「 死 」 一覧

納棺尊号。真宗修多羅要文。

出棺時の霊柩車への合掌は、何に対して手を合わしているのか

出棺時・霊柩車がクラクションを鳴らすときに合掌礼拝をしますよね。しかし何に対して手を合わしているのでしょうか。浄土真宗僧侶が説明します。

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お悔やみに「成仏して・迷わないで・冥福を」は浄土真宗では使わないよ

浄土真宗ではお悔やみの言葉に「成仏して・迷わずに・ご冥福を祈る」を使いません。その理由について真宗僧侶が説明します。

神道形式の墓は先が尖っている角錐型

お墓の形。上部が尖った・平らな違いは何?

墓石は様々な形をしています。上部の先が尖った墓や平らなお墓があります。その違いについて紹介します。

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地獄と六道と仏教について

地獄は仏教が説明する六道の世界観の一つです。しかし仏様の世界である浄土は六道を超えた世界であり、仏教が六道輪廻を説いているわけでありません。

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枕経とは。浄土真宗僧侶が意味や服装などを紹介

枕経とは葬儀の中の最初の仏教儀式です。死亡確認された遺体を布団に安置し、仏様をお飾りし僧侶を招き読経をします。枕経に関することを解説します。

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戒名・法名不要と葬式についての話

法名や戒名がどのような名前であるかを説明します。またなぜ葬儀の時にお坊さんがつけているのかも解説します。

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火葬中なのに初七日の時間があったことに驚いた話

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 最近では葬儀の日に初七日法要をするケースが非常に多くなったように感じます。 私の住んでいる香川県でも、葬儀のあと出棺し火葬場でお骨の状態になり、お骨を拾い上げて ...

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密葬は後でもう一度葬儀をすることを知らないのか

こんばんは。 僧侶のかっけいです。 昔は葬儀の名称とは「本葬(ほんそう)」と「密葬(みっそう)」の2種類だけでした。 それが今日では「家族葬」・「直葬」をはじめとして、「友人葬」・「市民葬」・「社葬」 ...

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曾祖母60年目の命日のお勤めで感じること

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 先日私の曾祖母の60年目の命日のお勤めをしました。 今回の内容はその命日のお勤めをして感じたことです。 60年はあっという間。短いね。 60年目のお勤めというこ ...

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女性が葬式に着る服装について最近感じること。お坊さん目線で。

こんばんは。 僧侶のかっけいです。 ここ10~20年で葬儀は大きく変わりましたね。 葬儀をする場所も葬儀社などの自宅以外に移ってしまいました。(私の住んでいる田舎でも9割以上の家が葬儀会館でするように ...

リンドウの花。

葬儀制度を利用して葬儀費用を安く抑える方法

最近では家族葬と呼ばれる低価格費用の葬儀形態が人気です。
ですが葬儀制度を利用すればもっと安価に葬儀ができます。

ゆらゆら揺れて生きる。

生きること死ぬことは必ず迷惑をかけるということ。真宗お坊さんのつぶやき。

こんばんは。 浄土真宗僧侶のかっけいです。 私はお坊さんです。 お坊さんだと葬儀や年忌法事などのお参りに行きますね。 すると最近ではお参りの人が少ないんですよ。葬儀では家族葬や直葬という不思議な造語を ...

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お寺では先祖を知るために過去帳や位牌を調べてほしいと依頼されることが偶にあります

こんばんは。 真宗僧侶のかっけいです。 お寺では過去帳と呼ばれる帳面があります。 特に浄土真宗では位牌や遺影を仏壇にお飾りする慣習がなく、一般家庭のお仏壇でもコンパクトサイズの在家用の過去帳が置かれて ...

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