考え方

僧侶が思うこと・コラム

捨骨:散骨とは遺骨を捨てて処分してることでしょ

捨てる骨「捨骨・棄骨」という言葉はまだありません。 散骨が注目されていますが実際には邪魔者扱いされた骨を廃棄するために利用されていることもある。
僧侶が思うこと・コラム

数珠(念珠)と門徒式章はなぜ法事や葬儀で身に付けるのか

法事や葬儀などの仏教行事では数珠や門徒式章を身に付けます。 持参する人も減り粗雑に扱う人もいますが、仏様に参る時の有難い道具です。
浄土真宗・仏教

蓮台の蓮が二つに分かれている仏像は何を表現するのか

仏様は蓮の花をかたどった台座(蓮華座・蓮台)に安置されます。 仏像によっては両足それぞれに蓮花がある踏割蓮台に安置される理由を書きます。
僧侶が思うこと・コラム

世代の離れた人との会話を楽しむコツ

私は年齢の離れた人と会話をするのが好きです。 何気ない会話から新しい知見を与えてくれますし、新しい考え方に触れることもあります。
2018.06.03
法事法要に関すること

法事の日程は土・日曜日の休日には減りつつある話

法事は土・日曜日といった休日が多かったです。ですが最近では平日の法事が増えつつあります。 その理由を実情を踏まえて説明します。
2018.04.27
僧侶が思うこと・コラム

お念仏は教えられないと口から出てこないものなのか?

浄土真宗は南無阿弥陀仏の念仏を称えます。しかしこの念仏は人から教えられることによって口から出てくるものだろうか。意味が分かるから口に出すのだろうか。
2018.04.27
浄土真宗・仏教

墓じまいが増えるのは当然の流れだが、遺骨はどうする

墓じまいという造語は急速に浸透し、墓を片付ける人が増加しています。納めていた遺骨をどのように扱うのか。お坊さんの視点から墓じまいの背景とお骨の扱いについて説明します。
2018.04.04
真宗の教えや考え方

出棺時の霊柩車への合掌は、何に対して手を合わしているのか

出棺時・霊柩車がクラクションを鳴らすときに合掌礼拝をしますよね。しかし何に対して手を合わしているのでしょうか。浄土真宗僧侶が説明します。
お坊さん・私の出来事

アイデアはどんどん文字にして紙に書いていくがよろし

ふと浮かんだアイデアはどんどんメモ帳や紙に書き、また手を動かし文字として残しましょう。振り返りやすくなり、次のアイデアが浮かぶきっかけにもなります。
真宗の教えや考え方

お悔やみに「成仏して・迷わないで・冥福を」は浄土真宗では使わないよ

浄土真宗ではお悔やみの言葉に「成仏して・迷わずに・ご冥福を祈る」を使いません。その理由について真宗僧侶が説明します。
僧侶・寺の現代と将来

墓じまい・寺から離れるのに離壇料を請求されるのはおかしい

墓じまいやお寺から離れる時に寺院の住職から離壇料として高額な料金を請求されることがあるようです。しかし浄土真宗のお坊さん的には離壇料は存在していません。
お坊さん・私の出来事

趣味が二つ以上あると生活が充実するという話

趣味を二つ以上複数あると毎日の生活が充実します。今回はバランスよく趣味を保つ方法と、お坊さんの私から見た多趣味のメリットを書きます。
真宗の教えや考え方

地獄と六道と仏教について

地獄は仏教が説明する六道の世界観の一つです。しかし仏様の世界である浄土は六道を超えた世界であり、仏教が六道輪廻を説いているわけでありません。