「 考え方 」 一覧

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浄土真宗のお坊さんは非常識?変?っていう話

浄土真宗の常識は他宗世間の非常識と、変な仏教宗派だと思われることがあります。
浄土真宗のものの見方・考え方と常識について書いていきます。

阿弥陀仏の梵字(キリーク)

浄土真宗のお墓の建て方で注意する10のこと

浄土真宗のお墓は他の仏教宗派と比べて特徴がたくさん異なります。
浄土真宗らしいお墓の建て方をまとめて紹介します。

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お坊さんの嫌いな数が4であるという迷信

日本では4と9が忌み数として扱われます。そのためお布施に4万円や9万円を避けるのが無難と説明する人もいます。
しかし数字に良し悪しはないので、迷信にとらわれず数を使って欲しいです。

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捨骨:散骨とは遺骨を捨てて処分してることでしょ

捨てる骨「捨骨・棄骨」という言葉はまだありません。
散骨が注目されていますが実際には邪魔者扱いされた骨を廃棄するために利用されていることもある。

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数珠(念珠)と門徒式章はなぜ法事や葬儀で身に付けるのか

法事や葬儀などの仏教行事では数珠や門徒式章を身に付けます。
持参する人も減り粗雑に扱う人もいますが、仏様に参る時の有難い道具です。

two lotus seat under Buddha's statue

蓮台の蓮が二つに分かれている仏像は何を表現するのか

仏様は蓮の花をかたどった台座(蓮華座・蓮台)に安置されます。
仏像によっては両足それぞれに蓮花がある踏割蓮台に安置される理由を書きます。

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世代の離れた人との会話を楽しむコツ

私は年齢の離れた人と会話をするのが好きです。
何気ない会話から新しい知見を与えてくれますし、新しい考え方に触れることもあります。

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法事の日程は土・日曜日の休日には減りつつある話

法事は土・日曜日といった休日が多かったです。ですが最近では平日の法事が増えつつあります。
その理由を実情を踏まえて説明します。

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お念仏は教えられないと口から出てこないものなのか?

浄土真宗は南無阿弥陀仏の念仏を称えます。しかしこの念仏は人から教えられることによって口から出てくるものだろうか。意味が分かるから口に出すのだろうか。

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墓じまいが増えるのは当然の流れだが、遺骨はどうする

2018/04/03   -浄土真宗・仏教
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墓じまいという造語は急速に浸透し、墓を片付ける人が増加しています。納めていた遺骨をどのように扱うのか。お坊さんの視点から墓じまいの背景とお骨の扱いについて説明します。

納棺尊号。真宗修多羅要文。

出棺時の霊柩車への合掌は、何に対して手を合わしているのか

出棺時・霊柩車がクラクションを鳴らすときに合掌礼拝をしますよね。しかし何に対して手を合わしているのでしょうか。浄土真宗僧侶が説明します。

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アイデアはどんどん文字にして紙に書いていくがよろし

ふと浮かんだアイデアはどんどんメモ帳や紙に書き、また手を動かし文字として残しましょう。振り返りやすくなり、次のアイデアが浮かぶきっかけにもなります。

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お悔やみに「成仏して・迷わないで・冥福を」は浄土真宗では使わないよ

浄土真宗ではお悔やみの言葉に「成仏して・迷わずに・ご冥福を祈る」を使いません。その理由について真宗僧侶が説明します。

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