法事

浄土真宗・仏教

平日の法事っておかしいと思いますか。田舎では多くなっていますよ

49日や100ヶ日法要、年忌法要は土曜日・日曜日の休日に勤められることが多いです。しかし参列者の高齢化や減少が当たり前になってきている田舎の法事では月~金曜日の平日の法事が多くなってきています。会社勤めの施主では難しいでしょうが、平日の法事はおかしくないですよ。
2017.05.29
僧侶・寺の現代と将来

最近では朝9時からの法事が減りつつあると思われます。

仏事法事の開始時間は何時が多いでしょうか。真宗僧侶の希望では朝9時が一番有り難いのですが、施主の希望では朝10時や11時が多いでしょう。しかしそれでは午後の法事の人に迷惑が掛かったり朝の法事の人にも急な葬儀と重なると融通が利かなくなります。
2017.05.27
浄土真宗・仏教

真宗お坊さんです。大型連休中の法事は減ったと感じますね。

大型連休中の仏事が減りましたね。僧侶である私はひしひしと感じます。かつては「法事・奉賛は孫子の正月」と言われ普段出あえない人が一堂に集まり賑やかに過ごし家族・親戚の結びつきを一層強めていました。しかし最近では面倒な行事となっているようです。
2017.05.02
法事法要に関すること

なぜ年忌法事の日は命日を過ぎてはいけないと思われてるのかな。

年忌法事の日をご命日当日にできれば一番いいのですが、現実問題として土曜日・日曜日でなければ都合が合わないこともあります。そのときに命日よりも早く勤めるように言われるのですが、僧侶の立場から言えば命日より後でも「延修」としてお勤めをします。
2017.04.16
仏壇仏具の飾り方や作法

仏具のお鈴(りん)は鳴らす必要がないのに分かってくれない

浄土真宗では仏具のお鈴(おりん)を基本鳴らしません。鳴らす機会と言えば、読経開始時と途中、最後を知らせるために使うだけです。そのため仏壇やお寺さん参りの時にはお鈴を鳴らして仏様や故人に知らせる音を出しません。神社にある鈴とは役割が違います。
2017.04.11
僧侶・寺の現代と将来

お寺ってどう思われてるのかな。あんまり好印象ではない気がします

最近はお寺への印象が良くない様に感じます。一部では坊主丸儲けという言葉が当たり前のように使われてますが多くの寺院では維持するのが困難になり廃寺の危機に陥っています。それは僧侶だけでなく地域のコミュニティー崩壊も大きな要因ではないでしょうか。
2017.04.10
お坊さんという人間

お坊さんの私が選ぶ。お参りの時に出てくると嬉しい飲み物3種

家に訪問しますとお茶(緑茶)の接待が出てきますよね。緑茶以外にも私が嬉しくなる飲み物を紹介します。
2019.01.30
法事法要に関すること

年忌法事の案内状。お坊さんが実際に送った文章を交えて説明

年忌法事法要の案内状の出し方がわからない人がいるようです。現在では電話やメールなどで案内を済ませることも多いようですが、やはり手紙でお知らせする方が丁寧であります。今回はお寺のお坊さんが実際に参列者に送った案内状の文章を例にして説明します。
お坊さんという人間

お坊さんの鞄には何が入っているのか。荷物の中身を大公開。

お坊さんが普段持ち歩くバッグの中身、気になりますか。お参りに行ってもご門徒さんから尋ねられたことはほぼありませんが、お子さんからは興味津々な様子で見られます。大したものやあやしいものは入っていませんが、念珠やお経本以外にも色々運んでいます。
2017.02.12
法事法要に関すること

上げ法事とはお寺でする年忌法事のこと。家とはどう違うのか

上げ法事とはお寺で勤める年忌法要のことです。家と寺でする法事の違い・共通点について説明します。 また自坊での上げ法事の様子も写真を交えて紹介します。
2018.04.23
お坊さん・私の出来事

檀那寺で登壇。導師(上座一等)としてふさわしい服装の準備

明日は檀那寺で登壇をします。僧侶の服装って結構きらびやかな印象があると思います。しかし必ずしもそうではないですし、きちんとしたルールの中で決められています。私は真宗興正派の堂班で上座一等ですから、これに従った衣体を用意しなければなりません。
2017.01.30
僧侶が思うこと・コラム

なぜ宗派によってお経にたくさんの種類があるのか。

浄土真宗のお勤めには無量寿経・観無量寿経・阿弥陀経の3つの仏典がお勤めされます。時には正信偈も勤めます。しかし宗派によって般若心経など短いものから長い経本もあります。宗派が違うことでなぜ経典の種類が異なり、種類がたくさんあるのか解説します。
2017.01.13
真宗の教えや考え方

お骨はなんで納骨しないといけないのか。お金も手間もかかるのに。

現代では火葬が当たり前になり、その結果故人の遺骨が骨壺に納まって家に戻ってきます。しかし現代では墓地に納骨をしない人も増えてきています。それは家庭や社会の事情もあるのですが、納骨をしなければならない理由が分からないのも原因のひとつです。
2017.01.11
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