお坊さんですが確かに特定の休みの日はありません。しかしそれはお寺がブラックな職場だからと言うのではなく、頼りにしている人に対して誠実に応対しているからです。寺院がなぜ休みがないのか説明します。
2017.05.12
僧侶が思うこと・コラム

広い空間に何もない事を「がらんどう」。その逆の状態は何というのか

広々とした空間に何もないような寂しい状態を「がらんどう」と言います。この言葉は寺院の建物の総称である「伽藍」もしくは伽藍神を祭った「伽藍堂」が語源とされてます。がらんどうとは反対の状態であるお堂いっぱいに人が溢れそうな状態の言葉もあります。
2017.04.07
僧侶・寺の現代と将来

僧侶が考える。お寺にも防犯カメラが必要だと感じる理由2点

現在日本では刑法犯認知件数は減少傾向です。しかし神社仏閣への侵入窃盗件数の割合は約3%もあり防犯対策が必要な状況です。お寺や神社は自由に人の出入りがあり、死角も多いためイタズラがされやすい環境でもあります。犯罪抑制上の防犯カメラが必要です。
観光地

【花見】丸亀城の桜の標本木が大ピンチ。今年は無理なのか。

香川県丸亀市にある丸亀城は桜の名所として知られています。毎年4月1日~4月14日には丸亀城では桜まつりが開催されています。また丸亀城には市が独自に定めた桜の開花基準の目安とする基準木があるのですが、年々枯れそうな危険な状態になっています。
2017.03.20
観光地

美波町日和佐の白い燈台旅行。周辺のおすすめ観光スポットも紹介

徳島県海部郡美波町日和佐にあるホテル白い燈台に宿泊しました。この日和佐は四国八十八箇所霊場の第二十三番札所の薬王寺が有名ですが、他にも様々な観光スポットがあります。えびす洞・ウミガメ博物館カレッタ・日和佐城・道の駅等おすすめ場所があります。
観光地

自由研究に最適!世界中のカメの情報が豊富な施設「カレッタ」とは

徳島県海部郡美波町はウミガメの産卵で有名な場所です。ここには世界でも珍しいウミガメの博物館「カレッタ」があり、ウミガメの保護・調査だけでなく、カメに関する多くの情報を展示しています。生きたカメも間近で観察でき子供の自由研究にベストな所です。
2017.01.25