考え方

僧侶が思うこと・コラム

なぜいろいろな宗教を学ぶ必要があるのか

宗教はなぜ学び知る必要があるのだろうか。宗教を知らなくても生きていくことはできるだろう。しかし私たちの世界には様々な宗教があり、宗教をもとに人々は生活しています。宗教を学ぶことは相手への理解を深めることにつながります。
お坊さんという人間

お坊さんの職業は他人の不幸で成り立つのか?

僧侶は葬儀や法事でお金を受け取るので、他人の不幸で商売をしていると考える人もいます。しかしお坊さんの立場から言えば、それは間違ったものの見方です。
浄土真宗・仏教

月にうさぎがなぜいるのか。仏教由来の伝説を紹介

月にはうさぎの模様があります。うさぎが月にいると言われます。これは仏教思想のジャータカ物語が由来です。仏を守護する帝釈天が、捨て身の慈悲のこころを示したうさぎの姿を月にうつし、月を見るすべての人々が、思いやりや慈悲の布施のこころを思い起こすのです。
2019.03.06
浄土真宗・仏教

仏の子とはどのような意味か

お寺では「仏の子のちかい」を子供たちと口にします。子供も大人も仏の子であり、自分と他人を深く知り、ともに生きていく世の中を目指すのが仏の子です。
2019.03.06
僧侶が思うこと・コラム

小言念仏(落語)と、念仏者の愚痴を言う生活

落語に小言念仏があります。小言は叱言の当て字で、相手を咎めたり非難する意味です。念仏をする口と愚痴を言う生活について解説します。

2019.06.15
果樹

フルータリアンは食べられる命が望んだ食事スタイル

果実食主義のことをフルータリアンと言います。動物が果実を食べることは植物が望んだ姿であり、食べられる命と食べる人の利害が一致したものではないだろうか。
僧侶が思うこと・コラム

「ついで参り」はダメなのか良いのか

お墓や寺についで参りすることは駄目だと昔から言われています。 しかしついでのお参りでも大丈夫と考える人が増えています。ついで参りの意味していることを紹介します。
2018.10.06
真宗の教えや考え方

お坊さんの話に拍手をしない理由

法要でお坊さんがお話すると拍手が起こることがあります。しかし浄土真宗的には拍手はよろしくないのです。 なぜお坊さんの話で拍手は相応しくないのか、その理由を説明します。また拍手に代わるものも紹介します。
仏壇仏具の飾り方や作法

仏事法事の作法はなぜ大切なのか

仏事法事などの仏教行事に参加するときはお参りの作法が気になるでしょう。なぜ作法は大切なのですか?礼儀やマナーを守れず恥をかくのを恐れるためでしょうか。作法が大切な理由を説明します。
2018.09.18
法事法要に関すること

浄土真宗の永代経とは本堂の余間にある掛け軸のこと

浄土真宗の永代経法要とは永代供養のお経ではなく、永代読経・永代祠堂経のことです。 浄土真宗の永代経は本堂の余間にある掛け軸のことです。
お坊さんという人間

浄土真宗のお坊さんは非常識?変?っていう話

浄土真宗の常識は他宗世間の非常識と、変な仏教宗派だと思われることがあります。 浄土真宗のものの見方・考え方と常識について書いていきます。
迷信に関すること

浄土真宗のお墓の建て方で注意する10のこと

浄土真宗のお墓は他の仏教宗派と比べて特徴がたくさん異なります。 浄土真宗らしいお墓の建て方をまとめて紹介します。
2019.07.18
迷信に関すること

お坊さんの嫌いな数が4であるという迷信

日本では4と9が忌み数として扱われます。そのためお布施に4万円や9万円を避けるのが無難と説明する人もいます。 しかし数字に良し悪しはないので、迷信にとらわれず数を使って欲しいです。
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