考え方

迷信に関すること

四十九日法要は3ヶ月にまたがったらダメなのか

四十九日(満中陰)の法要が3ヶ月に渡ると縁起が悪い理由で、三十五日にずらす人がいます。しかし浄土真宗(仏教)では気にしません。四十九日法要について解説します。

2019.07.13
真宗の教えや考え方

節分の日に思う。鬼とはなんぞや。

2月節分の日には豆まきのイベントが全国各地の寺院神社であります。掛け声は「福は内・鬼は外」ですね。しかし鬼とは何でしょうか。
迷信に関すること

恵方巻きをしない宗教。浄土真宗。それはなぜ

浄土真宗という宗教は節分に恵方巻きをわざわざ食べません。恵方巻きと浄土真宗、そして俗信・迷信について解説していきます。
浄土真宗・仏教

如来を”tathagata”と英訳しても理解できるのか

如来は"tathagata"、帰命は"Taking refuge in"と英語で表現されます。しかしこの英訳では意味が伝わりにくいと思うので、私なりの表現を考えてみました。
迷信に関すること

【葬式と友引】お坊さんの本音と建前

六曜は仏教と関係がありません。しかし葬式やお通夜に友引や仏滅を避ける人や地域もあります。お坊さんの私が感じている友引への思いを書きます。
法事法要に関すること

戒名・法名不要と葬式についての話

法名や戒名がどのような名前であるかを説明します。またなぜ葬儀の時にお坊さんがつけているのかも解説します。
2019.03.06
僧侶が思うこと・コラム

仏の光(光明)の英語表現はイルミネーションでいい

仏の光明を英語で表現するなら「illuminating light」が相応しいです。イルミネーションは電飾のイメージですが、本来の英語の意味を知るとピッタリな訳と分かります。
趣味・日常生活

センター地理で出題されたムーミンの問題って良問だよね

2018年のセンター試験「地理B」でムーミンのイラストが出題され話題になりました。クイズ・雑学・悪問ともいわれていますが、いやいや良い問題ではないですか。
法事法要に関すること

法事の時期って正月(年末年始)は悪いの?

「正月(年末年始)の時期に法事はできるだろうか」と疑問に思いますか。お坊さん的には気にせず法事できますよと答えられます。しかし現実問題として、三が日や松の内と言われる新年の祝賀期間に法事法要をすることに悪いイメージを持っている人が多いようです。
浄土真宗・仏教

墓はいらないと考えるのが最近の流行やね

墓はいらないと考える時代になりつつあります。僧侶の私も最近は墓じまいと言われる墓の処分が増えているように感じます。墓が不要になってもお骨をどのように扱かの問題は残ります。今回は墓は不要という点と無縁墓の状況、今後のお墓参りについて説明します。
真宗の教えや考え方

火葬中なのに初七日の時間があったことに驚いた話

葬儀の日に初七日をすることが多くなりました。最近では出棺直後・火葬中のお骨がない状態で初七日法要を勤めるケースも都会を中心に増え始めました。お坊さんからすれば中陰の仏事は遺骨を縁として故人を偲び、また節目としての役割がありきちんとお勤めしてほしいです。
お坊さんという人間

あなたは3代目ですかと尋ねられて気づいた、寺との付き合い

お寺との付き合いは面倒か?檀家として寺を支えるのは大変と考える人もいるでしょう。しかし3代・4代と縁が続く関係性が現代どこにありますか。個人で見れば短い関係かもしれませんが、家・先祖・子や孫から見ると永代に渡りお互いに支えていく縁だと気づきます。
仏壇仏具の飾り方や作法

法事と正座と足のしびれ

法事には正座をするのが当たり前のように思われています。しかし正座は足が痺れて痛いのでお坊さんは足を崩して下さいと勧めます。仏様にお参りする時は椅子に腰かけたり胡座をかいたりと痺れないように工夫します。お坊さんが法事と正座と足のしびれについて説明します。
2017.12.01
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