考え方

お坊さんという人間

お坊さんの着物の袂には何が入っているのか。結構な収納力よ

お坊さんは普段、着物を着ていますね。あれは衣体(えたい)と言われており、浄土真宗では黒色の道服(どうふく)と白衣(はくえ)を着用しています。この袂や懐は結構な容量があり、たくさんの小物が入っています。今回は僧侶の袂・懐中の中身を紹介します。
法事法要に関すること

お経を読むのに上手い下手があると思いますか。クセはあるよ

お経をお勤めするのに上手下手ありますか。僧侶の私は上手ですねとご門徒さんから褒められるのですが、言い換えると下手なお勤めもあると言うことです。僧侶はお経の上手い下手は考えていません。もちろん聞き心地の善し悪しはありますが他の思いがあります。
お坊さん・私の出来事

大学から卒業生へのアンケートが届いた。法人化、節目の年度のようだ

大学から卒業生に対するアンケート調査への協力依頼の封筒が届きました。国立大学は2003年に法人化してから今年で17年目です。各大学では6年毎に中期目標・中期計画があり、今年は第3期の節目の年です。調査結果によって大学がより充実してほしいです
ブログに関すること

日曜日の夜が一番ブログ記事を書きやすい理由。

私は日曜日の夜だけクラシック音楽を聞きながらブログの記事を書いています。NHKの「クラシック音楽館」は本格的なクラシックが聞けて教養にもなります。音楽を聞くことで脳にアルファ波が発生し集中力が高まるとされ、普段と違った環境で作業ができます。
真宗の教えや考え方

僧侶はお化けって怖いの?そんなわけないじゃん。他の事が怖いんよ

お化け・幽霊が怖いという人は多いと思います。お寺にはお墓があって、そこにはお坊さんが住んでいます。僧侶はお化けが怖くないの、悪いことをしてこないのかと聞かれますが、そもそもお化けなんていないですし、僧侶はむしろ別のことの方が怖いんですよ。
真宗の教えや考え方

表白(ひょうびゃく)って何。法事や葬儀で僧侶が読んでいる願い

法事や葬儀の時などの仏事では僧侶が表白(ひょうびゃく)というものを読み上げます。これは経文や和讃・偈文とは異なり、導師がこの法会の趣旨を述べたものになります。仏様の徳を讃嘆し、法会に参拝している全ての人々が仏様の願いに出逢うために読みます。
2017.02.19
仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗では仏壇のお参りの時に「おりん」を鳴らさないよ

お仏壇にお参りをする人の多くがおりん(鈴)を鳴らします。しかし浄土真宗では、おりんはお参りの際には鳴らしません。どのタイミングで鳴らすのかを説明します。
2018.08.15
法事法要に関すること

なぜ一周忌の次は三回忌となるのか。命日の数え方を解説

節目の年忌法要は覚えにくいと思います。 なぜ一周忌の次が三回忌となるのか、命日の数え方を紹介します。
2018.09.13