浄土真宗・仏教

偈文(げもん)と経文(きょうもん)の違い

仏教音楽には声明があり、節回しがあるのは偈文に分類される文章です。偈文と経文の意味の違いについて解説します。
僧侶が思うこと・コラム

なぜお経には音楽がないのか

お経は抑揚をつけずに坦々と棒読みする読み方をします。音楽に乗せて読むべきではありません。
2019.02.28
僧侶が思うこと・コラム

【ふしぎなポケットを考察】作者まどみちおは何を思ったのだろう

童謡ふしぎなポケットではポケットの中に入れたビスケットが増えていく不可思議な内容が書かれています。しかし私にはこの歌には子供の素直な心が表されているように感じました。
真宗の教えや考え方

浄土真宗(南無阿弥陀仏)と月の関係を考えてみた(調べてみた)。

自坊の掃除をしますと、明治~大正頃の念仏行者数え歌が出てきました。浄土真宗僧侶の私ではあるのですが非常に難解な歌です。浄土真宗では阿弥陀仏を月に例えることはほぼせずに、智慧の働きとして超日月光と表現されるくらいです。浄土宗の月かげの歌を参考にして考察しました。
2017.06.26
お坊さん・私の出来事

念仏行者の数え歌が出てきたので紹介。大正初めころのかな。

お寺の大掃除をしますと明治末から大正初めころの「念仏行者の数え歌」というのが出てきました。20歌あり結構な数で、内容も非常に難しくオリジナルの雰囲気ですが、歌い方が全く分かりません。作ったはいいが全く流行らなかった歌なのかもしれません。
2017.06.26
法事法要に関すること

お経を読むのに上手い下手があると思いますか。クセはあるよ

お経をお勤めするのに上手下手ありますか。僧侶の私は上手ですねとご門徒さんから褒められるのですが、言い換えると下手なお勤めもあると言うことです。僧侶はお経の上手い下手は考えていません。もちろん聞き心地の善し悪しはありますが他の思いがあります。
ブログに関すること

日曜日の夜が一番ブログ記事を書きやすい理由。

私は日曜日の夜だけクラシック音楽を聞きながらブログの記事を書いています。NHKの「クラシック音楽館」は本格的なクラシックが聞けて教養にもなります。音楽を聞くことで脳にアルファ波が発生し集中力が高まるとされ、普段と違った環境で作業ができます。
僧侶が思うこと・コラム

なぜ宗派によってお経にたくさんの種類があるのか。

浄土真宗のお勤めには無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経の3つの仏典がお勤めされます。時には正信偈も勤めます。しかし宗派によって般若心経など短いものから長い経本もあります。宗派が違うことでなぜ経典の種類が異なり、種類がたくさんあるのか解説します。
2017.01.13
僧侶が思うこと・コラム

童謡「チューリップ」1番の歌詞はなぜ近藤宮子作と認められたのか

子供のころ童謡「チューリップの歌」は作者不詳の状態でした。現在では近藤宮子さんが作詞者とされていますが、どのような経緯で認められたのでしょうか。
2018.10.18
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