「 考え方 」 一覧

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墓じまいが増えるのは当然の流れだが、遺骨はどうする

2018/04/03   -浄土真宗・仏教
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墓じまいという造語は急速に浸透し、墓を片付ける人が増加しています。納めていた遺骨をどのように扱うのか。お坊さんの視点から墓じまいの背景とお骨の扱いについて説明します。

納棺尊号。真宗修多羅要文。

出棺時の霊柩車への合掌は、何に対して手を合わしているのか

出棺時・霊柩車がクラクションを鳴らすときに合掌礼拝をしますよね。しかし何に対して手を合わしているのでしょうか。浄土真宗僧侶が説明します。

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アイデアはどんどん文字にして紙に書いていくがよろし

ふと浮かんだアイデアはどんどんメモ帳や紙に書き、また手を動かし文字として残しましょう。振り返りやすくなり、次のアイデアが浮かぶきっかけにもなります。

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お悔やみに「成仏して・迷わないで・冥福を」は浄土真宗では使わないよ

浄土真宗ではお悔やみの言葉に「成仏して・迷わずに・ご冥福を祈る」を使いません。その理由について真宗僧侶が説明します。

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墓じまい・寺から離れるのに離壇料を請求されるのはおかしい

墓じまいやお寺から離れる時に寺院の住職から離壇料として高額な料金を請求されることがあるようです。しかし浄土真宗のお坊さん的には離壇料は存在していません。

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趣味が二つ以上あると生活が充実するという話

趣味を二つ以上複数あると毎日の生活が充実します。今回はバランスよく趣味を保つ方法と、お坊さんの私から見た多趣味のメリットを書きます。

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地獄と六道と仏教について

地獄は仏教が説明する六道の世界観の一つです。しかし仏様の世界である浄土は六道を超えた世界であり、仏教が六道輪廻を説いているわけでありません。

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仏教を学ぶには何からすればいいのだろうか。

本やネットで手軽に様々な教えや思想を学べる時代ですがお坊さん的にはお勧めしません。知識を得るのではなくもっと仏教を身近な問題として捉えていただければ。

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四十九日法要は3ヶ月にまたがったらダメなのか

四十九日(満中陰)の法要が3月に渡ると縁起が悪い理由で三十五日にずらす人がいます。しかし浄土真宗(仏教)では気にしません。四十九日法要について解説します。

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節分の日に思う。鬼とはなんぞや。

2月節分の日には豆まきのイベントが全国各地の寺院神社であります。掛け声は「福は内・鬼は外」ですね。しかし鬼とは何でしょうか。

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恵方巻きをしない宗教。浄土真宗。それはなぜ

浄土真宗という宗教は節分に恵方巻きをわざわざ食べません。恵方巻きと浄土真宗、そして俗信・迷信について解説していきます。

平成30年、浄土真宗法語カレンダー。英語訳付き。

如来を"tathagata"と英訳しても理解できるのか

如来は"tathagata"、帰命は"Taking refuge in"と英語で表現されます。しかしこの英訳では意味が伝わりにくいと思うので、私なりの表現を考えてみました。

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【葬式と友引】お坊さんの本音と建前

六曜は仏教と関係がありません。しかし葬式やお通夜に友引や仏滅を避ける人や地域もあります。お坊さんの私が感じている友引への思いを書きます。

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