生き物

お坊さんという人間

自分を律する・自戒することの難しさ

自分を律し戒めるのは非常に難しいです。自律自戒を持つことは大切ですが、過度な状態は危険でありバランスよく持つことが大切ではないかな。
僧侶が思うこと・コラム

猫の爪でボロボロ。お寺では困っちゃうよ

お寺は広く静かなため猫が集まりやすいのかも。お坊さんにとって困るのは猫が庭木で爪を研ぐので景観が悪くなることです。爪とぎは猫の本能なので、止めさせることはできないのですが、掃除をするたびに木が痛めつけられていることが残念に思います。
僧侶が思うこと・コラム

上野のパンダ「シャンシャン」の名前を聞いて香川県民がまず一番に思うこと。

東京都上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん(女の子)に「シャンシャン(香香)」の名前が決まりました。この名前には『呼びやすく、漢字の香は花開く明るいイメージ』というのも選考理由にはあったようです。この「しゃんしゃん」の音を聞いた時、香川県民ならまず一番に頭に思い浮かんだイメージがあるでしょう。
僧侶が思うこと・コラム

秋の蚊って鬱陶しくない?耳元でブンブン鳴くし、積極的に血を吸ってくるし。

秋の蚊は夏の蚊よりも鬱陶しいですね。蚊といえば夏のイメージがありますが、実際には蚊は秋の方が活発に動き回ります。また繁殖に適した時期になるので血を積極的に吸おうとします。今回は私が秋の蚊が嫌いな理由と私がしている蚊の対策について紹介します。
2017.09.11
僧侶が思うこと・コラム

セミの鳴き声はいつまで聞こえるのだろうか。今年は9月上旬でもう少ない。

9月になると気温が下がりセミの鳴き声が途端に少なくなり少し寂しい気持ちになります。セミの鳴き声はいったいいつまで聞こえるのでしょうか?環境省による身近な生き物調査のまとめを見て、自分の住んでいる地域のセミの鳴き声が聞こえる時期について考えてみます。
2017.09.08
果樹

ブルーベリーは夏にはコガネムシ以外にもイラガなどの幼虫が発生して大変。

夏にはイラガやモンクロシャチホコガのような幼虫がブルーベリーの葉をどんどん食べています。小さいときは一つの葉を集団で食べるため、それほど被害に気にならないのですが、気がつくのが遅くなると、ブルーベリーの樹全体にバラバラに移動するため、駆除するのが大変になります。
僧侶が思うこと・コラム

セミの一生。セミは夏を知らない悲しい命という考え方。

セミ(蝉)の一生とは夏、地上に出ているときが非常に短いです。人間の視点から見ればセミは夏をよく理解していると思いがちですが、春や秋を経験しておらずセミは夏を知らずに生きているのである。このことは人間にも言え、人間も狭い知識や比較の中で生きており、いまのこの私の命を理解していません。
2017.08.02
僧侶が思うこと・コラム

7月入ってセミが鳴き始めた。まだ梅雨は明けてないのにね。

7月の梅雨の最中ではあるのですがセミが鳴き始めました。最低気温が25度を超えるとセミは土中から出てくるようですが、まだまだ今日も大雨が予報されています。セミの地上での寿命は1週間から一か月と言われています。判断を誤り夏本番に出てこられなかったセミはこれからどうなるのでしょうかね。
僧侶が思うこと・コラム

お寺では犬を飼っているところが多い印象。なぜ犬を飼うのか。

お寺では犬を飼育しているところが多いです。それはお寺というのは不特定多数の人が大勢やってくる場所だからです。敷地が広いので、犬が吠えることで来客を知らせることもできますし、夜間に放すことで不審者や泥棒を撃退することもできます。愛玩動物というよりかは番犬としての役割が大きいのです。
2017.07.09
果樹

ブルーベリーの収穫はイラガに触れるのが特に怖い。7月は特に注意。

ブルーベリーの収穫は6月からです。7月になるとラビットアイ系統も色づき始め収穫が忙しくなるのですが、この時に困った虫がいます。それがイラガです。イラガの成虫は悪さをしないのですが、幼虫は葉を食害するだけでなく、肌に触れると一瞬で激痛が走ることです。そしてその痛みは長く続きます。
2017.07.04
お坊さん・私の出来事

メダカを飼うのならホテイアオイ(ホテイ草)が本当に便利

メダカを屋外で飼育する場合はホテイアオイ(ホテイ草)がおすすめです。 春に一株だけ買えば夏にはどんどん増えていますよ。
2018.07.10
趣味・日常生活

水辺に潜む黄色いミミズのような生き物。メダカへの害はあるのか

先日メダカを飼育する水槽を掃除しました。綺麗になった水辺なのですが水底や壁にミミズのような黄色い生き物がいました。見た目が気持ち悪くメダカに害があるか心配しましたが害がないようです。カタツムリやナメクジを捕食するコウガイビルという生物です。
2017.04.19
お坊さん・私の出来事

メダカを飼っている天水桶の清掃。ヘドロが溜まって汚かった。

私は天水桶(天水受け)でメダカを飼育しています。天水桶のボウフラ発生をメダカによって抑えられるからです。しかし水底には塵や糞といったヘドロ状の堆積物が沈殿しているため定期的な清掃が必要です。この時にメダカを放流しないように気をつけましょう。
2017.04.09
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