法事法要に関すること

火葬場の仕組み。なぜ休みの日があるのか

死者数が130万人以上の多死社会、火葬場が不足している場所もあります。なぜ炉をフル稼働しないのか、友引に休むのかなど、火葬業務について説明します。
2019.01.21
法事法要に関すること

逮夜と初七日。中陰の日がズレていると勘違いする理由

喪主には初七日からの中陰のお勤め表を渡されます。命日とは違う曜日のお勤め日が二つ書かれている理由を説明します。
2019.01.16
お坊さんという人間

お寺の人が亡くなった時の葬儀は一般家庭の葬儀とどう違うのか

お寺の人が亡くなった場合の葬儀は在家の葬儀と違いはほとんどありません。 しかし葬儀会場や参列する僧侶の数といった特徴がみられます。
僧侶が思うこと・コラム

骨壺のカバーにある飾り紐の意味

骨箱を覆う布には正面に華鬘結びの紐飾りがあります。 なぜ骨壺カバーに華鬘結びが施されているのか紹介します。
浄土真宗・仏教

ドナーの意味はサンスクリット語のダーナ(布施)が語源

ドナー(donor)は臓器提供者の意味です。仏教のサンスクリット語のダーナ(布施)が語源です。 ドナーがなぜ臓器提供者を表す言葉になったのかを説明します。
2018.10.10
真宗の教えや考え方

浄土真宗の法名を生前につける理由

浄土真宗では法名を使います。しかし法名は葬儀でお坊さんが勝手につける名前と思われているかもしれません。 正しくは生前に授かるのですが、その意義・理由について説明します。
2018.10.02
お坊さん・私の出来事

中陰に白木位牌(仮位牌)を寺に預ける家が増えた理由

浄土真宗は仏壇に位牌をお飾りしないことは有名な話ですが、葬儀から49日法要までは白木位牌を用います。 最近では檀那寺・菩提寺にて白木位牌や遺骨遺影の預かりを依頼する家が増えています。
2018.08.20
浄土真宗・仏教

葬儀会場はどこにする?お寺でする場合は葬儀会館とどう違う

宗教施設であるお寺は仏式葬儀に適しており、厳かな雰囲気で葬儀を行えます。 常に須弥壇や本尊が安されお飾りの費用が抑えられ、葬儀料金が抑えられるかもしれません。
迷信に関すること

お坊さんの嫌いな数が4であるという迷信

日本では4と9が忌み数として扱われます。そのためお布施に4万円や9万円を避けるのが無難と説明する人もいます。 しかし数字に良し悪しはないので、迷信にとらわれず数を使って欲しいです。
僧侶が思うこと・コラム

捨骨:散骨とは遺骨を捨てて処分してることでしょ

捨てる骨「捨骨・棄骨」という言葉はまだありません。 散骨が注目されていますが実際には邪魔者扱いされた骨を廃棄するために利用されていることもある。
僧侶が思うこと・コラム

[葬祭費給付金制度]葬式のお金には補助金が支給されますよ

お葬式には多額の費用がかかります。 しかし故人が国民健康保険や後期高齢者医療制度に加入している場合は自治体から補助金が支給されます。
迷信に関すること

火葬場への行き帰りを違う道になぜするんや

火葬場や墓地の行き帰りには違う道を通るようにという話があります。 しかし仏教僧侶の立場からすると単なる迷信であり、同じ道順で大丈夫です。
僧侶が思うこと・コラム

葬儀の中で初七日をするようになったらもうダメやね

都会では葬儀式の途中で初七日法要をする「式中初七日」が一般的になりつつあります。 しかし私は式中初七日はやめた方がいいと感じます。
2018.05.16