京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

案内

僧侶が思うこと・コラム

喪中はがき・年賀欠礼状の値段を52円でなぜ郵送しないのか

2017年6月より郵便料金が値上げされました。しかし年賀はがきに限っては期間限定で52円で郵送できます。喪中はがきも同様に62円ではなく値上げ前の値段で届けてほしいのですが、通常葉書きとして扱われるので駄目だそうです。年賀欠礼状なので年賀に関する内容でも無理なのかあ。
真宗の教えや考え方

門徒式章を着用してお参りできる人は素晴らしい

門徒式章(略肩衣)とは浄土真宗の門徒である証です。僧侶が着用する輪袈裟と似ており、仏様にお参りするときの必需品です。お寺での法要や葬儀・通夜、さらには法事・仏事などのお仏壇でのお勤めでも身に着けます。式章の着用は仏様への敬意を表す正装になります。
2017.11.11
行事・イベントの案内

平成29年度報恩講法要のご案内

真宗興正派円龍寺の平成29年度報恩講(御正忌)法要を案内いたします。例年通り12月12日にお勤めします。報恩講とは親鸞聖人の恩に報じる講であり、恩を知り、感謝のお念仏をいただけるご縁に出会える法縁であります。ぜひお参り下さい。
法事法要に関すること

お寺で法要がある日の目印は何?仏旗と垂れ幕に注目を。

お寺の法要日には仏旗(ぶっき)と呼ばれる旗が掲揚されます。この旗は全世界共通認識の旗で、仏教を表すマーク・シンボルとして使われます。ブッダを表す色が5色ないし6色として表現され、お寺では法要の時に山門や本堂に掲げます。
僧侶が思うこと・コラム

お彼岸はお寺に行ってお坊さんのお話しを聞くチャンスやで。

お彼岸の時期にはお寺で法要があります。彼岸周辺時期の9月10月には多くのお寺で彼岸会や永代経法要があり、お寺にお参りする機会がたくさんあります。お寺での法要では読経だけでなく、お坊さんによる仏法のかみ砕いて説明したお話をきくことができます。
2017.09.10
行事・イベントの案内

秋季永代経法要のご案内。永代経は仏縁をつなげていく大切な法要。

自坊円龍寺の平成29年度秋季永代経法要の案内をします。永代経法要とは亡き人の縁を通して、お念仏の教え、阿弥陀仏の仏法が後の世まで続いていき、仏法を聴聞していく場のお寺を門信徒の支えによって護持する法要です。永代経は亡き人、お参りの人、お寺、僧侶によって仏縁が永代にわたってつなげれられていきます。
2017.09.01
行事・イベントの案内

円龍寺納骨堂。平成29年度納骨者追悼法要のご案内。

8月のお盆の時期には全国各地で追悼法要や盂蘭盆会のお勤めが営まれます。自坊円龍寺でも8月15日に納骨堂(偲朋堂)にて納骨者追悼法要を勤修いたします。個別納骨壇使用者には管理者である住職より案内状が送られますが、インターネット上でも合わせて法要のお知らせを致します。
2017.08.08
円龍寺の行事

偲朋堂(納骨堂)の須弥壇お飾りは常には常花にします。

円龍寺の納骨堂(偲朋堂)は今後、日常のお花のお飾りは常花になります。ただやはり仏花には生花の生きた花がふさわしく、法要時には今まで通り豪華な生花のお荘厳をいたします。皆様もお墓やお仏壇のお花を常花や造花にされている人も多いかもしれませんが、年忌法事や祥月命日にはせめて生花を活けてくださいね。
2017.07.19
行事・イベントの案内

【お知らせ】丸亀市仏教会の灯籠流しと円龍寺の灯籠流しの案内

8月31日に土器川河川敷にて灯籠流しの仏教行事が行われます。 丸亀市仏教会が主催の宗派の垣根を越えた丸亀夏の風物詩です。
2018.07.14
浄土真宗・仏教

平日の法事っておかしいと思いますか。田舎では多くなっていますよ

49日や100ヶ日法要、年忌法要は土曜日・日曜日の休日に勤められることが多いです。しかし参列者の高齢化や減少が当たり前になってきている田舎の法事では月~金曜日の平日の法事が多くなってきています。会社勤めの施主では難しいでしょうが、平日の法事はおかしくないですよ。
2017.05.29
円龍寺の行事

【お知らせ】偲朋堂の御本尊には常花をお飾りするようにします

仏様・仏壇のお花のお飾りは生きているお花「生花(せいか)」が基本であり最も良いとされています。しかし最近では造花(ぞうか)やプリザーブドフラワー等が流行っています。寺院でも造花にしたらどうかと言われ不本意ながら常花(じょうか)を検討中です。
2017.04.28
浄土真宗・仏教

お寺に掲げられている高札ってなんだろうね。円龍寺の場合は

お寺には高札(こうさつ・たかふだ)と呼ばれる掲示板が現在でも使われ続けています。元々は幕府などが民衆に法令などを長期にわたって告知するために利用されていましたが現在ではほぼ使われておらず、主に寺院・神社で法要・行事の案内で活用されています。
法事法要に関すること

法事の準備として施主がすぐに決めるのは最低限3つのこと

法事を迎えるのに施主は何から決定すればよいのかを3点に絞って紹介します。 特別なことではなく、場所・日時・僧侶の人数を決めることです。
2018.09.13