荘厳

法事法要に関すること

法要の後片付けは翌日までに済ませること

法事法要の後はすぐに片づけをしましょう。そのまま飾り続ける人もいるかもしませんが、仏様参りは平常時と法要時のメリハリを付けるべきなのです。
2018.12.14
僧侶が思うこと・コラム

骨壺のカバーにある飾り紐の意味

骨箱を覆う布には正面に華鬘結びの紐飾りがあります。 なぜ骨壺カバーに華鬘結びが施されているのか紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

御簾にある白赤黒色の房飾りについて

寺院や神社の建物には御簾(みす)があります。御簾には白赤黒の3色を配色した3段染めの房飾りがありますが、この房飾りの意味はなんでしょうか。
2018.09.25
仏壇仏具の飾り方や作法

過去帳について。浄土真宗では位牌の代わりに飾る

浄土真宗ではお仏壇の中に過去帳という本をお飾りします。 これは他の宗派で用いる位牌の代わりであり、故人の法名や命日などを書き記します。
仏壇仏具の飾り方や作法

位牌の扉は普段閉めるの?それとも開けっ放し?

本来的にはお仏壇の扉はお参りの時に開け、普段は閉めます。ではお位牌の扉の開閉はどうすればいいのだろうか。僧侶の私がお勧めの方法を紹介します。
僧侶が思うこと・コラム

朱蝋燭はどこで買う。なぜ売られていないの

年忌法要などの仏事では朱蝋燭(赤色ロウソク)を使うことがあります。しかし朱蝋燭はホームセンターや100均では売られていないことが多々あります。
2018.04.18
仏壇仏具の飾り方や作法

具足の意味とは仏壇での配置を示すこと

仏壇のお飾りには三具足や五具足という仏具の並べ方があります。実際の荘厳の写真を示して具足の意味や特徴について説明します。
仏壇仏具の飾り方や作法

打敷の飾りは法事法要の時だけ!普段は片づけとこうね

打敷(うちしき)とは法事法要時のお仏壇に飾る仏具です。いつも敷いたままにせず、普段は片づけておきます。打敷は仏前の空間を煌びやかに彩り、私たちに仏様のお浄土の世界を感じさせてくれます。浄土真宗では三角形が有名ですが、四角形もあります。
仏壇仏具の飾り方や作法

法事には赤いろうそくを準備しましょう。真宗僧侶が赤の意味を説明します。

法事・法要の時のお仏壇には赤色のろうそくを準備しましょう。特に浄土真宗では白ろうそくの他に赤ろうそく(朱蝋燭)も頻繁に使います。なぜ赤色のろうそくを仏壇にお供えするのか質問を受けますので、いつ用意するのか、なぜ赤を使うのかを真宗僧侶が説明します。
2017.10.20
仏壇仏具の飾り方や作法

浄土真宗におけるお仏壇でのお仏飯の盛り方・飾り方などを紹介

お仏壇にはお仏飯という焚いた白米をお供えします。 浄土真宗のご飯の盛り方や飾り方の意味について紹介します。
2018.10.08
僧侶が思うこと・コラム

お盆には香川県だけで見られる珍しいお墓の灯籠があるんだよ

香川の一部の地域ではお盆の時期にお墓にも灯籠をお飾りする習慣があります。全国的にも珍しいデザインの盆灯籠で、香川の灯籠を見た人はビックリするようです。

2019.08.17
仏壇仏具の飾り方や作法

仏壇の蝋燭や線香はお坊さんか家の人、どちらがつけるか知っていますか

お仏壇のお蝋燭やお線香は、お参りに来たお坊さんがつけるのでしょうか、それとも家の人がつけるのが正しいのでしょうか。浄土真宗のお坊さんの立場としては読経する僧侶がお仏壇のお飾りをすることはあり得ません。仏様のお飾り「献灯・献花・献香・献供」は家の人の手により完成させましょう。
2017.08.06
円龍寺の行事

偲朋堂(納骨堂)の須弥壇お飾りは常には常花にします。

円龍寺の納骨堂(偲朋堂)は今後、日常のお花のお飾りは常花になります。ただやはり仏花には生花の生きた花がふさわしく、法要時には今まで通り豪華な生花のお荘厳をいたします。皆様もお墓やお仏壇のお花を常花や造花にされている人も多いかもしれませんが、年忌法事や祥月命日にはせめて生花を活けてくださいね。
2017.07.19
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