育て方

果樹

台風で倒れた鉢は秋冬(オフシーズン)に植え替える目安になる

台風のような大風が吹き荒れると鉢が倒れることがあります。 植物の成長に悪い一方でオフシーズンに優先的に植え替える目安になります。
果樹

ブルーベリーの梅雨の水やりは悩ましい

ブルーベリーは水やりが大切です。ただ乾燥に弱いことが有名ですが過湿も苦手です。 雨の多い梅雨の時期は水やりのタイミングが難しいです。水やりに対する考えを書きます。
野菜・家庭菜園

夏野菜は立夏(夏の始まり)以降に植え付け

夏野菜のトマトやナスなどは寒さに弱い特徴があります。しかし最近では早植えをする人が多いように感じます。 初夏の季語に苗売りがあるように、夏野菜は5月の夏入りから植えてはどうだろうか。
2018.05.19
お坊さん・私の出来事

ソテツ(蘇鉄)の収穫と種まき方法

ソテツの収穫方法と種まき方法を紹介します。 ソテツの種まき前には果肉を取り除く作業と、殻を割る工程があるので大変です。
野菜・家庭菜園

さつまいも(安納芋)の収穫をしたいが、雨が続いて困っている話。

サツマイモは植えつけ後およそ120日後の収穫が目安とされています。適切な時期に収穫し保存追熟したいのですが、雨が続くとなかなか収穫できずに困ります。
2018.04.18
果樹

レモンの鉢植え失敗談。摘果をしないと小さい果実ばかりになるよ。

私が育てている鉢植えレモンの失敗談を紹介します。レモンは耐寒性の面さえクリアすれば、非常に強健で家庭でも育てやすい果樹だと感じます。リスボンレモンは豊産性なので3年目にもかかわらず20個程度の実がなりました。葉果比は25程度がよく勧められるので早め早めの収穫をして樹への負担を減らしていきます。
2017.09.25
趣味・日常生活

なぜ私が植木鉢に肥料を追肥するのに台風が過ぎるのを待つのか。その理由。

ブルーベリーは8~10月に肥料を与えます。しかし私は台風が過ぎてから追肥をすることにしています。それは鉢植えのブルーベリーは軽いピートモスを用土に使用しており非常に転倒しやすいからです。転倒した後にする処置についても紹介します。
趣味・日常生活

台風の時、転倒した植木鉢をどうしたらよいのか。私の対応は。

台風のような大風が吹き荒れますと鉢植え植物は倒れてしまいます。鉢植え植物は倒れますと枝葉が折れるだけでなく、用土がこぼれたり、根が断ち切れたりと様々な被害が出てきます。一番良いのは転倒を防ぐことですが、一度倒れた後ではそのまま倒したままにしておく対応が一番被害を最小限に抑えることができる方法です。
2017.08.08
果樹

キウイフルーツのグリーンカーテン(緑のカーテン)実践例と感想

私は果樹のキウイフルーツをグリーンカーテン(緑のカーテン)として利用しています。毎日の水やりが欠かせませんが、病害虫にもあいにくく非常に育てやすい植物です。また翌年も引き続き育てられます。グリーンカーテンとしても機能し涼しさも感じられます。
2017.07.30
野菜・家庭菜園

アサヒ育成の黒枝豆「黒太郎」を育ててみた。育てやすさ・食味の感想

アサヒ農園育成の黒枝豆「黒太郎」を育てました。家庭菜園レベルの素人による栽培ですが、着莢数が多く、2粒3粒入りの莢がほとんどで収穫量は十分です。丈夫な品種なようで、枯れる株や倒れる株もなかったので管理がしやすかったです。生育日数が80日程度からの早生品種なので黒豆系枝豆を育ててみたい人におすすめです。
2017.07.28
野菜・家庭菜園

トウモロコシの鳥被害が深刻。まずいポップコーンでも全滅状態。

トウモロコシには鳥被害がつきものです。スイートコーンは生でも皮が柔らかく甘みも強く鳥に狙われやすいのですが、皮が硬く生では甘みが無いポップコーンでも同様に鳥害にあいました。ポップコーンでもカラスのような鳥は食べようとするので、早め早めの防鳥ネットをかける必要があります。
2017.07.27
趣味・日常生活

桜も地下茎から増やせそうなんやね。明正寺桜を株分けした。

ミョウショウジザクラ(明正寺桜・涅槃桜)の地下茎を掘りあげて株分けしました。株元ではなく、親から伸びた根から新しく発生した新芽(不定芽)です。根があらかじめついており、株分けがしやすく親と同じ性質を受け継いだ桜を鉢で育てることができます。
2017.07.26
野菜・家庭菜園

鉢植え植物が増えすぎると、水やりが大変になってくる話

鉢植え植物には水やりが欠かせません。特に暑い夏場というのは毎日朝夕の水やりが大切で、怠ると植物を枯らしてしまいます。鉢植え植物とはその手軽さから鉢の数が増えやすいですが、鉢の大きさも年々大きくなり、徐々に水やりの負担が大きくなります。ですので、鉢植え植物を増やしすぎるのは注意が必要です。
2017.07.22