「 死 」 一覧

no image

お寺の人が亡くなった時の葬儀は一般家庭の葬儀とどう違うのか

お寺の人が亡くなった場合の葬儀は在家の葬儀と違いはほとんどありません。
しかし葬儀会場や参列する僧侶の数といった特徴がみられます。

骨壺カバーの華鬘結びの意味

骨壺のカバーにある飾り紐の意味

骨箱を覆う布には正面に華鬘結びの紐飾りがあります。
なぜ骨壺カバーに華鬘結びが施されているのか紹介します。

臓器提供のドナーは仏教のダーナ(布施)が語源

ドナーの意味はサンスクリット語のダーナ(布施)が語源

ドナー(donor)は臓器提供者の意味です。仏教のサンスクリット語のダーナ(布施)が語源です。
ドナーがなぜ臓器提供者を表す言葉になったのかを説明します。

no image

浄土真宗の法名を生前につける理由

浄土真宗では法名を使います。しかし法名は葬儀でお坊さんが勝手につける名前と思われているかもしれません。
正しくは生前に授かるのですが、その意義・理由について説明します。

no image

中陰に白木位牌(仮位牌)を寺に預ける家が増えた理由

浄土真宗は仏壇に位牌をお飾りしないことは有名な話ですが、葬儀から49日法要までは白木位牌を用います。
最近では檀那寺・菩提寺にて白木位牌や遺骨遺影の預かりを依頼する家が増えています。

no image

葬儀会場はどこにする?お寺でする場合は葬儀会館とどう違う

宗教施設であるお寺は仏式葬儀に適しており、厳かな雰囲気で葬儀を行えます。
常に須弥壇や本尊が安されお飾りの費用が抑えられ、葬儀料金が抑えられるかもしれません。

no image

お坊さんの嫌いな数が4であるという迷信

日本では4と9が忌み数として扱われます。そのためお布施に4万円や9万円を避けるのが無難と説明する人もいます。
しかし数字に良し悪しはないので、迷信にとらわれず数を使って欲しいです。

no image

捨骨:散骨とは遺骨を捨てて処分してることでしょ

捨てる骨「捨骨・棄骨」という言葉はまだありません。
散骨が注目されていますが実際には邪魔者扱いされた骨を廃棄するために利用されていることもある。

no image

[葬祭費給付金制度]葬式のお金には補助金が支給されますよ

お葬式には多額の費用がかかります。
しかし故人が国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入している場合は自治体から補助金が支給されます。

no image

火葬場への行き帰りを違う道になぜするんや

火葬場や墓地の行き帰りには違う道を通るようにという話があります。
しかし仏教僧侶の立場からすると単なる迷信であり、同じ道順で大丈夫です。

no image

葬儀の中で初七日をするようになったらもうダメやね

都会では葬儀式の途中で初七日法要をする「式中初七日」が一般的になりつつあります。
しかし私は式中初七日はやめた方がいいと感じます。

no image

葬儀は今後20年は増え、そして減少するって話

高齢化社会・多死社会の現代、死亡者数は増加しています。2040年頃がピークとなり、その後は減少します。僧侶の目線でお寺と葬儀について書きます。

no image

平均寿命が延び長生きが普通になっても、自分とは関係ないよね

80歳以上の長寿がごく当然の時代になっていますが、自分の生死の問題は何も解決しません。現代では自分の死に対して無頓着になっているように感じます。

Copyright© 真宗興正派 円龍寺 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.