京都世界遺産巡拝旅の募集を開始。

僧侶が思うこと・コラム

葬儀制度を利用して葬儀費用を安く抑える方法

最近では家族葬と呼ばれる低価格費用の葬儀形態が人気です。 ですが葬儀制度を利用すればもっと安価に葬儀ができます。
2018.06.15
真宗の教えや考え方

生きること死ぬことは必ず迷惑をかけるということ。真宗お坊さんのつぶやき。

最近では葬儀や法事には親戚や子や孫のお参りが減りつつあります。家族葬などと他人の手を煩わせないように変化しています。しかし人間は生まれてから生きて死んでいくまで必ず多くの迷惑をかけています。仏教では迷惑をかけてかけられることによって私が育てられており、迷惑やご縁を知ることで命のつながりを知ることができます。
2017.09.08
僧侶が思うこと・コラム

お寺では先祖を知るために過去帳や位牌を調べてほしいと依頼されることが偶にあります

家の先祖を調べるために役場に行っても戸籍抄本は明治までで大した家系図が書けないことがあります。そこで昔からお付き合いのあるお寺(檀那寺・菩提寺)にお願いをし、過去帳や位牌から先祖を調べてもらう方法があります。しかしお坊さんからすれば檀家の家系を調べるのは大変で個人情報の観点から閲覧させるのも難しいです。
2017.08.30
僧侶が思うこと・コラム

セミの一生。セミは夏を知らない悲しい命という考え方。

セミ(蝉)の一生とは夏、地上に出ているときが非常に短いです。人間の視点から見ればセミは夏をよく理解していると思いがちですが、春や秋を経験しておらずセミは夏を知らずに生きているのである。このことは人間にも言え、人間も狭い知識や比較の中で生きており、いまのこの私の命を理解していません。
2017.08.02
僧侶が思うこと・コラム

僧侶になると若い人の死というのはたまに目にします。死とは何か。

人というのは不思議なもので、高齢の人が亡くなるとそれほど話題になりませんが、有名人で若い人が死去するとニュースでしつこく報道されます。それに対し私たちは驚いたり悲しんだりするのですが、はたしてどれほどの人が自分の死や人生について深く真剣に考えているのでしょうか。
2017.06.24