僧侶が思うこと・コラム

誕生日が春の有名なお坊さんって意外に多いよね

日本の歴史上の有名なお坊さんは、春生まれである人が多い印象です。例えば法然の4月7日、親鸞の4月1日です。
法事法要に関すること

お寺の法要日はどのように決まるのか

お寺の法要の日取りの決まり方には、主に2つのパターンがあります。
2019.03.22
香川・旅先のスポット

涅槃桜とは。見頃や名前の由来や特徴などを紹介

涅槃桜は旧暦2月15日が見頃の桜です。涅槃桜の開花時期や名前の由来や花の特徴などを紹介します。
法事法要に関すること

逮夜と初七日。中陰の日がズレていると勘違いする理由

喪主には初七日からの中陰のお勤め表を渡されます。命日とは違う曜日のお勤め日が二つ書かれている理由を説明します。
2019.01.16
僧侶が思うこと・コラム

夏より冬の方がお坊さんの私は好き

夏よりも冬の方が好きな人は多いようです。 どの季節にもデメリットはありますが、冬の寒さはプラスに変えやすいです。
2018.12.16
僧侶が思うこと・コラム

熱中症の対策はお寺も考えるべき。子供と高齢者が集まるイベントでは特に

お寺では熱中症になりやすい子供や高齢者への十分な対策がとれていないことがあります。 これからの猛暑の時代はソフトで柔軟な対策を僧侶は考えていくべきだろう。
2018.08.11
僧侶が思うこと・コラム

無くなる仏教行事。灯籠流しはやがて消滅するだろう

盆踊りは消滅しつつあります。同様に地方では仏教行事である灯籠流しが衰退しつつあります。 夏の風物詩である灯籠流しが失われるであろう理由を書いていきます。
2018.08.10
真宗の教えや考え方

お彼岸にお参りするところはお墓だけ?

春と秋のお彼岸の一週間はお墓参りに行きます。お彼岸の意味を説明し、どこにお参りし、何のためにするのかを紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

月齢はカレンダーで分かるのになぜ天気予報で知らせるのだろうか

月齢は月の満ち欠け状態を表す数字です。天気予報では月齢を報道しますがカレンダー等で分かる情報を、なぜ暦を気象情報と一緒に報道するのだろうか。
僧侶が思うこと・コラム

旧暦や月遅れのイベントは仏教行事ではよく使ってそう

新暦が浸透した時代ですが、地域行事や仏教イベントには旧暦や月遅れといったずらした日が採用されていることがあります。
法要の様子を紹介

旧正月は日本では祝わない?いいえ寺・神社に参るところもありますよ

旧正月は中国・ベトナムなどのアジア圏で新年の祝日として祝われています。日本ではあまりお祝いされていませんが私の住む地域では老人会が地元の神社とお寺にお参りしています。
2019.02.06
法事法要に関すること

涅槃会とは。2月15日はお釈迦様の命日

2月15日にはお釈迦様のご命日法要である涅槃会(お涅槃)が各地で勤められています。涅槃会の意味について紹介します。
迷信に関すること

四十九日法要は3ヶ月にまたがったらダメなのか

四十九日(満中陰)の法要が3月に渡ると縁起が悪い理由で三十五日にずらす人がいます。しかし浄土真宗(仏教)では気にしません。四十九日法要について解説します。